スイーツ部ログ

スイーツ好きのみんさんこんにちは!「スイーツ部」です。スイーツ部スタッフや”おかしすと”メンバーが、おすすめスイーツをどんどんご紹介。行って!見て!味わって!スイーツを一緒に楽しみましょう。


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2008.03.17

未体験の口どけ!寒天スイーツで冬太り解消

こんにちはchicoです。

こんにちは!急に春めいてきましたね。

先日、雑誌「ecocolo」の取材で、白金高輪「エリザベスカラー」さんにいってきました。
エリザベスカラーといえば、ペットを飼ってる人ならご存知のアレ、怪我、手術後などにイヌネコくんたちの首にエリマキトカゲのように装着されるカラーですね。
が、こちらはペット用品のお店じゃなく、カフェ。(オープン時に名前を決めるときに店主のペットがエリザベスカラーをつけていたからだとか。。)それも別名「寒天カフェ」ともよばれている、寒天スイーツ、ドリンクの豊富なカフェなんです。
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寒天スイーツは、スイーツ部がすすめているローカロ、美肌スイーツにもばしっとリンク。寒天は食物繊維はなんとごぼうの倍!、低カロリー、抗ガン作用まであるんだとか。さらに、海のものなのでミネラルだって豊富。
さらにさらに、糖分を体から排出する効果もあるとは、びっくりです。
それを健康や美容のためにムリしてではなく、おいしく楽しく、気づけば摂れるてんだからおトクですよ!

寒天といえば、羊羹、あんみつetc...渋めの和系が思い浮かぶもの。ですが、
「ちっちゃな頃から寒天好き、多い時期は1日にボール(大きめ)2杯分くらいは寒天を食べていた」という寒天マニアの店主は、そうした寒天の「渋めの演歌調の常識をうちくだきたかった」とか。
ほかにないスイーツで寒天の新しい楽しみ方に出会わせてくれますよ。
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チョコレート寒天 (¥750)

なんとチョコレートの寒天。

寒天なので、チョコレートそのまま食べるよりずっと軽やか。でありつつ、カカオの苦味、酸味、深みといった奥行きもしっかり感じさせてくれます。クーベルチュールを使っているからだそう。

お味もさることながら、やっぱり注目はこの、未体験の口どけ!
一瞬ぷるんと、すぐになめらかにまったりと消えていきます。
寒天とチョコレートのいいとこどりの口当たりかも。
 

寒天ドリンクもあります。
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これはちょっと前にお邪魔したときのんだので、やや記憶あいまいですが、たしかハチミツ寒天パイナップルソーダだったかな。
クラッシュした寒天にのみものを注いでいて、タピオカドリンクみたい。ですが、あれよりやわらかいので、よりドリンクとして一体化してる印象。
心地よい粒感ありつつ、とぅるとぅるんとした口当たりがクセになりそう。そのうえ、寒天が炭酸の泡をまとって口に入ってくるので、舌の上での「シュワリ感」が面白い!

寒天スイーツはチョコレート寒天とハチミツ寒天の2種が基本。時にバナナとチョコの2層のものなども、登場するんだとか。
ドリンクは新メニューも加わり、現在10種ほどのラインナップ。ソーダのほかに、シェイク、ミルク、紅茶(ロイヤルミルクティーやらグレープフルーツティやら)で割ったものや「ハニー寒天入りパイナップルシェイク」などのシェイク系もあるそう。

この寒天スイーツ&ドリンク、思った以上におなかいっぱいになります。
冬太りが気になる人(私です、、)、これは間違いなくダイエットによさげですよ~。

エリザベスカラー
東京都港区高輪1-27-47 2F
03-3444-5219
11:00~23:00
日曜休み

chico 2008.03.17 はやりものスイーツ | | コメント (0) | トラックバック (1)


2008.02.12

カカオエット パリの2008、チョコじゃないバレンタイン!

こんにちはchicoです。

こんにちは!なかなかアップできずごめんなさい。
おおっと、そうこうしているうちに、まもなくバレンタイン本番ですね!

ふだんお目(お舌?)にかかれない数々のチョコレートが現れるこの時期、
何はともあれ、自分チョコを食べまくった人も多いのでは?

そんなチョコ三昧に少々力尽きちゃった人は、
こんなチョコレート以外のバレンタイン限定品を味わってみてはいかがでしょ?
もちろん、「バレンタインにあげる用」としても差がつきそうですよ。
(というか、本来そのためのものですね。。)

というわけで、『パティスリー カカオエット パリ』の今年のバレンタイン限定アイテム。
「ヴェリンヌ デ ザムロー2008」(愛のきっかけ 2008年ヴァージョン)です。
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薄いホワイトチョコでクレームブリュレを「浮かせ」た、イチゴのピューレをストローで吸いつついただく革命的なスイーツ、
人気の「クレームブリュレ フレーズ」のバレンタインバージョン的お品。
いつも丸いゼリーがハートになり、ストローが2本になってと、ラブラブアレンジとなっています。

・・・・・・と、ここまでは去年といっしょ。2008年ヴァージョンたる部分が、ブリュレです。
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今年は、ピスタチオ(ピスタッシュ)のクレームブリュレなんです~!
つまり、イチゴのピューレ、ピスタッシュのクレームブリュレ、イチゴ、イチゴのマシュマロ、という構成。

ピスタチオのコク、深み、あの独特の風味が、キュンと甘酸っぱいイチゴと合うのはご存知の通り。
口にすれば、またりととけ合い、極上のマリアージュが繰り広げられます。

にしても、そんなに大きなモンじゃないので、実際ふたりで吸ったらゴツンといきそうです。それが愛のきっかけ・・・・・・なのか!?

ジヴァラ
バレンタイン品じゃないですが、バレンタインチックかつ、新作だったので、手を出してみました。
パールチョコ、ジヴァラのクレムー、ショコラジヴァラ、シャンティジヴァラとジヴァラ尽くし。
こちらもクレムー浮かせて無重力状態です。
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ナッツのような魅惑のコクと、心地よい渋みが合わさり、キャラメルに近いビタースイートな味わい。
シャンティとクレムーはまったり。パールチョコは、かりかり!
さまざまにカタチを変えて、いろんな角度から、チョコレートを楽しませてくれます。


また、まさに宝石箱のようなケーキ、『ビジュー』も今年のバレンタイン用に初登場!
ビスキュイショコラ、ガナッシュショコラフランボワーズ、クレムーショコラ、フランボワーズ、ムースショコラ、パールショコラというつくり。
これ、とてつもなくカワイイのですが、ごめんなさい、写真がなかった。。
100個限定なので、いちおう「あげる用」に予約済み。でももちろん半分食べる気です。

また、バレンタイン限定の、ベリー満載のムースケーキ、『フレーズダムール(いちずな愛のイチゴたち)』もあり。
なんとアントルメです。
バレンタインにアントルメ・・・・・・こちらの実物を見てないですが、ふつうに大きいようだし2人で食べるのにどうよ?とも思ったのですが、お父さんにあげてちゃっかり家族で食べたり、職場に持っていってみんなでいただいても良さそうですね。
こちらは15個限定だそうなので、気になる人は予約したほうがいいかも。

