スイーツ部ログ

スイーツ好きのみんさんこんにちは!「スイーツ部」です。スイーツ部スタッフや”おかしすと”メンバーが、おすすめスイーツをどんどんご紹介。行って!見て!味わって!スイーツを一緒に楽しみましょう。


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2008.10.06

パリの名ショコラトリー『クリスチャン・コンスタン』の味を銀座で

こんにちはchicoです。

みなさま。とってもお久しぶりです!
書きたいことはオニのようにありつつ、時間使いがへたで、、ながらく更新できずごめんなさいcoldsweats02

そうこうしている間に、パリの大好きなお店が銀座にオープンしています。
ラデュレもいいけど、「クリスチャン・コンスタン」。すでに行かれた方も多いのでは?
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パリ、サンジェルマンの閑静な住宅街に本店を構える「クリスチャン・コンスタン」初の支店です。
クリスチャン・コンスタン氏は「ムッシュショコラ」とも呼ばれるショコラの巨匠。セレブ御用達の店は銀座の裏路地に品よくなじみます。どこか余裕を感じさせるというか、ガツガツせずにのんびりしてるというか、マイペースで商売気がないというか。
ただひたすらおいしいチョコレートを知ってほしいという職人気質的な、ほかのパリの大手店と一線を画す、なんだかいい感じがします。(とはいえお値段は高いけど・・・・・・)

全商品、空輸なのでパリの味そのまま♪なので残念ながら生菓子はなく(ぜひパリで!)、ボンボンショコラやタブレット(板チョコ)、キャラメルや無添加手作りのコンフィチュールなどが所狭しと並びます。

2週間くらいとにフレーバーが変わるという、ごじまんのボンボンショコラ(各¥370)は、冷凍で空輸した後、ストレスかけないようにじわじわ2日がかりで解凍するそう。温度管理を徹底されたショコラは、これでもかってくらいフレッシュそのものです!
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まず驚くのは香り。カカオの薫香はもちろん、フレーバーとなるフルーツなどの香りも生の果実が入っているかと思うほど豊かに押し寄せます。
そして、さらにぐっとくるのは、エアりーで極なめらかな口どけ!こりゃ、ほかではちょっと食べられませんよ。

写真は右上から時計回りに、
ジャンドゥジャ
ほわほわまろやかなジャンドウジャの中に、かりかりヘーゼルナッツごろん。

ピスタチオ入りプラリネガナッシュ
アプリコットみたいなフルーティな香り!

ベチベルソウ
アロマとかに使われるハーブ。これを使ったチョコは初体験です。森林の香りか、男性向けさわやか香水ぽい香り。好きな人はすごく好きかな。(うっかり買ってしまったけど、そういえば自分は苦手だった。。 )
ほかにも、ネロリとかバーベナフラワーとか、花系のけっこう大胆な?フレーバーのものもありました。

フランボワーズ
目の覚めるようなフランボワーズの酸味と色っぽい香り。カカオのビターさと出会って、オトナな味わい。

こちらは別の日のセレクトbud
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手前から時計回りに、
ピスタチオ入りプラリネガナッシュ
おまけでもらっちゃった。
2回食べたのだけど、2回めのほうが断然香りよかった!食べるもしくは買うタイミングとかのせいかな??

イエメン産ジャスミンとグリーンティー
すっきり感の中にフルーティさと華やかさを秘めた味わい。なんだか高貴な雰囲気。。

マラバルカルダモン
きりりと広がる豊かなエキゾチックなカルダモンの香りと、ビターチョコのキレがマッチ!

チョコレートは生モノ!とくにこの店のは香り命shineなので、ぜひなるはやで食べたげて~

チョコレートだけじゃなく、こちらも絶品
パート・ド・フルュイ』(¥2600~
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フランボワーズ、カラマンリ、サクランボ、ビルベリー、ライチ、アプリコット、マンダリン、木イチゴ、パッションフルーツの9種のフレーバー。
表面しゃりりで中はとろけるように柔らかヽ(´▽`)/
きゅきゅんと甘酸っぱく 、果汁あふれんばかりにフレッシュです!
思い切った甘酸っぱさがたまんない。最近食べたパート・ド・フリュイの中でもずば抜けてます~

キャラメル』 (¥2850~)もありますよflairバニラ、コーヒー、チョコ?の3種入り。
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これがびっくり。こういうキャラメルははじめてかも。
ほとんど粘りがなく、さーっととけるんです。キャラメルというか、また何か別の、初体験の「砂糖菓子」という感じ。

秋にはマロングラッセや華やかなフルーツコンフィもはいるとか。(今月入ってまだてうかがってないから分からないけど、もう入ってるかも)
また近々おじゃましまーす!

【shop date】
クリスチャン・コンスタン パリ 銀座店
東京都 中央区銀座3-3-7 1F
03-3564-7373

chico 2008.10.06 はやりものスイーツ | | コメント (3) | トラックバック (0)


2008.03.17

未体験の口どけ!寒天スイーツで冬太り解消

こんにちはchicoです。

こんにちは!急に春めいてきましたね。

先日、雑誌「ecocolo」の取材で、白金高輪「エリザベスカラー」さんにいってきました。
エリザベスカラーといえば、ペットを飼ってる人ならご存知のアレ、怪我、手術後などにイヌネコくんたちの首にエリマキトカゲのように装着されるカラーですね。
が、こちらはペット用品のお店じゃなく、カフェ。(オープン時に名前を決めるときに店主のペットがエリザベスカラーをつけていたからだとか。。)それも別名「寒天カフェ」ともよばれている、寒天スイーツ、ドリンクの豊富なカフェなんです。
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寒天スイーツは、スイーツ部がすすめているローカロ、美肌スイーツにもばしっとリンク。寒天は食物繊維はなんとごぼうの倍!、低カロリー、抗ガン作用まであるんだとか。さらに、海のものなのでミネラルだって豊富。
さらにさらに、糖分を体から排出する効果もあるとは、びっくりです。
それを健康や美容のためにムリしてではなく、おいしく楽しく、気づけば摂れるてんだからおトクですよ!

寒天といえば、羊羹、あんみつetc...渋めの和系が思い浮かぶもの。ですが、
「ちっちゃな頃から寒天好き、多い時期は1日にボール(大きめ)2杯分くらいは寒天を食べていた」という寒天マニアの店主は、そうした寒天の「渋めの演歌調の常識をうちくだきたかった」とか。
ほかにないスイーツで寒天の新しい楽しみ方に出会わせてくれますよ。
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チョコレート寒天 (¥750)

なんとチョコレートの寒天。

寒天なので、チョコレートそのまま食べるよりずっと軽やか。でありつつ、カカオの苦味、酸味、深みといった奥行きもしっかり感じさせてくれます。クーベルチュールを使っているからだそう。

お味もさることながら、やっぱり注目はこの、未体験の口どけ!
一瞬ぷるんと、すぐになめらかにまったりと消えていきます。
寒天とチョコレートのいいとこどりの口当たりかも。
 

寒天ドリンクもあります。
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これはちょっと前にお邪魔したときのんだので、やや記憶あいまいですが、たしかハチミツ寒天パイナップルソーダだったかな。
クラッシュした寒天にのみものを注いでいて、タピオカドリンクみたい。ですが、あれよりやわらかいので、よりドリンクとして一体化してる印象。
心地よい粒感ありつつ、とぅるとぅるんとした口当たりがクセになりそう。そのうえ、寒天が炭酸の泡をまとって口に入ってくるので、舌の上での「シュワリ感」が面白い!

寒天スイーツはチョコレート寒天とハチミツ寒天の2種が基本。時にバナナとチョコの2層のものなども、登場するんだとか。
ドリンクは新メニューも加わり、現在10種ほどのラインナップ。ソーダのほかに、シェイク、ミルク、紅茶(ロイヤルミルクティーやらグレープフルーツティやら)で割ったものや「ハニー寒天入りパイナップルシェイク」などのシェイク系もあるそう。

この寒天スイーツ&ドリンク、思った以上におなかいっぱいになります。
冬太りが気になる人(私です、、)、これは間違いなくダイエットによさげですよ~。

エリザベスカラー
東京都港区高輪1-27-47 2F
03-3444-5219
11:00~23:00
日曜休み

chico 2008.03.17 はやりものスイーツ | | コメント (0) | トラックバック (1)


2008.02.12

カカオエット パリの2008、チョコじゃないバレンタイン!

こんにちはchicoです。

こんにちは!なかなかアップできずごめんなさい。
おおっと、そうこうしているうちに、まもなくバレンタイン本番ですね!

ふだんお目(お舌?)にかかれない数々のチョコレートが現れるこの時期、
何はともあれ、自分チョコを食べまくった人も多いのでは?

そんなチョコ三昧に少々力尽きちゃった人は、
こんなチョコレート以外のバレンタイン限定品を味わってみてはいかがでしょ?
もちろん、「バレンタインにあげる用」としても差がつきそうですよ。
(というか、本来そのためのものですね。。)

というわけで、『パティスリー カカオエット パリ』の今年のバレンタイン限定アイテム。
「ヴェリンヌ デ ザムロー2008」(愛のきっかけ 2008年ヴァージョン)です。
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薄いホワイトチョコでクレームブリュレを「浮かせ」た、イチゴのピューレをストローで吸いつついただく革命的なスイーツ、
人気の「クレームブリュレ フレーズ」のバレンタインバージョン的お品。
いつも丸いゼリーがハートになり、ストローが2本になってと、ラブラブアレンジとなっています。

・・・・・・と、ここまでは去年といっしょ。2008年ヴァージョンたる部分が、ブリュレです。
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今年は、ピスタチオ(ピスタッシュ)のクレームブリュレなんです~!
つまり、イチゴのピューレ、ピスタッシュのクレームブリュレ、イチゴ、イチゴのマシュマロ、という構成。

ピスタチオのコク、深み、あの独特の風味が、キュンと甘酸っぱいイチゴと合うのはご存知の通り。
口にすれば、またりととけ合い、極上のマリアージュが繰り広げられます。

にしても、そんなに大きなモンじゃないので、実際ふたりで吸ったらゴツンといきそうです。それが愛のきっかけ・・・・・・なのか!?

ジヴァラ
バレンタイン品じゃないですが、バレンタインチックかつ、新作だったので、手を出してみました。
パールチョコ、ジヴァラのクレムー、ショコラジヴァラ、シャンティジヴァラとジヴァラ尽くし。
こちらもクレムー浮かせて無重力状態です。
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ナッツのような魅惑のコクと、心地よい渋みが合わさり、キャラメルに近いビタースイートな味わい。
シャンティとクレムーはまったり。パールチョコは、かりかり!
さまざまにカタチを変えて、いろんな角度から、チョコレートを楽しませてくれます。


また、まさに宝石箱のようなケーキ、『ビジュー』も今年のバレンタイン用に初登場!
ビスキュイショコラ、ガナッシュショコラフランボワーズ、クレムーショコラ、フランボワーズ、ムースショコラ、パールショコラというつくり。
これ、とてつもなくカワイイのですが、ごめんなさい、写真がなかった。。
100個限定なので、いちおう「あげる用」に予約済み。でももちろん半分食べる気です。

また、バレンタイン限定の、ベリー満載のムースケーキ、『フレーズダムール(いちずな愛のイチゴたち)』もあり。
なんとアントルメです。
バレンタインにアントルメ・・・・・・こちらの実物を見てないですが、ふつうに大きいようだし2人で食べるのにどうよ?とも思ったのですが、お父さんにあげてちゃっかり家族で食べたり、職場に持っていってみんなでいただいても良さそうですね。
こちらは15個限定だそうなので、気になる人は予約したほうがいいかも。

もちろんまだまだチョコレートいけますよ、って人、やっぱりバレンタインにあげるのはチョコじゃなきゃ、というひとはボンボンショコラもあります。マカロンなどもバレンタインバージョンで、ハートでキュートになってるし、もりだくさん。

ちなみに、ホワイトデー前には、アノ人気のクマちゃんに、彼(夫?)ができ、カップルになったアイテムが登場します!
2月22日発売なので、それはまた今度~。

chico 2008.02.12 はやりものスイーツ | | コメント (1) | トラックバック (1)


2008.01.22

ニューオープン!『オクシタニアル』でM.O.Fシェフのケーキを

こんにちはchicoです。

こんにちは☆

アップが遅くなりましたが、1月9日オープンの神谷町オクシタニアルに、先日おじゃましました!
もはや呪文のような?店名は、13世紀~16世紀に、南フランスにあった「オクシタニア」という地域がモト。「南フランスのように・・・・・・」との意味をこめて、最後に「ル」をつけてアレンジしたそうです。

場所は「フレデリックスケルター」があったところ、といえばピンとくる人も多いのでは?場所だけでなく、スケルターをやっていた会社と、バームクーヘンでおなじみのクラブハリエ(たねや)が提携して運営しているんだとか。

店内は南フランスの田舎町がモチーフ。といっても田舎ぽくはなくかなりオシャレで、あたたかみがある雰囲気でした。
ショーウインドーには大きなマカロンタワーが3つ、そびえたってます。
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写真がヘタで反射しちゃってますが、すごいんですってば。ほかにもチョコレートのピエスモンテも飾られてたりで、まず目でも味わせてくれます。

そんな中で、ショコラや、プティガトーを中心に、伝統的なフランス菓子を南フランス風にアレンジしたお菓子の数々が並びます。南仏の素朴さ漂うお菓子、トロペジェンヌも発見!(買わなかったけど。)でも、こちらのほうが南仏よりつくりがキレイ(笑)で、どのお菓子もですがパリっぽい見た目かも。
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お菓子の監修はM.O.Fシェフ、ステファン・トレアン氏。彼はフランス人だけどアメリカにお店を持っているとかで主にアメリカにいて、1ヶ月に1度くらいのペースでチェックしにくるそう。(うかがったのはオープン3日めでしたが、このときはいらっしゃいました♪)
ふだんはフレデリック・モローさんという若きフランス人パティシエが、腕をふるいます。

ちなみにフレデリック・スケルターさんとの”フレデリックつながり”は、単なる偶然だそう。フレデリックさんといえば、ポミエのマドレーヌさんもそうですが、、パティシエに多い名前なのかな?それともフランス人全般によくある名前なんでしょうか??
なんて、だからどうしたってことを考えながら、近くの公園でお友達といただきました。

まずは、2002年のチャンピオンモンドフランス代表作品
ルビー(¥780)
鏡のようなグラサージュにほれぼれ。

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カリカリチュイルのような底に、ミルクチョコのムースとチョコのダックワーズ。あとアーモンドのブリュレかな?とフランボワーズジュレ入り。
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まったりとろけるチョコムースはほんのり酸味があって、中にしのばせた生地からしょうがのようなエキゾチックな香りがふわり。その香りとベリーのおかげか、見た目以上に軽くするするお腹に入ります。

2004年M.O.F獲得作
タヒチ(¥750)
南国フルーツとラム酒のケーキ。
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バニラムースに包まれていたのは、パッションやマンゴーの甘酸っぱいピュレと、バナナやパイン。
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たっぷり入ったバニラのコクと南国フルーツの甘酸っぱさ。ラム酒はあまり感じなかったかな?
フランス人だしもっとキュンと酸っぱいかと思いきや、意外酸味と控えめのコク系ケーキ。

モンブラン(¥600)
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マロンクリームの中には生クリームとストロベリージャム。わりと小ぶりです。
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けっこう酸味きいてて、クリームも軽くて、ライトな印象。ほんのりお酒とこうばしいメレンゲがアクセント!


