2008.10.06
パリの名ショコラトリー『クリスチャン・コンスタン』の味を銀座で

みなさま。とってもお久しぶりです!
書きたいことはオニのようにありつつ、時間使いがへたで、、ながらく更新できずごめんなさい![]()
そうこうしている間に、パリの大好きなお店が銀座にオープンしています。
ラデュレもいいけど、「クリスチャン・コンスタン」。すでに行かれた方も多いのでは?
パリ、サンジェルマンの閑静な住宅街に本店を構える「クリスチャン・コンスタン」初の支店です。
クリスチャン・コンスタン氏は「ムッシュショコラ」とも呼ばれるショコラの巨匠。セレブ御用達の店は銀座の裏路地に品よくなじみます。どこか余裕を感じさせるというか、ガツガツせずにのんびりしてるというか、マイペースで商売気がないというか。
ただひたすらおいしいチョコレートを知ってほしいという職人気質的な、ほかのパリの大手店と一線を画す、なんだかいい感じがします。(とはいえお値段は高いけど・・・・・・)
全商品、空輸なのでパリの味そのまま♪なので残念ながら生菓子はなく(ぜひパリで!)、ボンボンショコラやタブレット(板チョコ)、キャラメルや無添加手作りのコンフィチュールなどが所狭しと並びます。
2週間くらいとにフレーバーが変わるという、ごじまんのボンボンショコラ(各¥370)は、冷凍で空輸した後、ストレスかけないようにじわじわ2日がかりで解凍するそう。温度管理を徹底されたショコラは、これでもかってくらいフレッシュそのものです!
まず驚くのは香り。カカオの薫香はもちろん、フレーバーとなるフルーツなどの香りも生の果実が入っているかと思うほど豊かに押し寄せます。
そして、さらにぐっとくるのは、エアりーで極なめらかな口どけ!こりゃ、ほかではちょっと食べられませんよ。
写真は右上から時計回りに、
『ジャンドゥジャ』
ほわほわまろやかなジャンドウジャの中に、かりかりヘーゼルナッツごろん。
『ピスタチオ入りプラリネガナッシュ』
アプリコットみたいなフルーティな香り!
『ベチベルソウ』
アロマとかに使われるハーブ。これを使ったチョコは初体験です。森林の香りか、男性向けさわやか香水ぽい香り。好きな人はすごく好きかな。(うっかり買ってしまったけど、そういえば自分は苦手だった。。 )
ほかにも、ネロリとかバーベナフラワーとか、花系のけっこう大胆な?フレーバーのものもありました。
『フランボワーズ』
目の覚めるようなフランボワーズの酸味と色っぽい香り。カカオのビターさと出会って、オトナな味わい。
こちらは別の日のセレクト![]()
手前から時計回りに、
『ピスタチオ入りプラリネガナッシュ』
おまけでもらっちゃった。
2回食べたのだけど、2回めのほうが断然香りよかった!食べるもしくは買うタイミングとかのせいかな??
『イエメン産ジャスミンとグリーンティー』
すっきり感の中にフルーティさと華やかさを秘めた味わい。なんだか高貴な雰囲気。。
『マラバルカルダモン』
きりりと広がる豊かなエキゾチックなカルダモンの香りと、ビターチョコのキレがマッチ!
チョコレートは生モノ!とくにこの店のは香り命
なので、ぜひなるはやで食べたげて~
チョコレートだけじゃなく、こちらも絶品
『パート・ド・フルュイ』(¥2600~)
フランボワーズ、カラマンリ、サクランボ、ビルベリー、ライチ、アプリコット、マンダリン、木イチゴ、パッションフルーツの9種のフレーバー。
表面しゃりりで中はとろけるように柔らかヽ(´▽`)/
きゅきゅんと甘酸っぱく 、果汁あふれんばかりにフレッシュです!
思い切った甘酸っぱさがたまんない。最近食べたパート・ド・フリュイの中でもずば抜けてます~
『キャラメル』 (¥2850~)もありますよ
バニラ、コーヒー、チョコ?の3種入り。
これがびっくり。こういうキャラメルははじめてかも。
ほとんど粘りがなく、さーっととけるんです。キャラメルというか、また何か別の、初体験の「砂糖菓子」という感じ。
秋にはマロングラッセや華やかなフルーツコンフィもはいるとか。(今月入ってまだてうかがってないから分からないけど、もう入ってるかも)
また近々おじゃましまーす!
【shop date】
クリスチャン・コンスタン パリ 銀座店
東京都 中央区銀座3-3-7 1F
03-3564-7373
chico 2008.10.06 はやりものスイーツ | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)