もちろんまだまだチョコレートいけますよ、って人、やっぱりバレンタインにあげるのはチョコじゃなきゃ、というひとはボンボンショコラもあります。マカロンなどもバレンタインバージョンで、ハートでキュートになってるし、もりだくさん。

ちなみに、ホワイトデー前には、アノ人気のクマちゃんに、彼(夫?)ができ、カップルになったアイテムが登場します!
2月22日発売なので、それはまた今度~。

chico 2008.02.12 はやりものスイーツ | | コメント (1) | トラックバック (1)


2008.01.22

ニューオープン!『オクシタニアル』でM.O.Fシェフのケーキを

こんにちはchicoです。

こんにちは☆

アップが遅くなりましたが、1月9日オープンの神谷町オクシタニアルに、先日おじゃましました!
もはや呪文のような?店名は、13世紀~16世紀に、南フランスにあった「オクシタニア」という地域がモト。「南フランスのように・・・・・・」との意味をこめて、最後に「ル」をつけてアレンジしたそうです。

場所は「フレデリックスケルター」があったところ、といえばピンとくる人も多いのでは?場所だけでなく、スケルターをやっていた会社と、バームクーヘンでおなじみのクラブハリエ(たねや)が提携して運営しているんだとか。

店内は南フランスの田舎町がモチーフ。といっても田舎ぽくはなくかなりオシャレで、あたたかみがある雰囲気でした。
ショーウインドーには大きなマカロンタワーが3つ、そびえたってます。
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写真がヘタで反射しちゃってますが、すごいんですってば。ほかにもチョコレートのピエスモンテも飾られてたりで、まず目でも味わせてくれます。

そんな中で、ショコラや、プティガトーを中心に、伝統的なフランス菓子を南フランス風にアレンジしたお菓子の数々が並びます。南仏の素朴さ漂うお菓子、トロペジェンヌも発見!(買わなかったけど。)でも、こちらのほうが南仏よりつくりがキレイ(笑)で、どのお菓子もですがパリっぽい見た目かも。
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お菓子の監修はM.O.Fシェフ、ステファン・トレアン氏。彼はフランス人だけどアメリカにお店を持っているとかで主にアメリカにいて、1ヶ月に1度くらいのペースでチェックしにくるそう。(うかがったのはオープン3日めでしたが、このときはいらっしゃいました♪)
ふだんはフレデリック・モローさんという若きフランス人パティシエが、腕をふるいます。

ちなみにフレデリック・スケルターさんとの”フレデリックつながり”は、単なる偶然だそう。フレデリックさんといえば、ポミエのマドレーヌさんもそうですが、、パティシエに多い名前なのかな?それともフランス人全般によくある名前なんでしょうか??
なんて、だからどうしたってことを考えながら、近くの公園でお友達といただきました。

まずは、2002年のチャンピオンモンドフランス代表作品
ルビー(¥780)
鏡のようなグラサージュにほれぼれ。

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カリカリチュイルのような底に、ミルクチョコのムースとチョコのダックワーズ。あとアーモンドのブリュレかな?とフランボワーズジュレ入り。
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まったりとろけるチョコムースはほんのり酸味があって、中にしのばせた生地からしょうがのようなエキゾチックな香りがふわり。その香りとベリーのおかげか、見た目以上に軽くするするお腹に入ります。

2004年M.O.F獲得作
タヒチ(¥750)
南国フルーツとラム酒のケーキ。
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バニラムースに包まれていたのは、パッションやマンゴーの甘酸っぱいピュレと、バナナやパイン。
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たっぷり入ったバニラのコクと南国フルーツの甘酸っぱさ。ラム酒はあまり感じなかったかな?
フランス人だしもっとキュンと酸っぱいかと思いきや、意外酸味と控えめのコク系ケーキ。

モンブラン(¥600)
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マロンクリームの中には生クリームとストロベリージャム。わりと小ぶりです。
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けっこう酸味きいてて、クリームも軽くて、ライトな印象。ほんのりお酒とこうばしいメレンゲがアクセント!


タルトフロマージュブラン(¥570)
レモンのタルト生地にライムのクリームとフロマージュブラン。
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レモン入りのタルト生地、というのがすごく気になったけど、ライムクリームの味がばしっとくるのであまりわかんなかったかな。あくまで脇役として爽やかさを盛り上げてるんでしょうね。そんなタルトは以外にもソフトな食感。
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酸味も甘みもがつんとくる、フランス菓子らしいフランス菓子でした。


今回いちばんのお気に入りがコレ!!
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レリジューズ(¥620)
ルリジューズです。上のシューははチョコクリーム、下はチョコレートパフのボール入りバナナクリーム。
とろりこぼれちゃうほどとろっとろのバナナクリームの中で、チョコ玉が小気味よくさくさくして・・・・・・こんなルリジューズははじめて!必食です。


2ばんめのお気に入りはこちら!
トワショコラ(¥650)
チョコ生地に、ホワイト、ミルク、ブラック2種のチョコムース。
あ、金箔が側面にずれちゃってる。ごめんなさい。。
ちなみに上のまるいのはお砂糖。もちろんあまいです。
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キレイに分かれた3層を、うっとりものの美しいグラサージュが覆って。
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これ、すごくふわふわエアリー。ほわっととける舌触りはもう夢心地です。
底生地からひそかに漂う山椒みたいな香りが、味の奥行きを広げ、チョコレートをより引き立てている感じ!

ショーケースを見渡すとチョコレート系が多く、お得意のもよう。個人的には受賞作以上にトワショコラとレリジューズにぐっときました。
あと、金箔モノもそこかしこでキラキラしてた(笑)お好きなんでしょうか。

どのお菓子も、味も見た目も洗練されています。でもなんていうのか、ほのぼの感もひそませている印象?
全体的にもう少し安ければいいなぁとか、ショコラやマカロンにバラ売りがほしいなぁとか言いつつも、個人的にも寄り道しやすい駅だし、しばらく通っちゃいそうです。破産しないように気をつけねば。。

そうそう、↓紙袋もカワイイ南仏風!よくみるとロゴにはフランスの幸福のシンボル、セミがかくれんぼしてますよ~。
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オクシタニアル
東京都港区麻布台1-11-10 日総第22ビル1階
03-5574-8666
11:00~19:00
日祝休み

chico 2008.01.22 はやりものスイーツ | | コメント (0) | トラックバック (0)


2008.01.10

『パティスリー アカシエ』のチョコケーキでまったり。。

こんにちはchicoです。

こんにちは!
なんだか少し暖かいですね。気持いい。。このまま春になりそうなムードですが(なっちゃえばいいのに)、油断して風邪などひかないように気をつけてくださいね。

さてさて。浦和へ行くスキがなかなかなかったのですが、先日やっと、パティスリー アカシエにおじゃましました。

無謀にも、クリスマスイヴの、それも暗くなってからにふらっと訪問したのですが、とりあえず予約なしでも買えるケーキがちゃんとそろっていてひと安心♪
(当然種類はふだんよりやや少ないけれど。。あとパン類とマカロンがなかったのが残念!)
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オープンは昨年。シェフは'03年のアルパジョンコンクールのショコラ部門で優勝した興野橙(きょうのあかし)さんです。

だから外観がだいだい色なんでしょうか?
だから店名が「アカシエ」なんでしょうか?