タルトフロマージュブラン(¥570)
レモンのタルト生地にライムのクリームとフロマージュブラン。
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レモン入りのタルト生地、というのがすごく気になったけど、ライムクリームの味がばしっとくるのであまりわかんなかったかな。あくまで脇役として爽やかさを盛り上げてるんでしょうね。そんなタルトは以外にもソフトな食感。
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酸味も甘みもがつんとくる、フランス菓子らしいフランス菓子でした。


今回いちばんのお気に入りがコレ!!
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レリジューズ(¥620)
ルリジューズです。上のシューははチョコクリーム、下はチョコレートパフのボール入りバナナクリーム。
とろりこぼれちゃうほどとろっとろのバナナクリームの中で、チョコ玉が小気味よくさくさくして・・・・・・こんなルリジューズははじめて!必食です。


2ばんめのお気に入りはこちら!
トワショコラ(¥650)
チョコ生地に、ホワイト、ミルク、ブラック2種のチョコムース。
あ、金箔が側面にずれちゃってる。ごめんなさい。。
ちなみに上のまるいのはお砂糖。もちろんあまいです。
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キレイに分かれた3層を、うっとりものの美しいグラサージュが覆って。
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これ、すごくふわふわエアリー。ほわっととける舌触りはもう夢心地です。
底生地からひそかに漂う山椒みたいな香りが、味の奥行きを広げ、チョコレートをより引き立てている感じ!

ショーケースを見渡すとチョコレート系が多く、お得意のもよう。個人的には受賞作以上にトワショコラとレリジューズにぐっときました。
あと、金箔モノもそこかしこでキラキラしてた(笑)お好きなんでしょうか。

どのお菓子も、味も見た目も洗練されています。でもなんていうのか、ほのぼの感もひそませている印象?
全体的にもう少し安ければいいなぁとか、ショコラやマカロンにバラ売りがほしいなぁとか言いつつも、個人的にも寄り道しやすい駅だし、しばらく通っちゃいそうです。破産しないように気をつけねば。。

そうそう、↓紙袋もカワイイ南仏風!よくみるとロゴにはフランスの幸福のシンボル、セミがかくれんぼしてますよ~。
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オクシタニアル
東京都港区麻布台1-11-10 日総第22ビル1階
03-5574-8666
11:00~19:00
日祝休み

chico 2008.01.22 はやりものスイーツ | | コメント (6) | トラックバック (0)


2008.01.10

『パティスリー アカシエ』のチョコケーキでまったり。。

こんにちはchicoです。

こんにちは!
なんだか少し暖かいですね。気持いい。。このまま春になりそうなムードですが(なっちゃえばいいのに)、油断して風邪などひかないように気をつけてくださいね。

さてさて。浦和へ行くスキがなかなかなかったのですが、先日やっと、パティスリー アカシエにおじゃましました。

無謀にも、クリスマスイヴの、それも暗くなってからにふらっと訪問したのですが、とりあえず予約なしでも買えるケーキがちゃんとそろっていてひと安心♪
(当然種類はふだんよりやや少ないけれど。。あとパン類とマカロンがなかったのが残念!)
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オープンは昨年。シェフは'03年のアルパジョンコンクールのショコラ部門で優勝した興野橙(きょうのあかし)さんです。

だから外観がだいだい色なんでしょうか?
だから店名が「アカシエ」なんでしょうか?

・・・・・・イヴ混みで聞けませんでした。気になるところです。

なので、そそくさとお持ち帰りを。
ふと気づけば、チョコ攻めセレクトになってました。
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『ショコラフランボワーズ』? (\460)
名前ちがったかも。
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挟まれたフランボワーズのコンフィチュールに加え、ガナッシュ自体にもフランボワーズ入っているのかな?フランボワーズのキュンと愛らしい風味がしっかりきます。
ほんのり酸味のあるチョコレートとフランボワーズの甘酸っぱくビターな共演!
やっぱりチョコ+あまずっぱ系フルーツの組み合わせって大好きだなぁ。


『ラムレザン』
 (\420)
ねっとりとろりんとした、バニラとホワイトチョコのミルキーなクリームの中に、
ラムレーズン+ラム効いたガナッシュのクッキーサンドが。
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ホワイトチョコならではのこっくりまったりを、ばしっと効かせたラムがキリリ引き締めてくれるかのよう。
ラム好きにはたまんない!


『オペラ』 (\480)
これ、今回の中で一番グッときました!
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生地にしみたシロップじゅわり染み出て、ただでさえなめらかな口どけを、さらにUP。
コーヒー×カカオのキレあるビターさも、甘さもガツン。最高のバランスでまとまって、、胸つく味わいです。

お次は焼き菓子
『ケーク・シトロン』 (\200)
うっかり写真取る前に食べ始めそうになり、くっつけてみたけどあれですね。
焼き薄めの色白というのもあり、淡い味かな?と思いきや、
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フランスのお菓子並みに、かなり思い切った酸味!(まわりにうったシロップが大胆なのね)。
このくらい酸っぱいほうが、印象はっきりして、好みです。
チョコのコクとレモンのさわやかさが相性抜群!

『グロゼイユ・バナーヌ』 (\200)
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グロゼイユと、形を残しつつ練りこまれたバナナのパウンド。
バナナのまったりテイストと、グロゼイユのキュンとくる酸味があうのなんの。

ラ・モーラでおなじみ、ロイヤルパインズホテルもご近所です。セットでいかが?

パティスリー・アカシエ
048-877-7021
さいたま市浦和区仲町4-1-12プリマベーラ1F
10:00~19:00
水曜定休(祝日の場合営業)

chico 2008.01.10 はやりものスイーツ | | コメント (0) | トラックバック (0)


2008.01.08

あけまして、ガレット・デ・ロワ大集合!

こんにちはchicoです。

あけましておめでとうございます!
お正月はおいしく楽しく過ごせましたか?今年もどうぞよろしくお願いします。

新年といえばガレットデロワ会!甘い友達が毎年開いてくれる(ありがとう~)会に、昨日お邪魔しました。

ガレット・デ・ロワとは・・・・・・というのは、平岩さんのブログにすでに詳しく書いてあるのでそちらを見てもらえればと。

ということで、ガレット・デ・ロワ精鋭10種が集合~
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ラインナップはパリ・セヴェイユ、ラ・パンセ、ル・ポミエ、ラ・ヴィエイユ・フランス、イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ、エーグル・ドゥース、マリアージュ・ドゥ・ファリーヌ、アルカイク、アカシエ、ミラベルです。

10人で食べるのでひとりあたり1ホールということに。鮮度が命なので、なるべくお持ち帰りにしないようがんばりましょう。
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まずは、2007年のガレットデロワコンテスト スーチアン部門で優勝した、ラ・パンセのお品から。
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京都からお取り寄せした1日2台の限定品です。
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パイとクリームの間に空洞のない理想的な姿。
中までしっかり焼きこまれたパイがさくさくこうばしくて、水分がわりと少なめのクレームダマンドはふわふわほどけて。究極のサクフワガレットです。
鼻をぬけるバターと杏仁の芳香におぼれそう。

フェーブはちゃんと指につけられる指輪!七宝焼みたいな柄でホントかわいいの♪当たった友達、うらやましいなぁ。

マリアージュ ドゥ ファリーヌ
これだけやたら巨大!
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王冠はほかと同じ一般的なサイズなので、その大きさが分かってもらえるかと。どしりと存在感を漂わせてます。
そのうえ このサイズしかないんだそう。ある意味いさぎいいけど・・・・・・なんで?
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切ってみると、パイ部分の割合おおめ。全体の半分以上パイかな。
ほのかなラムの香りとしっかりめのバニラでこっくりテイスト。かなりお腹いっぱいになります。
お!当たりです!でましたフェーブ。
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本なんだけど、芸が細かい、ちゃんと何か書いてあります。
表紙にハーブのなんとか?本の中に描かれているのはcolchique=イヌサフラン?なのかな?ちなみに調べてみたらハーブじゃなくて、観賞用らしく毒性ある植物でした。

イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ
ぱっと見スタンダードなガレットですが、、
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カットすると・・・・・・

Irupuru2
キレイなグリーン!
うぐいすあんのよう(?)ですが、ピスターシュのクレームダマンドに杏のコンポートが入っってます。もちろん通常のクレームダマンドヴァージョンもありますよ。
ピスタチオの香りはほんのりで、それより杏仁香が強いかも?
軽めのパイととろりとろける杏の食感が心地いい!

フェーブはネコちゃんです。


パティスリー アカシエ

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うわ、なんて細かい模様!もはや芸術ですね。
Akasie2
クリームはしっとり、バニラしっかり。

タルトオポンムのフェーブがでてきました。

ル・ポミエ
抹茶のガトーバスクがあったから特注したという、宇治抹茶のガレット・デ・ロワ。
Rupumie
焼き色は薄めで、中は、、
あ、断面を取り忘れてしまいましたが、ご想像通り抹茶色です。そりゃそうです。
アーモンドと抹茶がお互いを殺さない、ちょうどなバランスで主張し、調和しています。抹茶のほのかな苦味と香りが後味にふわり。

フェーブはニワトリ(フェーブは別添えで、中にアーモンドがころんと入っていた人があたり)。

アルカイク
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模様も層も美しく、タメ息もの。
Arukaiku2
こうばしくてサクサクな薄めパイに、ふんわりクリームがたっぷり!杏仁のリッチな香りを存分に楽しめます。

フェーブは、アヒルをもった・・・・・・農民?


パティスリー ミラベル
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今回唯一のブリオッシュタイプ。
Miraberu2
しゅわり消えるくちどけのブリオッシュに、かりかりあられ糖のアクセント。
バターの豊かな香りが口いっぱいにひろがります。


ラ・ヴィエイユ・フランス

一見、野趣味あふれてるというか、他店の繊細なつくりと比べると、かなりワイルドなフォルム。
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ですが、これがすごかった!
このパイ、ふつうに切れません。あまりにさっくさくのため、ナイフを入れるとあちこちに飛び散ります。(飛び散ったのを再びのっけて撮影↓)
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ミルフィーユのような極薄のパリパリ層、その重なりに包まれるクリームはしっとりで、杏仁とバニラのぜいたく香がガツンととおしよせます。

どれもおいしいけど、これが一番好みだったかも。


エーグルドゥース
黒光りするチョコレートのガレット・デ・ロワ。
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去年いただいたエヴァンのショコラのガレット・デ・ロワは、パイはチョコレートだけど中は普通にクレームダマンドだったので、これはどうかな?とドキドキしつつカットすると
Egurudoxusu2
お、ぱりぱりの中からとろりチョコレート♪
かなりお腹ふくれてきた段階でコレはヘビーか?、と思いきや、きれあるビターな味わいで、むしろするするいけました。


パリ・セヴェイユ
これは去年圧倒的においしかった覚えがあったので、シメガレットにもってきました。
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あまりに模様がくっきりきれいなので、本気で目がまわりそうに。。
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ざっくざく小気味いいパイに、バニラ&杏仁の香り高いクリーム。パイの塩気がほかより気持ちしっかりめで、より印象的でしっかりしたうまみを楽しめます。

宇宙人ぽい貴婦人フェーブ?がひょっこり。

さいごに今回のフェーブが整列しました。
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今年はフェーブ1個でしたが、いい年になるといいな。
みなさまも素敵な一年を過ごしてくださいね。

お店によってまちまちですが、15日あたりまではガレット・デ・ロワを出しているところも多いはず。食べのがした人も、まだ間に合うので、ぜひ楽しんでみては??

chico 2008.01.08 はやりものスイーツ | | コメント (0) | トラックバック (1)


2007.12.31

『チョコレートファクトリー・ブラームス』の新!日本チョコ

こんにちはchicoです。

年末のバタバタで更新がすごく遅れてしまいましたが・・・・・・いよいよ大晦日ですね。
みなさんはどんなスイーツで2007年を〆ますか?そして新年を初めますか??私は実家、愛知の和菓子たちでほのぼの懐かしい気分になりつつ、シュトーレンいろいろ(なにかと集めすぎてまだ残ってる。。)を、今年中に食べつくそうかとがんばって(?)います。

さておき、京橋に10月23日にオープンしたチョコレートファクトリー・ブラームス
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気になりつつもなかなか行けなかったんですが、先日いただけました。
こちらで出会えるのは「日本でつくる、日本の職人による、日本人のためのチョコレート」。

といっても、やたら抹茶とか和素材を使ったモノというわけじゃありません。どんなものかというと、「厳選素材を使い、甘さを抑え、余計なものを加えず、チョコレートの味を存分に楽しむピュアチョコレート」だそう。

たしかに。
日本人は、料理でもお菓子でも、素材を生かしたものが好きですもんね。甘さ控えめ好きも多い気がするし。。
それで、そんな「日本チョコ」を作るため、こちらでは妥協ナシでやってます。たとえばチョコレートに、ほんの1滴でも果実酒を使うなら、その果実酒を作ることからはじめるとか。
では早速そんなチョコレート+ケーキをいただきます!
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コレ、はねつきの羽根みたいでお正月にもぴったり(?)