・・・・・・イヴ混みで聞けませんでした。気になるところです。

なので、そそくさとお持ち帰りを。
ふと気づけば、チョコ攻めセレクトになってました。
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『ショコラフランボワーズ』? (\460)
名前ちがったかも。
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挟まれたフランボワーズのコンフィチュールに加え、ガナッシュ自体にもフランボワーズ入っているのかな?フランボワーズのキュンと愛らしい風味がしっかりきます。
ほんのり酸味のあるチョコレートとフランボワーズの甘酸っぱくビターな共演!
やっぱりチョコ+あまずっぱ系フルーツの組み合わせって大好きだなぁ。


『ラムレザン』
 (\420)
ねっとりとろりんとした、バニラとホワイトチョコのミルキーなクリームの中に、
ラムレーズン+ラム効いたガナッシュのクッキーサンドが。
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ホワイトチョコならではのこっくりまったりを、ばしっと効かせたラムがキリリ引き締めてくれるかのよう。
ラム好きにはたまんない!


『オペラ』 (\480)
これ、今回の中で一番グッときました!
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生地にしみたシロップじゅわり染み出て、ただでさえなめらかな口どけを、さらにUP。
コーヒー×カカオのキレあるビターさも、甘さもガツン。最高のバランスでまとまって、、胸つく味わいです。

お次は焼き菓子
『ケーク・シトロン』 (\200)
うっかり写真取る前に食べ始めそうになり、くっつけてみたけどあれですね。
焼き薄めの色白というのもあり、淡い味かな?と思いきや、
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フランスのお菓子並みに、かなり思い切った酸味!(まわりにうったシロップが大胆なのね)。
このくらい酸っぱいほうが、印象はっきりして、好みです。
チョコのコクとレモンのさわやかさが相性抜群!

『グロゼイユ・バナーヌ』 (\200)
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グロゼイユと、形を残しつつ練りこまれたバナナのパウンド。
バナナのまったりテイストと、グロゼイユのキュンとくる酸味があうのなんの。

ラ・モーラでおなじみ、ロイヤルパインズホテルもご近所です。セットでいかが?

パティスリー・アカシエ
048-877-7021
さいたま市浦和区仲町4-1-12プリマベーラ1F
10:00~19:00
水曜定休(祝日の場合営業)

chico 2008.01.10 はやりものスイーツ | | コメント (0) | トラックバック (0)


2008.01.08

あけまして、ガレット・デ・ロワ大集合!

こんにちはchicoです。

あけましておめでとうございます!
お正月はおいしく楽しく過ごせましたか?今年もどうぞよろしくお願いします。

新年といえばガレットデロワ会!甘い友達が毎年開いてくれる(ありがとう~)会に、昨日お邪魔しました。

ガレット・デ・ロワとは・・・・・・というのは、平岩さんのブログにすでに詳しく書いてあるのでそちらを見てもらえればと。

ということで、ガレット・デ・ロワ精鋭10種が集合~
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ラインナップはパリ・セヴェイユ、ラ・パンセ、ル・ポミエ、ラ・ヴィエイユ・フランス、イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ、エーグル・ドゥース、マリアージュ・ドゥ・ファリーヌ、アルカイク、アカシエ、ミラベルです。

10人で食べるのでひとりあたり1ホールということに。鮮度が命なので、なるべくお持ち帰りにしないようがんばりましょう。
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まずは、2007年のガレットデロワコンテスト スーチアン部門で優勝した、ラ・パンセのお品から。
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京都からお取り寄せした1日2台の限定品です。
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パイとクリームの間に空洞のない理想的な姿。
中までしっかり焼きこまれたパイがさくさくこうばしくて、水分がわりと少なめのクレームダマンドはふわふわほどけて。究極のサクフワガレットです。
鼻をぬけるバターと杏仁の芳香におぼれそう。

フェーブはちゃんと指につけられる指輪!七宝焼みたいな柄でホントかわいいの♪当たった友達、うらやましいなぁ。

マリアージュ ドゥ ファリーヌ
これだけやたら巨大!
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王冠はほかと同じ一般的なサイズなので、その大きさが分かってもらえるかと。どしりと存在感を漂わせてます。
そのうえ このサイズしかないんだそう。ある意味いさぎいいけど・・・・・・なんで?
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切ってみると、パイ部分の割合おおめ。全体の半分以上パイかな。
ほのかなラムの香りとしっかりめのバニラでこっくりテイスト。かなりお腹いっぱいになります。
お!当たりです!でましたフェーブ。
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本なんだけど、芸が細かい、ちゃんと何か書いてあります。
表紙にハーブのなんとか?本の中に描かれているのはcolchique=イヌサフラン?なのかな?ちなみに調べてみたらハーブじゃなくて、観賞用らしく毒性ある植物でした。

イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ
ぱっと見スタンダードなガレットですが、、
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カットすると・・・・・・

Irupuru2
キレイなグリーン!
うぐいすあんのよう(?)ですが、ピスターシュのクレームダマンドに杏のコンポートが入っってます。もちろん通常のクレームダマンドヴァージョンもありますよ。
ピスタチオの香りはほんのりで、それより杏仁香が強いかも?
軽めのパイととろりとろける杏の食感が心地いい!

フェーブはネコちゃんです。


パティスリー アカシエ

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うわ、なんて細かい模様!もはや芸術ですね。
Akasie2
クリームはしっとり、バニラしっかり。

タルトオポンムのフェーブがでてきました。

ル・ポミエ
抹茶のガトーバスクがあったから特注したという、宇治抹茶のガレット・デ・ロワ。
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焼き色は薄めで、中は、、
あ、断面を取り忘れてしまいましたが、ご想像通り抹茶色です。そりゃそうです。
アーモンドと抹茶がお互いを殺さない、ちょうどなバランスで主張し、調和しています。抹茶のほのかな苦味と香りが後味にふわり。

フェーブはニワトリ(フェーブは別添えで、中にアーモンドがころんと入っていた人があたり)。

アルカイク
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模様も層も美しく、タメ息もの。
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こうばしくてサクサクな薄めパイに、ふんわりクリームがたっぷり!杏仁のリッチな香りを存分に楽しめます。

フェーブは、アヒルをもった・・・・・・農民?


パティスリー ミラベル
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今回唯一のブリオッシュタイプ。
Miraberu2
しゅわり消えるくちどけのブリオッシュに、かりかりあられ糖のアクセント。
バターの豊かな香りが口いっぱいにひろがります。


ラ・ヴィエイユ・フランス

一見、野趣味あふれてるというか、他店の繊細なつくりと比べると、かなりワイルドなフォルム。
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ですが、これがすごかった!
このパイ、ふつうに切れません。あまりにさっくさくのため、ナイフを入れるとあちこちに飛び散ります。(飛び散ったのを再びのっけて撮影↓)
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ミルフィーユのような極薄のパリパリ層、その重なりに包まれるクリームはしっとりで、杏仁とバニラのぜいたく香がガツンととおしよせます。

どれもおいしいけど、これが一番好みだったかも。


エーグルドゥース
黒光りするチョコレートのガレット・デ・ロワ。
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去年いただいたエヴァンのショコラのガレット・デ・ロワは、パイはチョコレートだけど中は普通にクレームダマンドだったので、これはどうかな?とドキドキしつつカットすると
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お、ぱりぱりの中からとろりチョコレート♪
かなりお腹ふくれてきた段階でコレはヘビーか?、と思いきや、きれあるビターな味わいで、むしろするするいけました。


パリ・セヴェイユ
これは去年圧倒的においしかった覚えがあったので、シメガレットにもってきました。
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あまりに模様がくっきりきれいなので、本気で目がまわりそうに。。
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ざっくざく小気味いいパイに、バニラ&杏仁の香り高いクリーム。パイの塩気がほかより気持ちしっかりめで、より印象的でしっかりしたうまみを楽しめます。

宇宙人ぽい貴婦人フェーブ?がひょっこり。

さいごに今回のフェーブが整列しました。
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今年はフェーブ1個でしたが、いい年になるといいな。
みなさまも素敵な一年を過ごしてくださいね。

お店によってまちまちですが、15日あたりまではガレット・デ・ロワを出しているところも多いはず。食べのがした人も、まだ間に合うので、ぜひ楽しんでみては??

chico 2008.01.08 はやりものスイーツ | | コメント (0) | トラックバック (1)


2007.12.31

『チョコレートファクトリー・ブラームス』の新!日本チョコ

こんにちはchicoです。

年末のバタバタで更新がすごく遅れてしまいましたが・・・・・・いよいよ大晦日ですね。
みなさんはどんなスイーツで2007年を〆ますか?そして新年を初めますか??私は実家、愛知の和菓子たちでほのぼの懐かしい気分になりつつ、シュトーレンいろいろ(なにかと集めすぎてまだ残ってる。。)を、今年中に食べつくそうかとがんばって(?)います。

さておき、京橋に10月23日にオープンしたチョコレートファクトリー・ブラームス
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気になりつつもなかなか行けなかったんですが、先日いただけました。
こちらで出会えるのは「日本でつくる、日本の職人による、日本人のためのチョコレート」。

といっても、やたら抹茶とか和素材を使ったモノというわけじゃありません。どんなものかというと、「厳選素材を使い、甘さを抑え、余計なものを加えず、チョコレートの味を存分に楽しむピュアチョコレート」だそう。

たしかに。
日本人は、料理でもお菓子でも、素材を生かしたものが好きですもんね。甘さ控えめ好きも多い気がするし。。
それで、そんな「日本チョコ」を作るため、こちらでは妥協ナシでやってます。たとえばチョコレートに、ほんの1滴でも果実酒を使うなら、その果実酒を作ることからはじめるとか。
では早速そんなチョコレート+ケーキをいただきます!
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コレ、はねつきの羽根みたいでお正月にもぴったり(?)

チョコレートでコーティングされていたのは、なんと!ほうずき。
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かりっと感が小気味いいチョコと、プチトマトのように、ぷちゅっと中身が飛び出すほおずきのコントラストが楽しすぎ!

味も、甘いプチトマトの野菜っぽさ(青臭さ)をのぞいたような感覚。フルーティさが、きりりとビターなチョコレートと不思議なマッチングを味わわせてくれます。

ちょっとしたプレゼントにもよさそうな『ブラームス・ブラームス』。
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小さな極薄プレートチョコです。
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うわ、舌の上で、空気を含むようにふわっときえていく!
薄さとカカオ分の調整をうまいことやっているおかげ?ここまで繊細な口どけは、初めての体験かも!すごい。

『クルミルク』
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まろやかなミルクチョコレートで、クルミをくるみるく。
チョコのミルキーさのせいか、どこか懐かしテイスト。

ケーキもいろいろあります。まずは、シュークリーム。
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もちろんチョコレートのクリームです。
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これが、ムースのようにふわふわエアリー!この軽やかな食べ心地はもはや衝撃的♪
オレンジとチョコのビターさもツボをついてます。甘さはかなり控えめ(もうちょい甘くてもいい?)


こちらはエクレア。
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なぜかひとつずつラッピングしてあるのですが、その紙がくっついて、フォンダンがはがれちゃいました。。

クリームはシューのといっしょかな?やっぱり驚きの軽さ。
シュークリームはやや淡めのテイストだったけど、フォンダンの甘さが加わるのこっちのほうがばしっと味がキマる感じで、個人的には好みかな。


がっつりフランスやスイスらしいチョコもいいけど、ここの日本チョコにも新発見がたくさんひそんでます。
ちなみに年末年始のお休みは12/29~1/6なのでご注意を。

ではでは、おいしい新年をお迎えください~!

chico 2007.12.31 はやりものスイーツ | | コメント (2) | トラックバック (0)


2007.12.17

先月オープンした『パティスリー ボークレール』へ。

こんにちはchicoです。

こんにちは!chicoです。
このごろ、飯田橋・神楽坂あたりによく行くようになりました。もちろんお目当は甘いもの。
数年前まで神楽坂・飯田橋スイーツといえば紀の善、カトリーヌ・ドゥ・メディチ、そしてペコちゃん焼き(不二家)・・・・・という印象だったのですが、去年あたりからカー・ヴァンソンアミティエジェラテリアテオブロマなど立て続けにオープンし、ますますそそる街になりましたね!

そんな地域(それもカー・ヴァンソンの近く)に11月17日、さらなる新星「パティスリー ボークレール(Patisserie Beau Clair)」が登場!フレンチの名店「レストラン ミヤハラ」が新たに始めたパティスリーで、ミヤハラに隣接しています。
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厳選した安心安全素材にこだわり、素材のあるがままのおいしさを大切にしたお菓子作りを目指しているそう。。ケーキを見ても一見わからないですが、きっと見えないところで気をつかっているんでしょう。
ケーキだけでなくチョコレートも充実していて、ケーキとは別のシェフが担当されてるもよう。さらには、レストラン(ミヤハラ)仕様のキッシュやプチパンが買えるのもうれしいところ。

すでによそで買い込んでいたのでちょっと控えめに、ケーキ2点+キッシュを試してみました。
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まずは『エクレア キャラメル』(\360)
実はお邪魔したのは今から2週間ほど前なんですが、ちょうどこの時あたりからエクレアが登場したそう。キャラメルのほかフレーズもあります。

ナッツとキャラメルのシャンティ、ぷるぷるしたカスタード、さらに底にはキャラメルソース・・・・・・となんてステキな3層構造。
食べればサクフワ皮の中から、3層クリームがとろり、さらにアーモンドのキャラメリゼがカリコリ!と口をにぎわせます。
ビターさが濃厚な甘さとベストバランスで、キャラメルのコクやナッツのこうばしさががつんと押し寄せます。

エルキュール』(¥600)
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ヘーゼルナッツ入りタルトに、栗渋皮煮とマロンシャンティ。トップの極薄チョコレートプレートのほか、中にもチョコレートのクリーム(だったかな?)が入っています。 栗とナッツの組み合わせ、私の中では最強コンビです(ただ好物なだけですが)。