チョコレートでコーティングされていたのは、なんと!ほうずき。
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かりっと感が小気味いいチョコと、プチトマトのように、ぷちゅっと中身が飛び出すほおずきのコントラストが楽しすぎ!

味も、甘いプチトマトの野菜っぽさ(青臭さ)をのぞいたような感覚。フルーティさが、きりりとビターなチョコレートと不思議なマッチングを味わわせてくれます。

ちょっとしたプレゼントにもよさそうな『ブラームス・ブラームス』。
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小さな極薄プレートチョコです。
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うわ、舌の上で、空気を含むようにふわっときえていく!
薄さとカカオ分の調整をうまいことやっているおかげ?ここまで繊細な口どけは、初めての体験かも!すごい。

『クルミルク』
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まろやかなミルクチョコレートで、クルミをくるみるく。
チョコのミルキーさのせいか、どこか懐かしテイスト。

ケーキもいろいろあります。まずは、シュークリーム。
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もちろんチョコレートのクリームです。
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これが、ムースのようにふわふわエアリー!この軽やかな食べ心地はもはや衝撃的♪
オレンジとチョコのビターさもツボをついてます。甘さはかなり控えめ(もうちょい甘くてもいい?)


こちらはエクレア。
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なぜかひとつずつラッピングしてあるのですが、その紙がくっついて、フォンダンがはがれちゃいました。。

クリームはシューのといっしょかな?やっぱり驚きの軽さ。
シュークリームはやや淡めのテイストだったけど、フォンダンの甘さが加わるのこっちのほうがばしっと味がキマる感じで、個人的には好みかな。


がっつりフランスやスイスらしいチョコもいいけど、ここの日本チョコにも新発見がたくさんひそんでます。
ちなみに年末年始のお休みは12/29~1/6なのでご注意を。

ではでは、おいしい新年をお迎えください~!

chico 2007.12.31 はやりものスイーツ | | コメント (2) | トラックバック (0)


2007.12.17

先月オープンした『パティスリー ボークレール』へ。

こんにちはchicoです。

こんにちは!chicoです。
このごろ、飯田橋・神楽坂あたりによく行くようになりました。もちろんお目当は甘いもの。
数年前まで神楽坂・飯田橋スイーツといえば紀の善、カトリーヌ・ドゥ・メディチ、そしてペコちゃん焼き(不二家)・・・・・という印象だったのですが、去年あたりからカー・ヴァンソンアミティエジェラテリアテオブロマなど立て続けにオープンし、ますますそそる街になりましたね!

そんな地域(それもカー・ヴァンソンの近く)に11月17日、さらなる新星「パティスリー ボークレール(Patisserie Beau Clair)」が登場!フレンチの名店「レストラン ミヤハラ」が新たに始めたパティスリーで、ミヤハラに隣接しています。
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厳選した安心安全素材にこだわり、素材のあるがままのおいしさを大切にしたお菓子作りを目指しているそう。。ケーキを見ても一見わからないですが、きっと見えないところで気をつかっているんでしょう。
ケーキだけでなくチョコレートも充実していて、ケーキとは別のシェフが担当されてるもよう。さらには、レストラン(ミヤハラ)仕様のキッシュやプチパンが買えるのもうれしいところ。

すでによそで買い込んでいたのでちょっと控えめに、ケーキ2点+キッシュを試してみました。
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まずは『エクレア キャラメル』(\360)
実はお邪魔したのは今から2週間ほど前なんですが、ちょうどこの時あたりからエクレアが登場したそう。キャラメルのほかフレーズもあります。

ナッツとキャラメルのシャンティ、ぷるぷるしたカスタード、さらに底にはキャラメルソース・・・・・・となんてステキな3層構造。
食べればサクフワ皮の中から、3層クリームがとろり、さらにアーモンドのキャラメリゼがカリコリ!と口をにぎわせます。
ビターさが濃厚な甘さとベストバランスで、キャラメルのコクやナッツのこうばしさががつんと押し寄せます。

エルキュール』(¥600)
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ヘーゼルナッツ入りタルトに、栗渋皮煮とマロンシャンティ。トップの極薄チョコレートプレートのほか、中にもチョコレートのクリーム(だったかな?)が入っています。 栗とナッツの組み合わせ、私の中では最強コンビです(ただ好物なだけですが)。

これ、でかっ。
持つとずしりと重いし。小腹空かせて食べましょう。
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ところで「エルキュール」は「ヘラクレス」のフランス語訳なんだそう。ケーキって勉強になるなぁ。

スイーツじゃないですが、せっかくなので
ズワイガニとズッキーニのキッシュ』(\480)
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ぜいたくにズワイがたっぷり入っています。少し焼きなおすと、かなりゆるくなってとろ~んとまろやか。 けっこうこってり。ほのかにカレー風味です。

イートインもできるので、スイーツめぐり中のひと休みにもよさそうですね。

パティスリー ボークレール
新宿区下宮比町3-12明成ビル1F
03-6712-0513
11:00~20:00
月曜休み

chico 2007.12.17 はやりものスイーツ | | コメント (0) | トラックバック (0)


2007.12.10

激戦区に12月1日オープン!『ドゥー パティスリー カフェ』

こんにちはchicoです。

みなさまこんにちは。

12月1日に『D’eux Pattisserie-Cafe(ドゥーパティスリーカフェ) 』がオープンしました!目黒通り沿いで、最寄は都立大学駅。おなじみ「パティスリー タダシ・ヤナギ」のすぐそばです。自由が丘寄りもふくめこのあたり、ここ数年ですっかり楽しいケーキ激戦区ですね。

オーナーパティシエ、菅又亮輔シェフは、フランス各地で修行して、ピエール・エルメ・サロン・ド・テでスーシェフをしていた方。フランス菓子の伝統に現代の気分をアレンジしたもののほか、日本ではまだ一般的ではないフランスの伝統菓子から、プリンやシュークリームといったおなじみの洋菓子まで・・・・・・キャパ広く楽しませてくれるもようです。
この地域なら、多少マニアックな?お菓子でもウケよさそうな気がするし、個人的には伝統モノに期待大♪

実はわりとご近所なので、チャリとばして行ってきました。(ちゃりんこでケーキをうまく持って帰るの、特技なんです。。)
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この日はオープン2日目の夕方、なかなかのにぎわいでした。
工事中にちらっと見かけて、どうなるの?ってワクワクしてたのですが、こうなったのね。

服のショップみたいなスタイリッシュな雰囲気の店内は、「カフェ」というだけあってもちろんカフェスペースがしっかり広めで、出来たてをすぐに楽しめます。
ショーケースがそんなに大きくなく、種類もそれほど多くはないのかな、と思ったのですが、違うタイミングで行った友達の話を聞くと、けっこう別のものを見ていたみたい。どうやら思ったより種類がそろっていて、ショーケースの中が次々入れ替わっているのかもしれません。(最初だから頻繁に入れ替えていたのかもですが。)

どのケーキも美しく華やか。さっそくいただきます~。
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マチュリテ
チーズクリームをサンドしたマカロンケーキ。 ベリーぐるりが目にも鮮やかです。
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お、チーズクリームの中からさらにベリーソースがとろーり。全体の甘酸っぱさ&フルーティさをいっそうもりあげます。マカロンがもうちょい柔らかいとさらにうれしいかも(凍ってた?)。


今回食べた中で一番のお気に入りがコレ♪『アナナス マカロン
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マカロン生地に、ふわふわのパイナップルクリームとココナッツ。さらにフレッシュパイナップルをこんもりと。
パイナップルには黒こしょうとコリアンダーで個性をつけて。みずみずしくトロピカルなうえに、エキゾチック!


モンブラン
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フランス産栗のマロンクリームに、メレンゲ、生クリームのシンプルモンブラン。
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マロンクリームがこっくり。メレンゲ、生クリームで軽やかになめらかにいただく、the仏栗系モンブラン。


マカロン ココ』エルメと聞いちゃマカロンは外せません。
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お皿と同じ色で、かなり見にくくなってますが、、↑ここにちゃんとあります。
すごく外しっかり(エルメ以上に)カリリ、中は一瞬で消えちゃいます。ココナッツだけかと思いきや、さらにオレンジかな?柑橘系コンフィチュールが中からでてきてさわやか~。
いくつか種類あったので、ほかの味も今度試してみよっと。


アマンディーヌ』アーモンドの焼き菓子。
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わってみると、お♪キレイなひだまり色。
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まわりはのお砂糖膜のシャリ感と中のしーっとり、さらにアーモンドダイズもはいっているようで、つぶつぶこりこり。楽しい食べゴコチです。アーモンドの上品でリッチな香り口いっぱいに!

次おじゃまするときはどんなお菓子に出会えるか・・・・・・楽しみです~。


ドゥー パティスリー カフェ
目黒区八雲1-12-8
03-5731-5812
都立大駅徒歩5分
10:00~19:30

chico 2007.12.10 はやりものスイーツ | | コメント (2) | トラックバック (0)


2007.12.02

リニューアルした「コンディトライノイエス」で出来たてウイーン菓子!

こんにちはchicoです。

みなさんこんにちはー!
9月にリニューアルしたウイーン菓子の名店「コンディトライ ノイエス」、なかなか行けずもんもんとしてたんですが、やっと先日おじゃまできました♪あれま、外観も中もがらっと変わっていてびっくり!違う店かと思いました。
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こんなふうにまわりに土造り風?外壁もできて、カラーもシックで、以前より重厚感があります。たしかにこの方が伝統感じられるこちらのお菓子に雰囲気あっているかも?

厨房はちょっと見えにくい作りになったけど、野澤シェフはしょっちゅう売場に出てきてお客さんと話してくれます。
リニューアルしても変わらず、いや今まで以上に?熱心に「本国にそのまま持っていってもちゃんとOKがもらえる」本物の味を追求しているもよう。たとえばシュトーレンも、日本では珍しく、マジパンや砂糖の量など、さまざまなルールのあるドイツのシュトーレンの規定を守って作っているとか。
何かひとつ質問すれば10返してくれるシェフ。ウイーンやドイツのお菓子のおいしさを少しでもたくさん伝えたい!といった愛と情熱がメラメラ(?)たぎるよう。レシートにも菓子愛が現れているようで、商品名や値段だけでなく、どんなお菓子なのかメモまでのってるし。

さてさて店内には、奥にもイートインできるスペースが登場しています。テラス席もありますが、とくに奥のほうは、一般的な”パティスリーのイートイン”とはまた趣が違う、小さいながらしっとり落ち着いた、レストランちっくな空間。こちらで早速イートイン限定の出来たてウイーンスイーツをいただきます~。
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手前がウイーンの伝統菓子『トゥプフェンクヌーデル』(\735)
チーズを茹で上げたお団子風デザートです。
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どれもですが、すぐ書かなかったのですみません、、やや記憶があいまいです・・・・・・。
”お団子”は、外さく中もっちりミルキー&マイルドで、ほんのりバニラの香り。甘酸っぱいソース(アプリコットだったような??)に絡めていただくと、チーズのコクとフルーツの酸味がいい具合にハモってくれます。

ポヴィテル』(\630)
ポテトを使ったもっちりした生地でプルーンを包んでゆでたデザート。
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なんだか八つ橋風のフォルム、シナモン効いてるところもまた八つ橋を思わせます。つるりもちもちした生地からプルーンがとろん、さらにまわりのナッツのカリカリの食感も楽しい♪

飲み物までくまなくウイーン、せっかくなので『マリアテレジア』(\525)にもトライ。
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モカ+オレンジリキュール+ホイップ生クリーム+チョコレートコボー。甘いものとあわせて飲むとアマアマになっちゃうかな?とも思ったけど、オレンジリキュールとチョコののビターさとキレで、全体こくありつつもくどくなく、甘ものとも相性よろしいよう。リッチな気分になれるお飲み物♪

ちなみにお食事コースもあり、スイーツの前にいただきました。ウイーンなお料理4品(本日のスープ+前菜+主菜+飲み物&デザートに自慢のパン食べ放題)で1680円。前菜と主菜は、それぞれ2種から選べます。
ちなみに私(友達とシェア)は、前菜は「キノコのパン粉焼きとアスパラのサラダ」、主菜は「野菜のシュトゥルーデル」(これ↓)をセレクト。
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個人的にはもうひと塩と思うほど?どの料理もあっさりなので、その後デザートにいくのにちょうどよかったなと。(パンを食べ過ぎないように気をつけるのにはひと苦労)

お食事につくデザートの”ガトーショコラの生地を蒸してみました”というものもスフレのような心地よい軽やかさと口どけ、カカオのキリリとビターな存在感があって◎。
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ふだん売っていない(はず?)ってところもうれしい!

もちろんイートインもの以外も外せません。
ハーゼルヌストルテ』(¥420) は、
トルコ産ヘーゼルナッツを生地にもクリームにもふんだんにつかったバターケーキ。キレイな層にまずうっとり。。
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もっとドライな食べ心地かと思ったんですが、適度にしっとり。口どけの良さに、クリームの中にしのばせたヘーゼルナッツのかりこり軽快アクセントも加わり、見た目以上に軽やかです。
ヘーゼルナッツのこうばしさと、ほのかなキャラメルと洋酒(ラム酒かな?)の風味がひとつになった芳醇テイスト。

モーツアルトトルテ』(¥420)
モーツアルトが愛したというお菓子を、文献に基づき、忠実に再現!子どものころからクラシックピアノに親しんでいたこともウイーン菓子に興味をもつようになったきっかけ、というシェフらしいひと品です。
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ピスタチオのムースとチョコレート生地、グリオットチェリーの三重奏。色も上面のパイピングもほんと美しい!どのお菓子もハデじゃないけど、落ち着いた美しさがあるんですよねー。食べれば、まったり口どけの中で、チェリーと生地のおいしいエキスがじゅわり。チョコレートのビターさ、チェリーの甘酸っぱさをピスタチオがまろやかにつなげて、全てが品よくバランスよく一体化。

ザッハトルテ
数年前、こちらのを初めて食べたとき、初めてザッハが好きになりました。もちろん今でも大好き♪
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一瞬しっかり食感でありつつ、口どけがすごくいい生地(マッセ)と、しゃり感あるグラズールが舌に心地よく、添えられるクリームをつけて食べるとどこまでもなめらか~。ほろ苦いカカオの味わいとはさまれたアプリコットソース(のはず)の酸味が見事に調和します。

バレンタインにはミニミニアントルメバージョンのザッハが、皮風おしゃれ箱入りで登場予定ですよ!

ビルネン
洋梨(=ビルネン)を丸ごとどーんとのっけた迫力タルト。
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こうばしいざくざくタルトに、洋梨とぅるんが楽しすぎ。ほかのお店でも近いものがあったりするけど、ここのはよりコンポートに深みがあるというか?コクがあるというか?じんわり優しいうまみが広がります。

モンブラン』(¥525)
イタリア栗と和栗ブレンドの自家製マロンペースト使ったモンブラン。
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イタリア栗のこうばしさとコクのなかで、そっと和栗が素朴さを添えてくれるよう。中にはまわりより甘さをひかえた、すんごくくりぐりしいマロンペースト入り。両方がひとつになって栗のさまざまな魅力がめいっぱい!
チョココーティングされたしけり知らずのメレンゲは、サクサクどころかカリカリ。かりっといくとさっと全体の口どけとともにさくまったりと消えちゃいます。

シェフはドイツで本場のパンも学んでいて、何年か前にはパンメインのお店を出したくらい。こちらにもずらっと並ぶパンも忘れちゃいけません。
ヴァルヌスブロート
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小麦粉、ライ麦に、シナモン、ハチミツ、くるみもたっぷり練りこんだパン。
みちり&つぶつぶ食感のライ麦に、クルミがカリコリ!菓子パンほど甘くないけど、自然な甘みとこうばしさあり。買うときパンデピスみたいなもっとクセものかと思ってたんですが、これなら食事パンにもいいみたい。

クリスマス期間には、今はなき某名店のシェフによるクリスマスメニューをやったり、いろいろなフィリングが入ったパイのツリーみたいなのの販売など、今年初の試みが何かとあるみたい。HPに随時お知らせしてくれるとのことなので、要チェックです!

chico 2007.12.02 はやりものスイーツ | | コメント (0) | トラックバック (0)


2007.11.23

シチリア生まれパリ育ちのジェラート「DELIZIEFOLLIE(デリッツエフォリエ)」オープン!

こんにちはchicoです。

こんにちはー。
寒さに超弱い私は、早くもダウンを着ないでは外に出られなくなっています。でもそんな日でもアイスやジェラートは食べたくなるもの。(なりますよね??)冬に暖かい部屋で、ひんやりスイーツをいただくのは、夏とはまた違う、おいしさ、楽しさ、快感(?)があるような気がするんです。。

ところで、日本のアイスクリーム生産量は世界第3位とか。1位2位はアメリカ、中国なので、人口比率で考えると消費量はダントツです・・・・・・きっと冬アイス、冬ジェラートが好きな人もたくさんいるはず。
ということで、そんなみなさまに朗報です。
今月はじめに、渋谷にジェラテリア「DELIZIEFOLLIE(デリッツエフォリエ)」がオープンしました!
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こちらはジェラート発祥の地、シチリアで200年続くジェラート職人ファミリーの末裔が、パリで開いたジェラテリアの海外初進出店。もちろん日本初上陸です。現在、パリで2店舗展開していて行列が絶えず、3店舗めも予定されているそう。

プレス発表会では、その”ジェラート職人ファミリー”の末裔、Rinoさんも来日していました。今年、イタリアンジェラート協会から「ヨーロッパ最優秀ジェラートマイスター」に認定されたジェラートアーティストです。この方↓
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ジェラートはそもそも、マヤ文明の時代に生まれ王侯貴族にあいされた貴重品。Rinoさんはそのノーブルさを今、改めて提供したいんだそう。
生産からマネージメントまで一貫して「素晴しさに対する情熱」をもつことが基本姿勢で、お客さんに「花束を贈るような気持ちで」作っているとか。アツいうえに言うことがしゃれてます。

ではでは、あったかい店内で、そんな情熱ジェラートをいただきます~
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まずびっくりなのが、このショーケースのディスプレイ!
アーティスティックなデコレーションがテンション上げてくれます。なんとこのディスプレイのためにフランス菓子のパティシエを起用してるんだそう。それに、このカタチを維持するために、ショーケース内そのものの冷気の状態など、普通ではしない、かなり手のかかる工夫がされているとか。

その日の分はその日に作って、最高の状態で出してくれます。ラインナップは50種のメニューから常時36種。
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大きく分ければクリーム系とフルーツ系があり、
クリーム系ジェラートのベースとなるミルクは清里、長野、那須の高原の放牧牛のナマ乳を低温殺菌。健康な牛乳の成分を壊さずに、栄養分と牛乳そのものの風味をそのままジェラートにしています。
だから濃厚だけど後味さっぱり!シルクのような舌触りがたまりません。

シンプルな「ミルク」や「バニラ」のほか、「ティラミス」、ビターチョコにしょうがと唐辛子を効かせた「タンタツィオーネ」、ハチミツ風味のプリン味「クレマ・シチリア・ミア」、甘草のハーブ風味「リクイリツツァ」、ココナッツジェラートにチョコがけ「バウンティ」など個性派メニューも多数ありました。
この日はまだ入荷してなくてなかったですが(今は入ってるはず)、日本でなかなか食べられない世界最高品質といわれるシチリア島ブロンテ産のピスタチオのジェラートがイチオシのこと。食べたい!!
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また、フルーツ系は、完熟した果実を使っています。入手できない季節のものはピューレを使うそうだけど、そのピューレも、生フルーツをつぶして果肉・果汁をそのまま冷凍させた、限りなくフレッシュに近いもの。着色料はもちろん、甘味料なども一切使わないそうです。
おかげでフルーツそのものを食べている感じ。いや、それ以上かもしれない濃縮した果実味です!

「柿」、「フィーグ」(いちじく)、「バナナ」、「フリュッティロッシ」(赤いフルーツ3種)、「ピンクグレープフルーツ」(ホワイトもあり)、「キウイ」、「パイナップル」などなど。。
さらに、徳島の桃イチゴ、岡山産マスカットなど、旬に応じて日本の特産メニューも続々登場するそうです。
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個人的にはとくにこのフルーツ系のおいしさにびびりました。今まで食べた中でいちばんフルーティなジェラートかも!

そんなこんなで、あまりに夢中になりすぎて、おかわりしまくっていたらジェラートでお腹いっぱいに。。

ちなみにこの日のは発表会用で、小さめカップに控えめに盛っていて、実際はもっとボリュームたっぷりになるそう・・・・・・えっと、充分たっぷりに思えるんですけど??
また、同じスペースにはお酒を扱っているお店も入っていて、バール感覚で使えます。お酒とジェラートのマリアージュも楽しめるし、22時までと、この手のお店にしては遅くまでやってるので、飲んだあとの〆ジェラートとしてもぴったり。

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オリジナルの保冷ケースもキュートなので、パーティーなんかの手土産に持って行くのもポイント高そうですよ♪

DELIZIEFOLLIE(デリッツエフォリエ)
渋谷区宇田川町16-9渋谷パルコZEROGATE1階
03-5428-5160
11:00~22:00
定休日:パルコに順ずる

chico 2007.11.23 はやりものスイーツ | | コメント (0) | トラックバック (1)


2007.11.16

あのパン屋さんのパティスリー『パティスリー・ケ・モンテベロ』オープン!

こんにちはchicoです。

こんにちは!
11月11日に大阪岸部(駅は岸辺)に、『パティスリー・ケ・モンテベロ』がオープンしました!
こちら、大阪の、いや全国のパン食いたちが夢中になってるブランジェリー「ル・シュクレ・クール」がおくるパティスリー。そのシュクレクールのおとなりに登場です。
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たまたまこの日に京都に行く予定があったので、寄り道しようかな、と思いつつも、ワケあって今回はあきらめようと予定していたんですが、、、
プレオープンに行った友達から話を聞いて写真見せてもらっているうちに、ガマンできなくなりやっぱり行っちゃいました。

岸辺駅からてくてく歩いていくと(けっこう遠い)、行列出現!初日だしもちろん行列は覚悟していたけどハンパありません。小雨降る中、待つことなんと2時間弱!今までお邪魔したパティスリーのオープンで最長記録かも。すごい期待されてるもようです。

お店はパティスリーとは思えない、ちょっと荘厳な雰囲気。石造りの洞窟か教会かシャンパン貯蔵庫か?っていうアーチ廊下をぬけると、1Fなのに地下みたいな雰囲気。さらにBGMは重厚なバロックだったり。。ヨーロッパの歴史ある建物みたいな感じなのですが、むしろ斬新な印象です。

待ちに待って(DS持ってきといてよかった)、やっとショーケースにたどり着いたら・・・

なななな。
なんと、ケーキが1種しか残ってない!
本気で泣きそうになりながら、これからすぐ出てくるケーキはないか聞いて、なんとかもうひと品買えました。さらにお会計待っていたらさらにもう1種登場したので、すかさず入手。
選択の余地なしですが、それでも3種でも買えてよかったと、うれしい気持ちでお店をでられたのは、感じいいスタッフさんたちの人柄のおかげかな。もうちょっと落ち着いてからまたゆっくりお邪魔してみたいです。

お店をでるころには雨も上がっていたので、近くのベンチで早速いただきました!
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カシス・デ・ボア』(\440)
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ふんわりオレンジ香る生地と、甘酸っぱいカシスクリームの重なり。クラシカルで正統派なおもむきです。
オレンジとカシスの軽やかな酸味と香りが、華やかでエレガント。食べれば食べるほど底なしにうまみが深まる実力派ケーキです。

エクレール ショコラ』(\260?)
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ブラウン色のシュー生地がカリカリ小気味いい!そんなカリッと生地の中から、くにゅっとチョコ&バナナが飛び出します。生地のしっかりめの塩気と、まったり濃厚なチョコバナナがベストマッチ。

ムラングシャンティ
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メレンゲとシャンティが優しいコントラスト奏でてくれるおなじみのやさしいお菓子。さくさくっと軽快な音たててハラリくずれる繊細なメレンゲと、ふんわりシャンティの食感がたまりません。ミルキーさとキャラメルっぽい味わいがほのぼのおいしい!

マカロンは6種ありました。その中からこの2種をセレクト。(各¥160)
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右『塩キャラメル
表面がしっかりかりかり!中はキャラメルクリームがとろーりしつつすっと口どけよく。こういう食感のマカロンが一番スキです。塩味効果でうまみも急上昇。

左『オレンジチョコレート
これまた表面かりかり、中はガナッシュでまったり!またりの中心にオレンジのコンフィチュールが入っているのですが、これがほんとフレッシュでさわやかな香りがはじけます。

ベーシックなものを主に、焼き菓子もそろいます。
大好きな『ガレットブルトンヌ』(\160)を試してみました。
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オープン記念に焼き菓子詰め合わせももらっちゃいました!わい。
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落ち着いたらサロンスペースもできるそう(HPでお知らせ予定のようです)。近所の公園もいいけど、これからはちょっと寒くなるし、店内でゆっくりいただけるのはうれしいですね。
東京からなかなか頻繁にはいけないですが、ぜひまたゆったりとおじゃましたいです~

あ、帰りにはシュクレのパンもお忘れなく。

パティスリー・ケ・モンテベロ
大阪府吹田市岸部北5-20-5-3
06-6339-8880
10:00~20:00
水曜・第3木曜定休

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2007.11.10

フランス展で今だけのスペシャルスイーツを堪能!