これ、でかっ。
持つとずしりと重いし。小腹空かせて食べましょう。
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ところで「エルキュール」は「ヘラクレス」のフランス語訳なんだそう。ケーキって勉強になるなぁ。

スイーツじゃないですが、せっかくなので
ズワイガニとズッキーニのキッシュ』(\480)
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ぜいたくにズワイがたっぷり入っています。少し焼きなおすと、かなりゆるくなってとろ~んとまろやか。 けっこうこってり。ほのかにカレー風味です。

イートインもできるので、スイーツめぐり中のひと休みにもよさそうですね。

パティスリー ボークレール
新宿区下宮比町3-12明成ビル1F
03-6712-0513
11:00~20:00
月曜休み

chico 2007.12.17 はやりものスイーツ | | コメント (0) | トラックバック (0)


2007.12.10

激戦区に12月1日オープン!『ドゥー パティスリー カフェ』

こんにちはchicoです。

みなさまこんにちは。

12月1日に『D’eux Pattisserie-Cafe(ドゥーパティスリーカフェ) 』がオープンしました!目黒通り沿いで、最寄は都立大学駅。おなじみ「パティスリー タダシ・ヤナギ」のすぐそばです。自由が丘寄りもふくめこのあたり、ここ数年ですっかり楽しいケーキ激戦区ですね。

オーナーパティシエ、菅又亮輔シェフは、フランス各地で修行して、ピエール・エルメ・サロン・ド・テでスーシェフをしていた方。フランス菓子の伝統に現代の気分をアレンジしたもののほか、日本ではまだ一般的ではないフランスの伝統菓子から、プリンやシュークリームといったおなじみの洋菓子まで・・・・・・キャパ広く楽しませてくれるもようです。
この地域なら、多少マニアックな?お菓子でもウケよさそうな気がするし、個人的には伝統モノに期待大♪

実はわりとご近所なので、チャリとばして行ってきました。(ちゃりんこでケーキをうまく持って帰るの、特技なんです。。)
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この日はオープン2日目の夕方、なかなかのにぎわいでした。
工事中にちらっと見かけて、どうなるの?ってワクワクしてたのですが、こうなったのね。

服のショップみたいなスタイリッシュな雰囲気の店内は、「カフェ」というだけあってもちろんカフェスペースがしっかり広めで、出来たてをすぐに楽しめます。
ショーケースがそんなに大きくなく、種類もそれほど多くはないのかな、と思ったのですが、違うタイミングで行った友達の話を聞くと、けっこう別のものを見ていたみたい。どうやら思ったより種類がそろっていて、ショーケースの中が次々入れ替わっているのかもしれません。(最初だから頻繁に入れ替えていたのかもですが。)

どのケーキも美しく華やか。さっそくいただきます~。
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マチュリテ
チーズクリームをサンドしたマカロンケーキ。 ベリーぐるりが目にも鮮やかです。
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お、チーズクリームの中からさらにベリーソースがとろーり。全体の甘酸っぱさ&フルーティさをいっそうもりあげます。マカロンがもうちょい柔らかいとさらにうれしいかも(凍ってた?)。


今回食べた中で一番のお気に入りがコレ♪『アナナス マカロン
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マカロン生地に、ふわふわのパイナップルクリームとココナッツ。さらにフレッシュパイナップルをこんもりと。
パイナップルには黒こしょうとコリアンダーで個性をつけて。みずみずしくトロピカルなうえに、エキゾチック!


モンブラン
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フランス産栗のマロンクリームに、メレンゲ、生クリームのシンプルモンブラン。
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マロンクリームがこっくり。メレンゲ、生クリームで軽やかになめらかにいただく、the仏栗系モンブラン。


マカロン ココ』エルメと聞いちゃマカロンは外せません。
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お皿と同じ色で、かなり見にくくなってますが、、↑ここにちゃんとあります。
すごく外しっかり(エルメ以上に)カリリ、中は一瞬で消えちゃいます。ココナッツだけかと思いきや、さらにオレンジかな?柑橘系コンフィチュールが中からでてきてさわやか~。
いくつか種類あったので、ほかの味も今度試してみよっと。


アマンディーヌ』アーモンドの焼き菓子。
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わってみると、お♪キレイなひだまり色。
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まわりはのお砂糖膜のシャリ感と中のしーっとり、さらにアーモンドダイズもはいっているようで、つぶつぶこりこり。楽しい食べゴコチです。アーモンドの上品でリッチな香り口いっぱいに!

次おじゃまするときはどんなお菓子に出会えるか・・・・・・楽しみです~。


ドゥー パティスリー カフェ
目黒区八雲1-12-8
03-5731-5812
都立大駅徒歩5分
10:00~19:30

chico 2007.12.10 はやりものスイーツ | | コメント (2) | トラックバック (0)


2007.12.02

リニューアルした「コンディトライノイエス」で出来たてウイーン菓子!

こんにちはchicoです。

みなさんこんにちはー!
9月にリニューアルしたウイーン菓子の名店「コンディトライ ノイエス」、なかなか行けずもんもんとしてたんですが、やっと先日おじゃまできました♪あれま、外観も中もがらっと変わっていてびっくり!違う店かと思いました。
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こんなふうにまわりに土造り風?外壁もできて、カラーもシックで、以前より重厚感があります。たしかにこの方が伝統感じられるこちらのお菓子に雰囲気あっているかも?

厨房はちょっと見えにくい作りになったけど、野澤シェフはしょっちゅう売場に出てきてお客さんと話してくれます。
リニューアルしても変わらず、いや今まで以上に?熱心に「本国にそのまま持っていってもちゃんとOKがもらえる」本物の味を追求しているもよう。たとえばシュトーレンも、日本では珍しく、マジパンや砂糖の量など、さまざまなルールのあるドイツのシュトーレンの規定を守って作っているとか。
何かひとつ質問すれば10返してくれるシェフ。ウイーンやドイツのお菓子のおいしさを少しでもたくさん伝えたい!といった愛と情熱がメラメラ(?)たぎるよう。レシートにも菓子愛が現れているようで、商品名や値段だけでなく、どんなお菓子なのかメモまでのってるし。

さてさて店内には、奥にもイートインできるスペースが登場しています。テラス席もありますが、とくに奥のほうは、一般的な”パティスリーのイートイン”とはまた趣が違う、小さいながらしっとり落ち着いた、レストランちっくな空間。こちらで早速イートイン限定の出来たてウイーンスイーツをいただきます~。
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手前がウイーンの伝統菓子『トゥプフェンクヌーデル』(\735)
チーズを茹で上げたお団子風デザートです。
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どれもですが、すぐ書かなかったのですみません、、やや記憶があいまいです・・・・・・。
”お団子”は、外さく中もっちりミルキー&マイルドで、ほんのりバニラの香り。甘酸っぱいソース(アプリコットだったような??)に絡めていただくと、チーズのコクとフルーツの酸味がいい具合にハモってくれます。

ポヴィテル』(\630)
ポテトを使ったもっちりした生地でプルーンを包んでゆでたデザート。
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なんだか八つ橋風のフォルム、シナモン効いてるところもまた八つ橋を思わせます。つるりもちもちした生地からプルーンがとろん、さらにまわりのナッツのカリカリの食感も楽しい♪