こんにちはchicoです。

こんにちはー。
今月7日~12日まで、伊勢丹新宿店では「フランス展」開催中です !なんてたって美食の国のおいしい祭典、待ちかねてた人も多いのでは??もちろん私もそのひとり、さっそくいってきました。
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今年はフランスの中でも自然の恵みに彩られるとりわけおいしい街、リヨン特集。ふだんそうそう食べられないリヨンの名店が大集結しています。そのうえ、「ニコラ・ル ベック」のニコラ・ル ベック氏、「プラリュ」のフランソワプラリュ氏、「ベルナシオン」のフィリップ・ベルナシオン氏、「セバスチャン・ブイエ」のセバスチャン・ブイエのセバスチャン・ブイエ氏と4人の巨匠まで来場!!
なんてゴージャス!伊勢丹おそるべしです。

まずはベルナシオンへ。
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原料のクーベルチュールから自家製で仕立てるこちら。パレドールやタブレットは、伊勢丹地下やサロンドショコラで手に入れることもできたけど、今回はなんと!生菓子までいただけます。世界の人気なのに、パリはおろかリヨンにすら支店を出していないので、普段はリヨンの本店でしか食べられないとんでもない希少品、早速イートインしてみました(テイクアウトもできます)。

ケーキは全3品。どれもなんだかノスタルジックな?姿をしています。逆に新鮮かも。
まずは『エヴァンタイユ』(525円)
アーモンド風味のダコワーズ生地でガナッシュクリームを包みこんだチョコレートケーキです。
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ばしっと効いたカカオの苦味と、バランスよい渋み、酸味のおかげか、こんなにガナッシュたっぷりで濃厚なのに、キレがあってヘビィすぎず。パレドールを思わせる味わいで、洗練された力強さにやられます。

お次は『シュク セ オレ』(525円)
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アーモンド風味のダコワーズ生地でプラリネクリームをサンドし、ミルクチョコレートでコーティングしたクラシックなケーキです。
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トップのチョコプレートのいびつさも、ご愛嬌?で、そんな上部が見た目以上にかためで、コツコツ「割る」ようにしてフォークを入れると、中はとろーり。口の中でもかりっととろっと楽しい食感♪3つの中でいちばん甘めです。

こちらは『アンバサダー』(525円)
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ジェノワーズ生地にキルッシュでつけこんだフリュイコンフィとカスタードクリームをサンドし、マジパンで包んで。
バニラとキルシュがリッチに香る、ちょっと懐かしい味わい。

さらに『ショコラショー』(840円)もいただけます。
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カカオ豆から仕入れて作る、自家製だそう。見た目ほど苦くなく、どろどろしすぎないけどカカオ感はしっかり。ショコラショーなのにいくらでも飲みたくなっちゃいます。

入るときにはずらりと並んでいたケーキが、サロンを出るときには本日分がほとんど売り切れててびっくり!できるだけ早めの時間にいったほうがいいですよ。

お次はセバスチャン・ブイエへ。
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最年少で「ルレ・デセール」会員に認定されたことでも知られる若き天才、ブイエさん自ら超近距離で腕を振るってくれます。なんてぜいたく!!
今回は、マカロンの新たな楽しみ方を提案。マカロンのチョコレートフォンデュが気になりつつも、マカロン尽くしのデセールセットを試してみました。

サレものマカロン(しょっぱい系)のお皿と、シュクレ(甘系)マカロンのお皿をそれぞれ3種の中から選んで組み合わせる、というプリフィクス(1,470円)。ステキ・・・・・・でもそんなの優柔不断なので選べません。友達といっしょに全6種いっちゃいます。

まずサレ3種から。
予想以上に本格的でしっかりお料理。ぜいたくな前菜っぽくてちょっとびっくり。ほんと、レストランみたいに盛り付けも美しいし。
作りおいたものを盛り付けるだけでなく、注文ごとに目の前で作ってくれて、キノコを炒めるブイエさんの見事なフライパンさばきも見られたりします。

「マカロンピマン、トマトとモッツァレラ、 ギモーブオリーブオイル 、バジルソース添え」
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主役は、エスブレット唐辛子入り赤ピーマンのコンポートをサンドしたマカロン。ピーマン独特の芳香がふわり鼻をぬけ、どこかすがすがしい味わいに。
ギモーブのオリーブオイルはちょっとよくわかんなかった。。でもたぶん、カプレーゼをグラス化したみたいな「トマトとモッツアレラ」を食べた後にいただいてしまったせいかな。

「マカロンタプナード、ラタトゥイユ、パスティスのギモーブ、パプリカソース添え」
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黒オリーブペーストをサンドしたマカロンは、フルパワーで黒オリーブテイストが押し寄せます。これはワインがほしくなること間違いなし。
パスティスのギモーブは、あったかいラタトゥイユに添えられていて、ちょっと溶けてクリーミーなソースっぽくなって、ラタトゥイユに奥行きをだしてくれているみたい。こんな使い方もあるなんて、マカロンの新世界だわ。


「マカロンフォアグラ、季節のキノコ、マンゴーとスパイスのギモーブ、イチジクソース添え」
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でました。マカロンに分厚いフォアグラが挟まれています!えらいことです。
フォアグラのねっとり濃厚な食感と味わいに、マカロンがサクムチっと軽快さをプラス。バランス的にはフォアグラが勝ってます。
ダークホースがこのキノコソテー。なんですか、このかぐわしさ。キノコのうまみが凝縮しまくってます。

続いてシュクレもの
「モエルーショコラクローン、パッション・マンゴーソース、マカロンキャラメルサレ添え」
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温かいモエルーショコラから、チョコとろり(どろーっと流れ出るほどではないけど)。濃厚なチョコレートを、甘酸っぱく爽やかなソースで軽やかにいただけます。

「モンブラン、マカロンマロン、カシスソース添え」
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こっくりしたマロンクリームにオレンジ風味のシャンティが華やぎとすっきり感をプラス、できたてだから、さくさくノワゼットのサブレがほんと軽快。

「マカロン バニーユ・フランボワーズ 、フランボワーズソース、プチフールフランボワーズ、マカロン グリオット添え」
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フランボワーズコンフィ入りバニラこっくりの大きなプチガトータイプと甘酸っぱいグリオットマカロンと、マカロンがふたつ♪その上たってるし(笑)

この日は胃具合がよくなかったのでやらなかったけど、シャンパンともあわせていただけるので、マカロンプレート×シャンパンのマリアージュっていう、さらなる発見もできそう。

ほかにも、ふだん食べられない美味に出会える魅力的なお店ばかりでした!アップがすっかり遅れちゃいましたが、月曜までなので、まだ行ってない気になる人はお早めに~

chico 2007.11.10 はやりものスイーツ | | コメント (0) | トラックバック (0)


2007.11.02

いがらしろみさんの温故知新スイーツ『フェアリーケーキフェアー』オープン!

こんにちはchicoです。

こんにちは~。
先日25日にオープンした東京駅の新たなエキナカ商業施設『グランスタ』へはもうお出かけしました?
ふだんよく東京駅を使ってる人にとっては、「おでかけ」というより、ふらっといけるおいしい寄り道スポットかもしれませんね。
東京の名店はもちろん、日本各地の名店やここにしかないお店など、食メインの47ショップが揃っているし、なんてったってエキナカなので、どこか訪れるときの手土産探しにも便利そう!

スイーツのお店も、もはやおなじみの「ピエールマルコリーニ」とか老舗菓子商社の初店舗になるかりんとうやさん「日本橋錦豊琳」、ラ・テールの新ブランド「テラ・セゾン」、名リストランテ「アルポルト」のドルチェ店「パスティッチェリア アルポルト」などたくさんあってかなり楽しい♪中でも私がオープンを待ちわびていたのがこちら。「ロミユニコンフィチュール」でもおなじみのお菓子研究家、いがらしろみさんのフェアリーケーキ屋さん『フェアリーケーキフェアー』です!
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初日にお邪魔したのですが、オープン20分前につくとやっぱり行列。。イートインのほうはわりとすいていました。別の日に行った友達もイートインはすぐ入れたって言っていたので、ねらい目かもしれません。イートインでは自慢のミルクティとケーキを合わせていただくこともできるし。(←ロンドンスタイルだそう。)

で、フェアリーケーキって何?というところですが、イギリスの家庭で受け継がれてきた伝統的カップケーキ。新しくて懐かしいその味わいをよりおいしく楽しくバージョンアップさせたんだそう。
その「FAIRYCAKE」のほか、なつかしの蒸しパンを現代風にアレンジした「TOKYO LINE」、生地のおいしさも味わいたいベイクドケーキの「BAKED LINE」の3つのラインで、全部で19種類も揃っています。
定番モノ以外は季節でどんどん内容も変わっていくってことなので、増えるかもしれません。

すでにほかのケーキも買っていたので、友達とふたりで6種くらいにしよっか。なんて話していたのに、気づけば11個に。。それだけそそるものがいっぱいあったってことで。

まずは6個入り(かわいいカード付き!)のオープン記念ボックス『プレシャスボックス』(\2600)からいただいてみました。(オープン記念じゃない、\1900の『フェアリーボックス』もあります。)
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~フェアリーケーキ~さっくりしっとりです。

オレンジチョコレート』(単品¥450)
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オレンジの皮で風味付けしたガトーショコラにオレンジマーマレードをしのばせ、トップにフレッシュオレンジをこんもりと。オレンジ×チョコの黄金コンビです。
この手のカップケーキ系チョコレートっていまいちチョコが弱いことが多いような気がするけど、これはガトーショコラだけあってしっかり濃厚!そこにオレンジのジューシーさとビタースイート感が加わって大人の味わいに♪

タタン』(単品¥450)
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リンゴのキャラメリゼをのっけたタルトタタンの、フェアリーケーキバージョン。
シナモンケーキにバタークリーム、タタン風とろとろリンゴが合わせられています。ばしっときいたシナモンとキャラメルの香ばしさと風味がしっかり効いたリンゴが相思相愛!

モンブラン』(単品¥450)
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プレーンケーキ、生クリームに、和栗×フランスのクレーム・ド・マロンのクリームがたっぷり。
栗の風味濃厚で、色香ある香りもふわり。存在感あるクリームなのに、なぜか生地の(とくにバターの)おいしさをしっかり楽しめます。


パンプキンパイ』(単品\450)
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ごろごろかぼちゃが入ったラムケーキとかぼちゃクリーム、と生地にもクリームにもかぼちゃたっぷり。かわいすぎる顔パイものった、パンプキンパイ風フェアリーケーキです。
かぼちゃが濃くって、ほっこり。自然でそぼくな味わいです。

イチジクのショートケーキ』(単品\450)
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バニラケーキにイチジクジャムとフレッシュイチジク、生クリームでショートケーキ風に。
他のコンフィチュールは鎌倉のロミユニのだけど、これだけここの工房で作ってる、って言ってたかな?生イチジクがすっごくあまくて上等です。
オープン記念の期間限定スペシャルケーキだそうなので、食べたい人はお早めに!


~Tokyo Line~
加賀棒茶』(単品\350)
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加賀棒茶の香りが効いた蒸しパンとホワイトチョコと棒茶のガナッシュ。
お茶+ホワイトチョコってすごくあうんですよね!お茶の渋みとホワイトチョコの甘みがちょうどいいし、ホワイトだとお茶の香りもそれほどジャマしないし。。
ただ、お茶の香りは思ったより弱いかも?蒸しパンがすごくきめ細やか♪


こっからはパラ売りでかったものです。

~フェアリーケーキ~
塩キャラメル』(\300)
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プレーンケーキに塩を効かせた自家製キャラメルクリームをたっぷりと。
絶妙な塩加減がうまみ&深みを倍増してくれます。バタフライケーキ仕立てもキュートです~。

ラズベリー』(\300)
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バニラケーキに、ロミユニで人気のラズベリージャムとキルシュのジャム入り。さらにチーズクリームをトッピング。
外さくり、中しっとりのケーキと、ラズベリーのつぶつぶ感を、チーズクリームがまろやか&さわやかにまとめてくれます。

~BREAD LINE~

プレミアムバニラ』(\280)
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バニラビーンズたっぷりの焼きたてケーキにバニラを効かせたアイシングをかけた、シンプルに生地を楽しめるひと品。
バニラ&バターのこれでもか~とリッチな香りがたまりませんっ!

甘いものの合間にうれしいしょっぱい系はこちら。
シャンピニオン』(\300)
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キノコのガーリックソテーを生地に練りこんだ塩味秋ケーキ。
軽く焼きなおしてみたら、部屋中にふわんとガーリックの香りが♪手で割ってみると、キノコごろごろ入ってます。
しっとりもちっとした生地にキノコのくにゅ感が心地いい!口いっぱいに広がるガーリック&キノコの香りとうまみが、あまじょっぱい生地とうまいこと一体化します。

インディアン』(\300)
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カレー風味の生地にキーマカレーが詰まった塩味ケーキ。
辛くて甘くて?スパイシーな本格派です。

どれもさすが!ってうなってしまうおいしさです。こういうケーキにしてはちょっと高いかな、、とも思ったりするのですが、それでもまた行っちゃうだろうなぁ。

chico 2007.11.02 はやりものスイーツ | | コメント (0) | トラックバック (1)


2007.10.29

待望の『LA VIEILLE FRANCE(ラ ヴィエイ ユフランス)』オープン!

こんにちはchicoです。

こんにちは!
去る25日は「グランスタ」やら、「ラ・レーヌ」やら、「霞ダイニング」やら・・・・・・なぜか、いろんなお店&施設のオープンラッシュでした♪(大安だから?なだけじゃないか。。)

そんな中、まずはこちら、『ラ・ヴィエイユ・フランス』。惜しまれつつ去年クローズした福岡の名店、「パティスリーフレ」の木村成克シェフがおくる、お待ちかねの新店です!
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店内はクラシカルで温かみある雰囲気。
そして、先にできていたお台場店(こちらはグラス屋さん)もそうですが、店員さんのホスピタリティもほんとあったかくて、気持ちいいんです。

そもそも「ラ・ヴィエイユ・フランス」は、木村シェフが日本人初のシェフパティシエとして長らくご活躍したフランスの老舗パティスリー。「古きゆかしきフランス」の意味だとか。その名の通り、ショーケースにはフランスの伝統感じるお菓子がたくさん見られます~。もちろんフレ時代の名作たちもお待ちかね☆
そのどれも決してハデじゃないけど、すごく美しい!お味もしかりで、じわじわくる、忘れられない印象的なおいしさでした。
ではでは、どれもこれも魅力的で選べない!って、中から、がんばって選んだ(笑)ケーキたちをご紹介します。(連日いただいたのでもうひと箱あります~)
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『シュー ア ラ クレーム』
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小ぶりなのに、手にすると意外とずしり♪
予想通りめいっぱい詰まったクリームは、タマゴもバニラもしっかり効いていてまったり濃厚です!最初、もっと大きいといいのに、、なんて思ったけど、パンチがあるのでこのサイズでちょうどよかったかもかも。

『モンブラン』
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クレームダマンド入りタルトの土台に、和栗と仏栗のブレンドマロンクリーム。中にはシャンティと、栗のようにメレンゲがどんと入ってます。タルトとメレンゲ両方って珍しいかも。。
やっぱり栗が入っていてほしかったな、とも思いつつ、これはこれで食感がすごく楽しい!クリームのま~ったりに、タルトのざくざく、メレンゲのさっくさくがお口でにぎやか三重奏。
和栗は愛媛産だそう。仏栗とのブレンドで、栗の繊細な香りと、コク&こうばしさがバランスよく楽しめます。バターも感じる濃厚こっくりモンブラン。

『サバラン』
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ちょっとフォークで押すと、しみ込みまくったラム酒がじゅわり。かなりばしっとお酒が効いていて、甘さは控えめ。キレあるサバランです。

『ピエモンテ』
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チョコレートに包まれているのは、さくさく軽快にくずれるメレンゲと、軽~いヘーゼルナッツの、たぶんバタークリーム。
これ、今回食べた中で一番甘さを感じたけど、軽い食べ心地とナッツのこうばしさでスイスイいけちゃいます。

『タルトタタン』 (\450)
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この透明感、きれいな赤桃色、美しすぎです♪
舌にとろりととけて、タタンなのにたまんなくジューシーです。ギュッと詰まっていた、あまずっぱいリンゴのおいしさが、口いっぱいに!1カットになんと!1.5個のリンゴが使われているそう。

『ショートケーキ』 (¥420)
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イチゴのシロップかな?の赤ラインがキレイ。ふんわり口どけの優しさの中にイチゴの酸味が心地いい!フレジェもあります。

『エクレール・オ・キャラメル』 (\260)
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シュークリームでも思ったんだけど意外と焼き色薄めなんですね。でもちゃんとかりっとしてて、フォンダンのちょいさっくり感と合っていい具合。しっかりした甘みとほのかな塩気が◎。

『タルト・オ・ショコラ・バナンヌ』 (¥420)
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一見、ごくごくシンプルなチョコレートタルトなんだけど、ねっとりガナッシュからもバナナの風味が!
ぱりぱりでこうばしいプラリネらしきものがひそんでいたり、かりかりタルトはシナモンで香り付けされていたりとオイシイしかけがそこかしこに♪究極のバナチョコです。

『マリアージュ』 (\440)
これ、写真がうまくとれなかったんで。。
トマトクリーム入りのレアチーズケーキです。トマトの風味は後味にほんのりと。

『キャレ・ダルジャン』 (\460)
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アプリコットムースとふわふわホワイトチョコムースを重ねて。フィヤンティーヌがさくさくアクセント。
ホワイトチョコムースは甘すぎず、キャラメルっぽい味にまろやかさとコクを出している印象で、アプリコットの爽やかさとベストマッチです。

『オモニエール・ドゥマロン』 (\460)
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上のほうはぱりぱり、全体的にしっとりの栗粉クレープきんちゃくの中は、たっぷりマロンのクリーム。このクリーム、バニラも効いててこうばしくて濃厚リッチです。栗のかけらもちらほらり。

『フォユドトンヌ』
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魅惑のケーキたちの中でも、一番グッときたのがこれ。
チェリーとチョコレート、ヘーゼルナッツの口どけ良いケーキです。

お酒が香るチェリーと、ヘーゼルナッツ、チョコレートそれぞれの個性ある香りが、ひとつになると、すごく上品にハモります。これ、食べすすむほどにじわじわとおいしさが押し寄せてくる!

もうちょっとしたらイートインもできるそうで、落ち着く店内でゆっくり楽しむのもいいかも。
また、とりあえず年内はお休みしない予定だそうです。(どうしても休まざるおえなくなればお休みするそうですが)
ということで近々再訪します~

ラ・ヴィエイユ・フランス
東京都世田谷区粕谷4-15-6グランデュール千歳烏山1F
03-5314-3530
10:00~19:30

chico 2007.10.29 はやりものスイーツ | | コメント (0) | トラックバック (0)


2007.10.19

パティスリーSATSUKI今年の三栗物語は?

こんにちはchicoです。

こんにちは!人生最後の晩餐にはモンブランを食べたいchicoです。
そんなモンブランずきたちの秋の風物詩”パティスリーSATSUKIの三栗物語”が今年も10月1日から登場していますよ♪
ご存知の方も多いと思いますが、フランス、イタリア、日本の栗を使い、その土地ならではの食材で各地の栗の味わいをひきたてるモンブラン3種セットです。栗好き中島シェフが毎秋ヴァージョンさせてくれて、かれこれ8年目くらいかな?一昨年からスーパー三栗物語になりました。

気になる今年の『スーパー三栗物語』(\2100)は、こんな△ボックス入り!
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ケーキが入っていると思えないさんかくをあけると、
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「パリ」「ミラノ」「トウキョウ」モンブラン
昔はミニミニサイズのモンブランだったのに年々大きくなっていくような気が・・・・・・?ちょっとこぶりの普通サイズといった感じです。

それではモンブランの三都旅行へ、いざ!

まずはParis(パリモンブラン)
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アーモンド生地にオーガニック純糖を使用したさくさくメレンゲと生クリームを。そしてフランス産焼き栗の香り豊かなマロンクリームで贅沢に仕上げられています。
断面はこんな感じ。
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マロンクリームは赤茶色で3つの中で一番濃い色。ね~っとりまったりしていて、なぜか外郎ぽい、黒糖ぽい風味が?焼き栗の香ばしさなのかな。メレンゲはチョコでガードされていてさっくさく。過去のもメレンゲがチョココーティングされていたけど、今まで以上にがっちりまもっているようです。
ねーっとり×ざくざくのコントラストも楽しい、香ばしくてリッチな濃厚モンブラン。


お次はミラノへ「Milano(ミラノモンブラン)」
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ピンボケぎみでごめんなさい~

こちらはリコッタチーズの生地に、イタリア産栗を混ぜ込んだコクあるマスカルポーネクリームを絞り、濃厚なマロンクリームをたっぷりオン。
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チーズが爽やかでかろやか~。
レアチーズモンブランとよびたい軽快なひと品です。


最後はわれらが「Tokyo(東京モンブラン)」。
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発芽玄米、キナコと塩をきかせた自家製おはぎを、厳選した和栗クリームで閉じ込めて。
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栗は兵庫県三田産三田種です。和栗クリームならではのなめらかでほっこりした味わい、ナチュラルなくりぐりしさが口いっぱいに♪おはぎのもちりと後味のキナコの素朴な香ばしさがアクセントです。
3つともマロンクリーム量の割合がより増えたような気がします。各国の栗をぞんぶんに食べ比べられますね!


SATSUKIのモンブランといえばこちらも注目です。
スーパーモンブラン』(\1260)
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厳選素材をおしまず使ったスーパーシリーズから。大きさも普通の倍くらいある、なにかと豪華なモンブランです。
マロンクリームがたーっぷりなおかげで頭でっかち→安定性がかなり悪いので、1260円がころころっと皿から落下しないように気をつけてお皿にのっけましょう。

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こちらも三栗東京と同じ三田栗。これでもかとマロンクリームたーっぷりです。中にはもち米とあんこが入りますが、ほとんどマロンクリームってくらいのボリュームなので、他のパーツはそのクリームのサポートをしてるかのよう。

ねっとりしていて極滑らか、舌に心地よいクリームは、栗そのもの味わいどばーっときます(けっこう甘め)。もち米は味というよりもちもち食感のアクセントといった印象。

ちょっと勇気がいる価格ですが、こちらもぜひ一度お試しあれ☆

chico 2007.10.19 はやりものスイーツ | | コメント (0) | トラックバック (0)


2007.10.11

まもなくオープン!有楽町イトシアでスイーツ三昧

こんにちはchicoです。

こんにちはーchicoです。
これまでわがままいって2週間に1度のアップにしてもらっていたのですが、これからは週1でお伝えすることになりました。改めてよろしくおねがいします★

さてさて。
12日にオープンする(フードアベニューは13日正式オープン)、マルイが入ることでも話題の商業施設、有楽町イトシア内覧会に行ってきました!
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マロニエゲート登場に、プランタンリニューアル、そしてイトシアと、最近アツいこのあたり。人の流れも一気に引き寄せているようです。
ということで、めざすはスイーツ!フードアベニューへ向かいます~

まずは、スイーツレストラン『シルビウス ブラボー(Silvius Brabo )』へ。
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こちらでは、美食王国ベルギーを代表するワッフルやフルーツベニエ、スマートボールなどの素朴なお菓子を、華麗にデコレーション!
デルレイと同じところがやっているだけあって、きらきら。ゴージャスな雰囲気。。
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ワッフルは銀座にあるデルレイのスイーツサロン『デルレイ カフェ デ デリス』と同じく、イースト使った生地。さくふわっと軽~くてすぐ口から消えちゃいます。
ベリーやチョコレートを混ぜこんだ生地もあって、ベリーのをいただいたけど、べリーが濃くって◎。トッピングのジェラートやフルーツとの相性も抜群です。テイクアウトでも気軽に楽しめますよ。

また、スイーツレストランというだけあって、フランベデセールや石焼ベニエ、スイーツだけのコースなど魅惑のメニューがたくさん!この周辺、ミキモトラウンジミラヴィルインパクトなどもあり、すっかりデセール激戦区ですね♪

また、フルーツコンポートの瓶詰めなどのショップも併設されています。一瞬服屋かと(笑)
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お次は『espressamente illy(エスプレッサメンテ イリー)』
コーヒーの世界トップブランド「illy」のバールです。
すでに何店舗かありますが、なんといってもここの注目は、銘菓「鶴の子」でおなじみの石村萬盛堂との和伊コラボ菓子。石村萬盛堂でも買えないここだけの限定品だそうです。
イチオシの『フレッシュギモーヴ』は、淡雪のようなふわふわギモーヴの中からとろーりフレッシュクリームやコンフィチュールが飛び出すひと品。
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illyの真骨頂、エスプレッソやカプチーノのほか、ポモドーロやバジルなど、ここならではのイタリアンなギモーヴ?がお待ちかねです。
内覧会ではだしてなかったけど、「蕨もちギモーヴプレート」など、デセール化したギモーヴプレートもいろいろあるみたい。
他にもほんのり塩を効かせた「シチリアンロール」やillyの厳選コーヒー豆を使った「コーヒーブラウニー」もお土産によさげですね。

ここからはスピードアップしてご紹介します。

圧倒的に込んでいたのはやっぱりここ。
オリジナル・グレーズドで人気、大行列ができるアメリカ発のドーナツ屋『クリスピー・クリーム・ドーナツ』!
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フルーツ加工職人のお菓子やさん『菓子工房 ガトーマスダ』は、板橋エリアからの登場!
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完熟アップルパイが看板スイーツです。どこか懐かしい雰囲気のお菓子たちが並びます。

吉祥寺の愛すべきお店『カレルチャペック紅茶店』もはいっています。
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キュートな姿のさくさくクッキーを自慢の紅茶と。プレゼントにも最適かも。

和と洋、伝統とモダンが調和した斬新などら焼きでおなじみの『桜みち』。
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秋はやっぱりモンブランどら焼き、ですか。


『ピサンリ(PISSENLIT)』
には、四季折々の恵みを盛り込んだケーキが並びます。
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ピサンリ=たんぽぽがショーケースの中にもかくれてます♪

先日中目黒店のオープンをお伝えした『パティスリー グランフール
四角かったようかん入りモンブランが丸くカタチを変えていました(今は中目黒も丸くなったとか)。
そしてメロンや紅玉など気になるフレーバーのマカロンがずらっと。
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かなりレア食感です。

こちらは、『C's Garden(シーズガーデン) 宝塚』。
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調整薬局チトセファーマシーがてがける、医食同源に基づく「薬膳菓子」のお店です。
十二穀米やクコはもちろん、納豆を使ったスイーツまでもがお待ちかね!

ベルギーチョコレート『グランプラス』の2店目もここにオープン!
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ベルギーのクーベルチュールを使った日本人向けのショコラたちが並びます。


世界のお菓子が揃うポップなお店『DeLi(デリ)』では、ウォンカチョコ@「チャーリーとチョコレート工場」発見♪
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もしや金のチケット入り??

イタリアで200店舗展開するジェラート店「ヨゴリーノ」の新スタイル店もお目見えです、
デコレートジェラート専門店『DECORATE GELATO Yogo(デコレートジェラート ヨゴ)』
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フルーツモノ、やさいモノ、チーズモノ・・・・・・美しくもりつけられたジェラートがさまざまにそろいますが、個人的には、マッシュルームジェラートにトリュフ、トリュフオイルをかけた「タルトゥーフォ ネーロ」に興味しんしん。どんな味?

というわけで銀座の新たなスイーツ天国、まもなくオープンです!

chico 2007.10.11 はやりものスイーツ | | コメント (1) | トラックバック (0)


2007.10.10

ジャパンケーキショー2007スタート!

こんにちはchicoです。

今年もいよいよ今日(9日)から始まりました、「ジャパンケーキショー」!