飲み物までくまなくウイーン、せっかくなので『マリアテレジア』(\525)にもトライ。
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モカ+オレンジリキュール+ホイップ生クリーム+チョコレートコボー。甘いものとあわせて飲むとアマアマになっちゃうかな?とも思ったけど、オレンジリキュールとチョコののビターさとキレで、全体こくありつつもくどくなく、甘ものとも相性よろしいよう。リッチな気分になれるお飲み物♪

ちなみにお食事コースもあり、スイーツの前にいただきました。ウイーンなお料理4品(本日のスープ+前菜+主菜+飲み物&デザートに自慢のパン食べ放題)で1680円。前菜と主菜は、それぞれ2種から選べます。
ちなみに私(友達とシェア)は、前菜は「キノコのパン粉焼きとアスパラのサラダ」、主菜は「野菜のシュトゥルーデル」(これ↓)をセレクト。
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個人的にはもうひと塩と思うほど?どの料理もあっさりなので、その後デザートにいくのにちょうどよかったなと。(パンを食べ過ぎないように気をつけるのにはひと苦労)

お食事につくデザートの”ガトーショコラの生地を蒸してみました”というものもスフレのような心地よい軽やかさと口どけ、カカオのキリリとビターな存在感があって◎。
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ふだん売っていない(はず?)ってところもうれしい!

もちろんイートインもの以外も外せません。
ハーゼルヌストルテ』(¥420) は、
トルコ産ヘーゼルナッツを生地にもクリームにもふんだんにつかったバターケーキ。キレイな層にまずうっとり。。
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もっとドライな食べ心地かと思ったんですが、適度にしっとり。口どけの良さに、クリームの中にしのばせたヘーゼルナッツのかりこり軽快アクセントも加わり、見た目以上に軽やかです。
ヘーゼルナッツのこうばしさと、ほのかなキャラメルと洋酒(ラム酒かな?)の風味がひとつになった芳醇テイスト。

モーツアルトトルテ』(¥420)
モーツアルトが愛したというお菓子を、文献に基づき、忠実に再現!子どものころからクラシックピアノに親しんでいたこともウイーン菓子に興味をもつようになったきっかけ、というシェフらしいひと品です。
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ピスタチオのムースとチョコレート生地、グリオットチェリーの三重奏。色も上面のパイピングもほんと美しい!どのお菓子もハデじゃないけど、落ち着いた美しさがあるんですよねー。食べれば、まったり口どけの中で、チェリーと生地のおいしいエキスがじゅわり。チョコレートのビターさ、チェリーの甘酸っぱさをピスタチオがまろやかにつなげて、全てが品よくバランスよく一体化。

ザッハトルテ
数年前、こちらのを初めて食べたとき、初めてザッハが好きになりました。もちろん今でも大好き♪
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一瞬しっかり食感でありつつ、口どけがすごくいい生地(マッセ)と、しゃり感あるグラズールが舌に心地よく、添えられるクリームをつけて食べるとどこまでもなめらか~。ほろ苦いカカオの味わいとはさまれたアプリコットソース(のはず)の酸味が見事に調和します。

バレンタインにはミニミニアントルメバージョンのザッハが、皮風おしゃれ箱入りで登場予定ですよ!

ビルネン
洋梨(=ビルネン)を丸ごとどーんとのっけた迫力タルト。
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こうばしいざくざくタルトに、洋梨とぅるんが楽しすぎ。ほかのお店でも近いものがあったりするけど、ここのはよりコンポートに深みがあるというか?コクがあるというか?じんわり優しいうまみが広がります。

モンブラン』(¥525)
イタリア栗と和栗ブレンドの自家製マロンペースト使ったモンブラン。
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イタリア栗のこうばしさとコクのなかで、そっと和栗が素朴さを添えてくれるよう。中にはまわりより甘さをひかえた、すんごくくりぐりしいマロンペースト入り。両方がひとつになって栗のさまざまな魅力がめいっぱい!
チョココーティングされたしけり知らずのメレンゲは、サクサクどころかカリカリ。かりっといくとさっと全体の口どけとともにさくまったりと消えちゃいます。

シェフはドイツで本場のパンも学んでいて、何年か前にはパンメインのお店を出したくらい。こちらにもずらっと並ぶパンも忘れちゃいけません。
ヴァルヌスブロート
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小麦粉、ライ麦に、シナモン、ハチミツ、くるみもたっぷり練りこんだパン。
みちり&つぶつぶ食感のライ麦に、クルミがカリコリ!菓子パンほど甘くないけど、自然な甘みとこうばしさあり。買うときパンデピスみたいなもっとクセものかと思ってたんですが、これなら食事パンにもいいみたい。

クリスマス期間には、今はなき某名店のシェフによるクリスマスメニューをやったり、いろいろなフィリングが入ったパイのツリーみたいなのの販売など、今年初の試みが何かとあるみたい。HPに随時お知らせしてくれるとのことなので、要チェックです!

chico 2007.12.02 はやりものスイーツ | | コメント (0) | トラックバック (0)


2007.11.23

シチリア生まれパリ育ちのジェラート「DELIZIEFOLLIE(デリッツエフォリエ)」オープン!

こんにちはchicoです。

こんにちはー。
寒さに超弱い私は、早くもダウンを着ないでは外に出られなくなっています。でもそんな日でもアイスやジェラートは食べたくなるもの。(なりますよね??)冬に暖かい部屋で、ひんやりスイーツをいただくのは、夏とはまた違う、おいしさ、楽しさ、快感(?)があるような気がするんです。。

ところで、日本のアイスクリーム生産量は世界第3位とか。1位2位はアメリカ、中国なので、人口比率で考えると消費量はダントツです・・・・・・きっと冬アイス、冬ジェラートが好きな人もたくさんいるはず。
ということで、そんなみなさまに朗報です。
今月はじめに、渋谷にジェラテリア「DELIZIEFOLLIE(デリッツエフォリエ)」がオープンしました!
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こちらはジェラート発祥の地、シチリアで200年続くジェラート職人ファミリーの末裔が、パリで開いたジェラテリアの海外初進出店。もちろん日本初上陸です。現在、パリで2店舗展開していて行列が絶えず、3店舗めも予定されているそう。

プレス発表会では、その”ジェラート職人ファミリー”の末裔、Rinoさんも来日していました。今年、イタリアンジェラート協会から「ヨーロッパ最優秀ジェラートマイスター」に認定されたジェラートアーティストです。この方↓
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ジェラートはそもそも、マヤ文明の時代に生まれ王侯貴族にあいされた貴重品。Rinoさんはそのノーブルさを今、改めて提供したいんだそう。
生産からマネージメントまで一貫して「素晴しさに対する情熱」をもつことが基本姿勢で、お客さんに「花束を贈るような気持ちで」作っているとか。アツいうえに言うことがしゃれてます。