初日というのもあり、5階の受付へ向かうエレベーターにすらのれないほどの大混雑。もちろん会場も大盛況です!そこに混ざって、オーボンビュータン河田シェフに、テオブロマ土屋シェフといった巨匠たちのお顔もちらほら。
そして、ピエスモンテ、チョコレート工芸菓子、シュガークラフト、デコレーションケーキなどなど、胸震えるほど、とにかく美しい作品たちが部屋をうめつくしてます~。

どれもお菓子とは思えない、でもお菓子だからこそこんなに感動するのか!という芸術品。
お菓子のスゴさを目の当たりにできますよ♪

去年、一昨年がそうだったか、どうだったか、イマイチ記憶薄いですが、今回ピエスモンテや工芸菓子のモチーフに「虫」が多かったのが印象的。定番のチョウチョはもちろん、カマキリとかカブトムシとか。それがホントに繊細でリアル!虫を食べたいどうこうはおいといて(?)、とにかく見とれてしまいます。
あと、ルーレットとかトランプとかカジノ系?のものもいくつか。
デザインも技術もいろんな意味でどんどん進化しているようです。

めくるめく出品作品を見ていると、その美しさにため息。。と、同時にお腹が空いてきます。
もちろん出品作品は食べられないので、そんなときにはカリスマパエィシエのケーキと飲み物のセットがいただける喫茶室へ・・・・・・と思ったら、ありえないくらい行列。
人ごみの中、興奮して作品を見ていたためか、なんだかフラフラになって即座りたかったので、とりあえず休憩所でひと休みしました。
ヨロイズカで働くお友達がもってきてくれた(ありがとう~)ヨロイズカケーキをつまみ、一服です。

トシヨロイズカの『ケーク・オ・マロン
Kekuomaronn
渋皮栗がごろごろ、バターの風味が超リッチ!

こちらは『ガトーKAOKA
Kekukaoka
有機チョコレート「KAOKA」がたっぷり♪粒状で残ったチョコがチョコ生地とともに濃厚&滑らかにとけていき、ばしっとビターな味わいが口いっぱいに広がります。

甘いもので元気を補給したら、別のフロアの実技コンテスト「トップオブパティエ2007」へ。
予選を勝ち抜いたパティシエたちが、目の前で腕を競い合います。ここも大混雑。ゆっくりじっくり見たい人は早めに行って席を確保しましょう。
このときはチョコレートのピエスモンテを作成中。白熱してました!

というわけで、芸術の秋とスイーツの秋を一度に楽しめるイベントです。
11日までやっているのでぜひぜひ出かけてみては?

chico 2007.10.10 はやりものスイーツ | | コメント (0) | トラックバック (0)


2007.10.01

中目黒にニューオープン!『パティスリーグランフール』

こんにちはchicoです。

先日(9月28日)、中目黒にパティスリー『グランフール』がオープンしました!

Gaikan

こちらのコンセプトは”日本と世界の文化が融合している、インターナショナルな街、東京発信の新スタイルスイーツ” 。日本各地の厳選素材×世界の厳選素材で、和洋の枠や既成概念とらわれない、新しいお菓子を作るんだそう。

ということで、早速いってみました♪
オープン当日にしては空いています。あまり宣伝してないから?
場所はショコラ専門店「ベルアメール」の中目黒店があったところ。
そしてシェフはベルアメールにいた方・・・・・実はこちら、ベルアメールやセバスチャン・ブイエ(コラボ)と同じ会社の新ブランドなんです。
きたる10月12日には有楽町イトシアにもオープンするのでそちらも楽しみ!

ではではそんなグランフールのニュースタイルなケーキたちの登場です~。

Keki2tu

まずは『モンブラン「紫イモ」』(483円)

Monburan

こういう独特な形の”グランフール流モンブラン”からのひと品。
ホワイトチョコのクリームらしきものでサンドされた紫色のラインは、なんと紫いも羊羹。そのうえ、シソとゆかりのリキュールで香りつけられてます!!これは気になる。。
羊羹部だけ食べると、かなりシソっぽいですが、全体で食べると違和感がなくなるから不思議。
ホワイトチョコと紅いもの組み合わせがガツンとこくまろなので、いい具合に調和してさりげなく爽やかにしてくれてる印象です。

同じようなつくりで、栗のモンブラン、かぼちゃとリンゴのモンブランもありました。

お次は『シュークリーム「フランボワーズ」』(273円)
Syu

チョコレート生地にフランボワーズクリーム。こんな感じの組み合わせって、いい意味で「アポロ」を連想してなんだか和みます~。
フランボワーズのフレッシュな果実味とあまずっぱさ、そして生地のばしっとほろにががベストマッチ♪


マカロンいろいろ。
Makaron
めずらしめなフレーバーがいろいろあって、どれにするか迷っちゃいます。買わなかったけどメロンなんてのもありました。
ここのマカロンは柔らかで、とくにフルーツモノは表面ぱりっとしていなく全体がもちりしっとり、どくとくのレアな食感。ワザとなのかな??

『マカロン 白桃』(189円)
Makaronhakutou
岡山県産白桃コンフィチュールをサンドしたマカロン。
ホワイトチョコクリームがベースかな?こくある甘みと溢れるピーチの香りが口いっぱいに!

『マカロン 紅玉』(189円)
Makaronkougyoku
果肉もくにゅっくにゅたっぷりはいって、、お、たしかに紅玉だわ。


『マカロン「バジルフレーズ」』(189円)
Makaronbajiruhurezu
イチゴとバジルのコンフィチュール。
わぁ、イチゴ濃い!バジルはほんのり、さわやかに香りづけしています。

『マカロン柚子ショコラ』 (189円)
Makaronyuzusyokora
ショコラ生地に、ユズのコンフィチュール。
柑橘とチョコの相性は知ってのとおり!柚子なので、酸味より香りメインで、つぶつぶ皮入りコンフィチュールの品ある香りがふわり。

ちなみに柚子モノはこんなのも~
『ゆずのダゴワーズ』 (\210)&『プティケーク ゆず抹茶』 (\294)
Yakigasi
まだ食べてません。。


なんてかいてたら、ちょうど人からこちらのお店のチーズケーキをいただきました。ありがとう!
Tizukeki
あ、誕生日だ。

Tizukekidanmen

たしか、蔵王のチーズを使っているとか。チーズがぎゅっと濃密!むちっ。優しい定番という印象です。

ということで、斬新モノから定番までキャパ広いこちら、イトシア前に一度行ってみてはいかがでしょ?

グランフール(Grand Four)中目黒店
目黒区上目黒3-11-6
03-5725-9775
11:00~20:00
不定休

chico 2007.10.01 はやりものスイーツ | | コメント (3) | トラックバック (1)


2007.09.03

噂のマロニエゲートから『ミラヴィル・インパクト』+スイーツ部オリジナルマシュマロ!

こんにちはchicoです。

先日、銀座マロニエゲートがオープンしました!
こちらに、イートインでしかいただけない繊細なデセールをコース仕立てで楽しめちゃう、ちょっとめずらしい”デザートレストラン”がデビューしてます。
それもあの、都志見シェフひきいる松見坂のフレンチの名店、『ミラヴィル』の初支店とくれば、ほっとけませんっ。
さっそくおじゃましてみたら、『ミラヴィル・インパクト』のネーミングどおり、おいしいインクパクトが待ち構えてました♪

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これがウワサの?マロニエゲート。
プランタンのとなりで、ずっと工事してたあそこです。スイーツもとめていざ10階へ!

ミラヴィル・インパクトに到着~

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これはプレオープンのときの写真なので、かなりこみこみですが、昨日は空いててゆったりできました。
(日曜なのに大丈夫か?ってくらい(笑)・・・・・・ただ、夕飯前の微妙な時間だったし、昨日までテレビ局にオープンまでの密着取材もされてて、そのほかなにかと露出予定アリで、これからこみそうな予感。。)

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オープンキッチンで華麗にスイーツ作る姿が見られます。エキサイティング♪シェフはフランス帰りの女性です。(あ、写ってないですね)
興奮のあまり、さっきから写真ぶれててすみません。。

お料理もいくつかありますが、主役はやっぱり、オードブル、メイン、ファイナルの3皿からなるオリジナルのデザートのコース
インターナショナルなお茶とコーディネートした「インパクトコース」と、お酒をあわせた「ミラヴィルコース」 2種あります。

ハヤリのお茶やお酒とのマリアージュかと思いきや、いただいてみると、デザートのひとつとしてのお茶やアルコールを楽しむという印象。新しいです。

この日のインパクトコースひと皿めは、グラパラリーフのチョコレートコーティング2種+抹茶ミルク

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グラパラリーフはサボテンの仲間。気になるお味は・・・・・・わーこれ、ジューシーできゅんと酸味あって、なんだか味も食感もスモモに近いかんじかも。
練乳とゲランド塩のアイスやプチトマトのコンポート、メープルのソースがまろやかさをプラス!奥行きも広げてくれるもよう。

スイーツ+抹茶ミルクってアマアマコンビでどうよ?と思うかもしれませんが、グラパラリーフのさわやかさが抹茶ミルクをすっきりさせるいきおい!スイーツがお茶をすっきりさせるなんておもしろいですね。
これ、この日食べた中でいちばんスキかも。すごいインパクト。

こちらはミラヴィルコースのひと皿め。フルムダンベールのアイスをのせたハーブとナッツのパウンドケーキ+ポルト酒ゼリーです。

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フルムダンベール(ブルーチーズのひとつ)の優しいクセを、タイム香るケーキがすがすがしくさせてる印象。
まさにアペタイザーな雰囲気で、キリリと強めのポルト酒ゼリーとあうのなんの♪

インパクトコースのメインは、いちじくとハイビスカスのミルフィーユ+ハイビスカスティー
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薄~いパルミエ(パイ)で仕立てた出来立てミルフィーユはぱりぱりさくさく。
深みのある黒イチジクのワイン煮のプチプチ感と、ハイビスカスカスタードのまったりとの魅惑の三重奏がくりひろげられます。
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フルーティなので、予想以上にさわやか&軽やか。そこに酸味を強くしたっていうハイビスカスティーも加わって、いくらでもいけそうなメインです。

ミラヴィコースのメインはこちら。野ばらが香る栗のプロフィットロール+カルーアミルクです。
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野ばらと栗の組み合わせっておいしい
ですよね♪花くさい花モノは実は苦手なのだけど、これはフローラルすぎずむしろフルーティ、素朴な栗にエレガントさを足してくれるよう。
デザートもお酒もどしっとくるガツン系。インパクトコースのメインと対照的かも。

ファイナルスイーツというのは、食後の小菓子みたいなもの。ちょっとずついろいろで、女子心をついてきます。
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インパクトコースはコーヒー、紅茶のチョイスだけど、ミラヴィルコースはワインも数種類から選べますよ。

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どこまでも軽やかに砕けるアールグレイのシガレット、粉を一切使わないなめらか~なガトーショコラ、口いっぱいに香り広がる自家製キャラメル、そして、リンゴあめみたいなプチトマトの飴がけ
このトマトあめ、カリカリの中からぷちゅっと甘酸っぱいトマト汁があふれて、たのしおいし。

人によるけど3皿でもたいして重くないので、食事もいただいてさらにスイーツにいってもよさそうです。(私はこの後、約束があったので食事にいきました。)

コース説明の流暢さも、カトラリーの美しさも、コースの流れも、クリエイティブな発想も・・・・・・さすがにすべてのホスピタリティがフレンチレストランならでは、ミラヴィルならでは!心から優雅な気分が味わえますよ。
 

あ、もうひとつ、思いっきりハナシが変わりますが、9/6にいよいよ発売の、スイーツ部オリジナルマシュマロについて私もひと言を。

ちょうどパリに行ってて試食会に参加できなかったのですが、こないだ完成品を食べました♪かわいい~
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もともとオ・グルマン・カプリシューのギモーヴ(マシュマロ)は大好き!何が違うって、エアリーなくちどけもさることながら、やっぱりフレッシュな果実味、フルーティさ
今までお店で扱ってたのは、わりとベーシックなフレーバー中心だったと思うのです(青リンゴはちょっとめずらしいかな?)が、レモン×ライム、マンゴー、アップルシナモン、カシスと、お菓子好きによる、お菓子好きの心くすぐる味わいになってます。

まわしもんじゃないですが(って、おかしすとですが)、個人的には今まで食べたマシュマロ(ギモーヴ)の中でも、1.2を争うかも?
ということで、ほんと、オススメです。

chico 2007.09.03 はやりものスイーツ | | コメント (1) | トラックバック (8)


2007.08.27

天現寺カフェで全国スイーツめぐり!

こんにちはchicoです。

8月も終わるっていうのに、まだまだ暑いですね~。
パティスリーをハシゴしていると、ケーキも人もとけそう!そんな残暑の救世主にもなりそうなのが、”スイーツのセレクトショップ”とよびたいお店たちです。

人気パティスリーから選び抜かれたスイーツがずらりと並ぶ、新宿タカシマヤのパティシェリア(そもそもデパチカ自体、スイーツのセレクトショップ!?)や、ディーン&デルーカ、店ごとセレクトしたスイーツフォレストナンジャタウンの東京デザート共和国やアイスクリームシティ、などなど・・・・・・
涼しい店内で、いろいろなお店のスイーツめぐりができちゃう、これなら人もケーキもとけたりしませんよね♪

中でも最近気になるのは、空間や居心地にもこだわった”スイーツのセレクトカフェ”。ということで、6月末、広尾にオープンした、お取り寄せセレクトカフェ(と私が勝手によんでいる)天現寺カフェに向かいます。

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店内に足をふみいれると、壁もソファーもまっ白!各テーブルのスペースがもったいないくらいゆったりとられてて、かなり心地よく過ごせます。

いただけるのは、日本各地からの厳選お取り寄せスイーツ。「ちょっと試してみたいけど、お取り寄せだと1ホール買わなきゃいけなくて」なんて気後れしがちなアイテムも、一人分からいただけるので、気楽に試せますよっ。

まずハズせないのが、京都『足立音衛門』の栗のテリーヌ(1300円)。
これでもかとゴロゴロ入った大粒栗が、栗好きの心わしづかみ!!