ではでは、あったかい店内で、そんな情熱ジェラートをいただきます~
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まずびっくりなのが、このショーケースのディスプレイ!
アーティスティックなデコレーションがテンション上げてくれます。なんとこのディスプレイのためにフランス菓子のパティシエを起用してるんだそう。それに、このカタチを維持するために、ショーケース内そのものの冷気の状態など、普通ではしない、かなり手のかかる工夫がされているとか。

その日の分はその日に作って、最高の状態で出してくれます。ラインナップは50種のメニューから常時36種。
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大きく分ければクリーム系とフルーツ系があり、
クリーム系ジェラートのベースとなるミルクは清里、長野、那須の高原の放牧牛のナマ乳を低温殺菌。健康な牛乳の成分を壊さずに、栄養分と牛乳そのものの風味をそのままジェラートにしています。
だから濃厚だけど後味さっぱり!シルクのような舌触りがたまりません。

シンプルな「ミルク」や「バニラ」のほか、「ティラミス」、ビターチョコにしょうがと唐辛子を効かせた「タンタツィオーネ」、ハチミツ風味のプリン味「クレマ・シチリア・ミア」、甘草のハーブ風味「リクイリツツァ」、ココナッツジェラートにチョコがけ「バウンティ」など個性派メニューも多数ありました。
この日はまだ入荷してなくてなかったですが(今は入ってるはず)、日本でなかなか食べられない世界最高品質といわれるシチリア島ブロンテ産のピスタチオのジェラートがイチオシのこと。食べたい!!
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また、フルーツ系は、完熟した果実を使っています。入手できない季節のものはピューレを使うそうだけど、そのピューレも、生フルーツをつぶして果肉・果汁をそのまま冷凍させた、限りなくフレッシュに近いもの。着色料はもちろん、甘味料なども一切使わないそうです。
おかげでフルーツそのものを食べている感じ。いや、それ以上かもしれない濃縮した果実味です!

「柿」、「フィーグ」(いちじく)、「バナナ」、「フリュッティロッシ」(赤いフルーツ3種)、「ピンクグレープフルーツ」(ホワイトもあり)、「キウイ」、「パイナップル」などなど。。
さらに、徳島の桃イチゴ、岡山産マスカットなど、旬に応じて日本の特産メニューも続々登場するそうです。
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個人的にはとくにこのフルーツ系のおいしさにびびりました。今まで食べた中でいちばんフルーティなジェラートかも!

そんなこんなで、あまりに夢中になりすぎて、おかわりしまくっていたらジェラートでお腹いっぱいに。。

ちなみにこの日のは発表会用で、小さめカップに控えめに盛っていて、実際はもっとボリュームたっぷりになるそう・・・・・・えっと、充分たっぷりに思えるんですけど??
また、同じスペースにはお酒を扱っているお店も入っていて、バール感覚で使えます。お酒とジェラートのマリアージュも楽しめるし、22時までと、この手のお店にしては遅くまでやってるので、飲んだあとの〆ジェラートとしてもぴったり。

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オリジナルの保冷ケースもキュートなので、パーティーなんかの手土産に持って行くのもポイント高そうですよ♪

DELIZIEFOLLIE(デリッツエフォリエ)
渋谷区宇田川町16-9渋谷パルコZEROGATE1階
03-5428-5160
11:00~22:00
定休日:パルコに順ずる

chico 2007.11.23 はやりものスイーツ | | コメント (0) | トラックバック (1)


2007.11.16

あのパン屋さんのパティスリー『パティスリー・ケ・モンテベロ』オープン!

こんにちはchicoです。

こんにちは!
11月11日に大阪岸部(駅は岸辺)に、『パティスリー・ケ・モンテベロ』がオープンしました!
こちら、大阪の、いや全国のパン食いたちが夢中になってるブランジェリー「ル・シュクレ・クール」がおくるパティスリー。そのシュクレクールのおとなりに登場です。
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たまたまこの日に京都に行く予定があったので、寄り道しようかな、と思いつつも、ワケあって今回はあきらめようと予定していたんですが、、、
プレオープンに行った友達から話を聞いて写真見せてもらっているうちに、ガマンできなくなりやっぱり行っちゃいました。

岸辺駅からてくてく歩いていくと(けっこう遠い)、行列出現!初日だしもちろん行列は覚悟していたけどハンパありません。小雨降る中、待つことなんと2時間弱!今までお邪魔したパティスリーのオープンで最長記録かも。すごい期待されてるもようです。

お店はパティスリーとは思えない、ちょっと荘厳な雰囲気。石造りの洞窟か教会かシャンパン貯蔵庫か?っていうアーチ廊下をぬけると、1Fなのに地下みたいな雰囲気。さらにBGMは重厚なバロックだったり。。ヨーロッパの歴史ある建物みたいな感じなのですが、むしろ斬新な印象です。

待ちに待って(DS持ってきといてよかった)、やっとショーケースにたどり着いたら・・・

なななな。
なんと、ケーキが1種しか残ってない!
本気で泣きそうになりながら、これからすぐ出てくるケーキはないか聞いて、なんとかもうひと品買えました。さらにお会計待っていたらさらにもう1種登場したので、すかさず入手。
選択の余地なしですが、それでも3種でも買えてよかったと、うれしい気持ちでお店をでられたのは、感じいいスタッフさんたちの人柄のおかげかな。もうちょっと落ち着いてからまたゆっくりお邪魔してみたいです。

お店をでるころには雨も上がっていたので、近くのベンチで早速いただきました!
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カシス・デ・ボア』(\440)
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ふんわりオレンジ香る生地と、甘酸っぱいカシスクリームの重なり。クラシカルで正統派なおもむきです。
オレンジとカシスの軽やかな酸味と香りが、華やかでエレガント。食べれば食べるほど底なしにうまみが深まる実力派ケーキです。

エクレール ショコラ』(\260?)
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ブラウン色のシュー生地がカリカリ小気味いい!そんなカリッと生地の中から、くにゅっとチョコ&バナナが飛び出します。生地のしっかりめの塩気と、まったり濃厚なチョコバナナがベストマッチ。

ムラングシャンティ
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メレンゲとシャンティが優しいコントラスト奏でてくれるおなじみのやさしいお菓子。さくさくっと軽快な音たててハラリくずれる繊細なメレンゲと、ふんわりシャンティの食感がたまりません。ミルキーさとキャラメルっぽい味わいがほのぼのおいしい!

マカロンは6種ありました。その中からこの2種をセレクト。(各¥160)
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右『塩キャラメル
表面がしっかりかりかり!中はキャラメルクリームがとろーりしつつすっと口どけよく。こういう食感のマカロンが一番スキです。塩味効果でうまみも急上昇。

左『オレンジチョコレート
これまた表面かりかり、中はガナッシュでまったり!またりの中心にオレンジのコンフィチュールが入っているのですが、これがほんとフレッシュでさわやかな香りがはじけます。

ベーシックなものを主に、焼き菓子もそろいます。
大好きな『ガレットブルトンヌ』(\160)を試してみました。
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オープン記念に焼き菓子詰め合わせももらっちゃいました!わい。
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落ち着いたらサロンスペースもできるそう(HPでお知らせ予定のようです)。近所の公園もいいけど、これからはちょっと寒くなるし、店内でゆっくりいただけるのはうれしいですね。
東京からなかなか頻繁にはいけないですが、ぜひまたゆったりとおじゃましたいです~

あ、帰りにはシュクレのパンもお忘れなく。

パティスリー・ケ・モンテベロ
大阪府吹田市岸部北5-20-5-3
06-6339-8880
10:00~20:00
水曜・第3木曜定休

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2007.11.10

フランス展で今だけのスペシャルスイーツを堪能!

こんにちはchicoです。

こんにちはー。
今月7日~12日まで、伊勢丹新宿店では「フランス展」開催中です !なんてたって美食の国のおいしい祭典、待ちかねてた人も多いのでは??もちろん私もそのひとり、さっそくいってきました。
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今年はフランスの中でも自然の恵みに彩られるとりわけおいしい街、リヨン特集。ふだんそうそう食べられないリヨンの名店が大集結しています。そのうえ、「ニコラ・ル ベック」のニコラ・ル ベック氏、「プラリュ」のフランソワプラリュ氏、「ベルナシオン」のフィリップ・ベルナシオン氏、「セバスチャン・ブイエ」のセバスチャン・ブイエのセバスチャン・ブイエ氏と4人の巨匠まで来場!!
なんてゴージャス!伊勢丹おそるべしです。

まずはベルナシオンへ。
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原料のクーベルチュールから自家製で仕立てるこちら。パレドールやタブレットは、伊勢丹地下やサロンドショコラで手に入れることもできたけど、今回はなんと!生菓子までいただけます。世界の人気なのに、パリはおろかリヨンにすら支店を出していないので、普段はリヨンの本店でしか食べられないとんでもない希少品、早速イートインしてみました(テイクアウトもできます)。

ケーキは全3品。どれもなんだかノスタルジックな?姿をしています。逆に新鮮かも。
まずは『エヴァンタイユ』(525円)
アーモンド風味のダコワーズ生地でガナッシュクリームを包みこんだチョコレートケーキです。
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ばしっと効いたカカオの苦味と、バランスよい渋み、酸味のおかげか、こんなにガナッシュたっぷりで濃厚なのに、キレがあってヘビィすぎず。パレドールを思わせる味わいで、洗練された力強さにやられます。

お次は『シュク セ オレ』(525円)
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アーモンド風味のダコワーズ生地でプラリネクリームをサンドし、ミルクチョコレートでコーティングしたクラシックなケーキです。
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トップのチョコプレートのいびつさも、ご愛嬌?で、そんな上部が見た目以上にかためで、コツコツ「割る」ようにしてフォークを入れると、中はとろーり。口の中でもかりっととろっと楽しい食感♪3つの中でいちばん甘めです。

こちらは『アンバサダー』(525円)
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ジェノワーズ生地にキルッシュでつけこんだフリュイコンフィとカスタードクリームをサンドし、マジパンで包んで。
バニラとキルシュがリッチに香る、ちょっと懐かしい味わい。

さらに『ショコラショー』(840円)もいただけます。
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カカオ豆から仕入れて作る、自家製だそう。見た目ほど苦くなく、どろどろしすぎないけどカカオ感はしっかり。ショコラショーなのにいくらでも飲みたくなっちゃいます。

入るときにはずらりと並んでいたケーキが、サロンを出るときには本日分がほとんど売り切れててびっくり!できるだけ早めの時間にいったほうがいいですよ。

お次はセバスチャン・ブイエへ。
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最年少で「ルレ・デセール」会員に認定されたことでも知られる若き天才、ブイエさん自ら超近距離で腕を振るってくれます。なんてぜいたく!!
今回は、マカロンの新たな楽しみ方を提案。マカロンのチョコレートフォンデュが気になりつつも、マカロン尽くしのデセールセットを試してみました。

サレものマカロン(しょっぱい系)のお皿と、シュクレ(甘系)マカロンのお皿をそれぞれ3種の中から選んで組み合わせる、というプリフィクス(1,470円)。ステキ・・・・・・でもそんなの優柔不断なので選べません。友達といっしょに全6種いっちゃいます。

まずサレ3種から。
予想以上に本格的でしっかりお料理。ぜいたくな前菜っぽくてちょっとびっくり。ほんと、レストランみたいに盛り付けも美しいし。
作りおいたものを盛り付けるだけでなく、注文ごとに目の前で作ってくれて、キノコを炒めるブイエさんの見事なフライパンさばきも見られたりします。

「マカロンピマン、トマトとモッツァレラ、 ギモーブオリーブオイル 、バジルソース添え」
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主役は、エスブレット唐辛子入り赤ピーマンのコンポートをサンドしたマカロン。ピーマン独特の芳香がふわり鼻をぬけ、どこかすがすがしい味わいに。
ギモーブのオリーブオイルはちょっとよくわかんなかった。。でもたぶん、カプレーゼをグラス化したみたいな「トマトとモッツアレラ」を食べた後にいただいてしまったせいかな。

「マカロンタプナード、ラタトゥイユ、パスティスのギモーブ、パプリカソース添え」
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黒オリーブペーストをサンドしたマカロンは、フルパワーで黒オリーブテイストが押し寄せます。これはワインがほしくなること間違いなし。
パスティスのギモーブは、あったかいラタトゥイユに添えられていて、ちょっと溶けてクリーミーなソースっぽくなって、ラタトゥイユに奥行きをだしてくれているみたい。こんな使い方もあるなんて、マカロンの新世界だわ。


「マカロンフォアグラ、季節のキノコ、マンゴーとスパイスのギモーブ、イチジクソース添え」
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でました。マカロンに分厚いフォアグラが挟まれています!えらいことです。
フォアグラのねっとり濃厚な食感と味わいに、マカロンがサクムチっと軽快さをプラス。バランス的にはフォアグラが勝ってます。
ダークホースがこのキノコソテー。なんですか、このかぐわしさ。キノコのうまみが凝縮しまくってます。

続いてシュクレもの
「モエルーショコラクローン、パッション・マンゴーソース、マカロンキャラメルサレ添え」
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温かいモエルーショコラから、チョコとろり(どろーっと流れ出るほどではないけど)。濃厚なチョコレートを、甘酸っぱく爽やかなソースで軽やかにいただけます。

「モンブラン、マカロンマロン、カシスソース添え」
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こっくりしたマロンクリームにオレンジ風味のシャンティが華やぎとすっきり感をプラス、できたてだから、さくさくノワゼットのサブレがほんと軽快。

「マカロン バニーユ・フランボワーズ 、フランボワーズソース、プチフールフランボワーズ、マカロン グリオット添え」
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フランボワーズコンフィ入りバニラこっくりの大きなプチガトータイプと甘酸っぱいグリオットマカロンと、マカロンがふたつ♪その上たってるし(笑)

この日は胃具合がよくなかったのでやらなかったけど、シャンパンともあわせていただけるので、マカロンプレート×シャンパンのマリアージュっていう、さらなる発見もできそう。

ほかにも、ふだん食べられない美味に出会える魅力的なお店ばかりでした!アップがすっかり遅れちゃいましたが、月曜までなので、まだ行ってない気になる人はお早めに~

chico 2007.11.10 はやりものスイーツ | | コメント (0) | トラックバック (0)

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