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栗だらけ♪バターケーキと言うよりたしかに”栗のテリーヌ”ですよね。うっとり。。

これ、メニューには「栗のテリーヌ」としか書いてなかったのですが、この断面とパッケージ(ショーケースにおいてあった)からして、どうやら、さらに贅を極めた「栗のテリーヌ 天」のほうっぽい。
「天」では、地元・丹波の栗とイタリア産カスターニュ種の蒸し栗を主役に、
フランスのラヴィエットAOC発酵バター、文化元年創業の讃岐三谷家の手造り和三盆糖、沖縄粟国の塩など、世界の厳選素材を惜しげもなく使っているとか。
ありえないほど贅沢、夢のお菓子ですね★

口にすれば、上品な甘さに煮られた和伊の極上栗がこりっ、ほくっとリッチにコラボ。栗の香ばしさや素朴さ・・・・・・栗そのもののナチュラルな味わいが、どーっと押し寄せます
キメ細やかてみっちり感ある生地が、そっとコクの後押しをして、食べ応え充分♪

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あ、このひと切れが1300円!と、かなりの大胆価格ですが、そもそもこのお菓子、自分で取り寄せると1本10000円するんです!!
前に一度だけ取り寄せたんですが、庶民なのでもちろん、何人も集めてわけたもの。ひとりでもふらっとこれが食べれるのなら、妥当かな?と思うのですが、どうでしょ。

それから、都内ではここでしかおいてないっていう、北海道『きのとや』のイチゴプリンも要チェック!

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とろーんと舌にとろけて、いちごみるくの懐かしテイストが広がります。

きのとやモノでは、おなじみの酪農チーズプリンもありますよ♪
他にも岡山ローザンヌ純正ハチミツのロールケーキや、 有名シェフ・パティシエ考案のスイーツが買えるサイト、スーパースイーツのアイテムなど、人気のお取り寄せスイーツの数々が。
広尾にいながら、全国スイーツめぐりの旅にでられそうですね。

chico 2007.08.27 はやりものスイーツ | | コメント (1) | トラックバック (1)


2007.08.05

8月12日まで!!”フェティッシュ モルデュ サティネ”でエルメマジックに酔う

こんにちはchicoです。

こんにちは★chicoです。
いよいよ夏本番!ケーキのお持ち帰りにはきびしいシーズンですが、お店では夏においしい爽やかスイーツたちが待機中です♪

ということで、期間限定の夏スイーツを求め、ピエール・エルメ・パリに行ってきました。
われらが(?)エルメさん、今年5月、フランスの最高勲章、レジオン・ドヌール勲章 シュヴァリエを受賞しました!その発想といい、五感に響く完成度の高さといい・・・・・・こういう人を天才っていうんでしょうか。

さて、エルメでは去年から“FETISH”という年間テーマを掲げ、毎月一つのフレーバーを クローズアップするフェアをやっています。
かなりの短期限定で、今しか食べられないアイテムが並ぶので、ついつい通っちゃってる人も多いのでは?

ちょうど今開催中なのがフェティッシュ モルデュ サティネ
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パッションフルーツとオレンジを絶妙に効かせた、エルメ流チーズケーキサティネのバリエーション。夏らしいすっきりした食べ心地のチーズケーキが、自在にカタチを変えて表現されています♪
個人的にも酸味ありめのチーズケーキが好きなので、コレは見逃せませんっ!

めくるめくフェティッュ(好きで好きでたまんない)なサティネワールド、早速サティネからいただきです~。

サティネ』(\630)

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フルーツのあまずっぱさがたまらない、濃厚&爽やかな口当たりのチーズケーキです。

下からクッキー生地、パッション風味スポンジ、ベイクドチーズケーキ、チーズムース、オレンジマーマレードの重なり。

この、2層のチーズケーキがねっとり&ふわふわ。濃厚&さわやか。食感も味わいも奥行きが広がりまくります。
全体的にやさしげテイストだけど、スイートビターなオレンジマーマレードがきいてて「やさしいだけじゃないわよ」てな大人っぽい印象に・・・・・・エルメのケーキってどれも、完璧なバランスでいて、しっかりインパクトがあるんですよね!

お次は『エモーション・サティネ』(\735)
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パッションフルーツのコンポート、フレッシュオレンジとオレンジマーマレード、クリームチーズ入りクリーム、サブレ生地を美しくグラスに♪

まったりチーズクリームとジューシーなフレッシュオレンジがみごとに共演!
口どけをじゃませず、単調にしないサクサクサブレもポイントです。

続きまして『タルト サティネ』(\630)

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オレンジとパッションフルーツコンポートをつめたサブレ生地のタルトに、チーズケーキ、フレッシュオレンジをのせて。

ゼリーに近いギュッと濃密なコンポートが、キュンとあまずっぱい!サティネバリエの中でも、とくにフルーツを前に出している印象です。フルーツのジューシーさにチーズケーキがコクとなめらかさをプラスしているというか。

夏だろうがなんだろうが、いくつでもいけちゃいそうなとびきり軽やかなタルトです♪

今回いちばん好みだったのがコレ★『ミルフイユ サティネ』(\735)。

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しっかり焼きこんだこうばしいフイユタージュに、オレンジとパッションのコンポートと、クリームチーズ入りマスカルポーネクリームをサンド。トップには、オレンジ×パッションのサティネなパートドフィリュイをオン!

ミルフイユってどっしり系なイメージがあると思うんですが(実際これもボリュームたっぷり♪)パッションのエキゾチックな爽やかさ、きゅんと鮮烈な酸味で、ぺろっといけちゃいます。

ざくざく×ふわりとろりのコントラストで、よりサティネのまろやかさが感じられそう。



同じサティネなのにこんなに違うなんて楽しいですよね♪他にもミスグラグラ(アイスケーキ)や、ケーク、パート・ド・フィリュイもサティネ化してます!
フェティッシュ・モルデュ・サティネは8月12日まで。『サティネ』以外は食べられなくなってしまうので、サティネでエルメマジックを感じたい、食べたい方はお急ぎあれ

ピエール・エルメ・パリ青山
東京都渋谷区神宮前5-51-8 ラ・ポルト青山1・2F
Tel:03-5485-7766
11:00~21:00(バー・ショコラ 20:30L.O)(日・祝~20:00(バー・ショコラ19:30L.O)
http://www.pierreherme.co.jp/

chico 2007.08.05 はやりものスイーツ | | コメント (0) | トラックバック (0)


2007.07.30

ニューオープン!『パティスリー コリウール』でだんらんケーキ♪

こんにちはchicoです。

こんにちは★chicoです。

もう7月も終わりですね。なんだか、急に天気が悪くなっていますが、雨のうっとうしさも吹き飛ぶお話です。今月(9日)、パティスリーがオープンしています♪

下丸子のパティスリー コリウールがそれ。
東京製菓学校の講師をされていた、森下令治シェフが満を持してスタートされたお店です。

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最近の新しいお店って、スタイリッシュな雰囲気のとこが多い気がするけれど、コチラは、かなり親しみやすい系
お邪魔したのがオープン翌日ということもあるんでしょうが、ご近所さん(らしき方々)で大賑わいでした!
「おぅ、酒買いに行くのかと思ったらケーキとはおそれいったぜぃ」
なんて話してるおじちゃんコンビあり、子連れお母さんありと、なんだか行列もほほえましい・・・。

厨房は外からもよーく見えるガラス張り。どんどんケーキが仕上がっていくところを、みているだけでもテンション上がります。

と、ワクワク眺めてると、スイーツ友達に遭遇!
持つべきものは甘い友。それじゃと、おのおの買ったものを一緒に食べて、種類2倍で楽しんじゃいました。
中でもとくにグッときたものをいくつかご紹介します~

店内には気取らず優しげ、誠実な表情のケーキたちが並びます。それもかなり種類豊富!(30種くらいあったかな?オープン日である昨日もおじゃました、という友達いわく「今日はさらに種類増えてる気がする」とのことですし、この時と今とまた変わっているかもしれませんが)

まずは『多摩川シュー
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フルーツを挟んだものなど、シューものだけでも何種かありますが、こちらはシンプルめのクッキーシュー。とくに多摩川の素材を使っているなどのイミはないそうですが、地名がつくとなんだかそそられません?

ガブッといくとさくさく皮からとろ~りクリームがあふれだします。
クッキーのところがサクサクなのはもちろん、底のほうのシュー生地までカリッカリ
生地の香ばしさとほのかな塩気が、こくまろクリームとベストマッチです。
コレ、なんと180円!!いいんですか?

ハデさはないのに印象強かったのが『ノワゼット』。

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ノワゼット(ヘーゼルナッツ)のクリーム、ノワゼット生地、砕いたノワゼット入りチョコスポンジと、ノワゼット尽くしのひと品。ナッツ好きの必食ケーキです。
見た目以上に軽やかで、口にすると即すっととけちゃいます♪鼻を抜けるヘーゼルナッツの香りがたまりません!

この日食べた中で、個人的に一番好みだったのが、この『トロピコ』。

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フランボワーズ入りのマンゴームースなのですが、マンゴーの味わいがここまでがつんとでてるムースははじめてかも!
立っているのがやっとっていうくらいのギリギリな柔らかさ、その口どけは衝撃的です。
名前もかわいすぎ♪

ショートケーキあり、ティラミスありと、とにかく品揃えが幅広いのですが、餡や抹茶、豆腐など和モノをとりいれたものも充実
あんころショート』↓とか。

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子供からおじいちゃんおばあちゃんまで・・・・・・世代を超える家族だんらんスイーツとしても愛されそうですね。

 

 ■PATISSERIE COLLIOURE(パティスリー コリウール)
 大田区下丸子1-5-1
 03-3750-0212
 水曜定休
 10:00~20:00

chico 2007.07.30 はやりものスイーツ | | コメント (3) | トラックバック (1)


2007.07.09

スイーツ食べに、フランスへ行こう!!

こんにちはchicoです。

こんにちは★
今回から、はやりものスイーツのコラムを担当しますchicoです。よろしくお願いします。

いきなりですが、昨日、フランスおいしいもの旅から帰ってきました♪

パリとニース、あとちょろっとモナコに行ってきましたが、街を歩けばホント、お菓子やさんだらけで、なかなか前に進めません。。

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「Le petit Lux」タルト・オ・ペッシュをルーブルでかぶりつき!

初回から『はやりものスイーツ番外編』になっちゃいそうですが、せっかくなので、フランスで出会ったスイーツをちょっとだけご紹介したいと思います。(数が多いのでほんの一部だけですが。。)

 
まず、フランスのショコラトリーでよく見かけたのが、”それだけでもおいしいお菓子をさらにチョココーティングしました”ってもの。オレンジピールをコーティングしたのなんかは定番ですが・・・・・・

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キューブ状のヌガーにチョコをまとわせたり(@「MICHEL CLUIZEL」)、
 

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こんな~ながいマシュマロ(ギモーヴ)にもコーティングしたり(@「Le Chocolats de Benssent」) 、
 

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わー、カリソンにまで!(@「Natier(ナティエ)」)
※”カリソン”とはアーモンドとフルーツなどでできたプロヴァンスの伝統菓子。
 

どれも単体でけっこう甘めのお菓子なので、さらにチョコかけちゃってヘビーすぎない?と思いきや、どれもばしっとビターなチョコレートなので、むしろキレがでててくどくないんです。

それどころか、カカオの香りや酸味なんかで、より奥行きある味わいになる上、チョコレートのパリッ、とろりの食感も加わって印象的なテクスチャーに♪
 

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ちなみにカリソンですが、バリエーションも豊富でおもしろかったです!(これはニース「AUER」のカリソン)
 

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ほかにも、ジェラートになったり(@ニースの「Fenocchio」)、はたまたキャラメルに入れられたり・・・・・・日本ではたまにしか見かけないお菓子ですが、フランスでは深くなが~く親しまれてこうなったんでしょうね、きっと。
 

バリエといえば、ババもこんなふうにグラスデザートになっちゃってます。

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Arnaud Larhe(アルノー・ラエール)」の一品。(※持ち歩き中に上のホワイトチョコがかけました、ごめんなさい!)

ゆるゆるのラム酒(←だったと思う)のゼリーと、バニラクリームでババをサンドした感じのものです。こうババをデコレーションしたらおいしい!ってのをそのまま持ち歩けるようにグラスにしたかのよう、ババがこんなに優雅です。

もちろん、レストランデセールも見逃せません。

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これは、ミッシェル・トロワグロがスーパーパイザーをつとめる、「La Table du lancaster(ラ・ターブル・デュ・ランカスター)」の、メレンゲ・イチゴ・リュバーブをミルフイユ仕立てにしたケーキ

軽やかで繊細で、どんなに食事をがっつり食べても、別バラに軽~く収まります。長江桂子さんというステキな日本人女性がシェフパティシエ。ふわふわライムのスフレも絶品です!
 

また、とくにクリエイティブなスイーツでつついてくるのが、「Pain de Sucre(パン・ドゥ・シュクル)」。

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ジュリエット』は、ウイスキーとブルボンバニラがききまくったグラスデザート(これ、そうとうウイスキー好きじゃないときついですが・・・・・・)。

シェフは「ピエール・ガルニエール」にいたそうで、さすが、美しくて斬新なスイーツが目を引きます♪サフランとピメントのマカロンなんてめったにおめにかかれないんじゃないかな?
 

そしてニースでは、豪快な(?)焼きっぱなしケーキなど、パリスイーツとはまた違う素朴なお菓子にたくさん出会えました。

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マルシェにもお菓子がもりもり。マジパンでフルーツや動物をかたどった小さなお菓子は、かわいいうえに、しっかりおいしいにくいヤツです。

そのほかのケーキも、クレープもアイスも、すべてなんだかインパクトある美味しさがひそんでます。

 
今、ユーロ高で金銭的にはけっこうキツイですが(ケーキ1個が普通に800円くらい・・・・・・)、美味しいスイーツ達を食べに、めげずにフランスに遊びに行ってみてはいかがでしょうか?

chico 2007.07.09 はやりものスイーツ | | コメント (0) | トラックバック (0)