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スイーツ好きのみんさんこんにちは!「スイーツ部」です。スイーツ部スタッフや”おかしすと”メンバーが、おすすめスイーツをどんどんご紹介。行って!見て!味わって!スイーツを一緒に楽しみましょう。


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2008.10.31

新箕面店グランドオープン☆デリチュース -2

こんにちは松本由紀子です。

[デリチュース -1]

こんにちは。ユキちゃんこと松本由紀子です。 

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デリチュースさんで一番人気の商品といえば・・・その名もデリチュース!
ブリー・ド・モーを使用したチーズケーキです。
サイズは3種類揃えられています。

そして二番人気といえば・・・たまごロール。
たまごロールというネーミングからも分かるように、
三重山中で平飼いされた元気で健康な鶏から生まれた、
自然で安全性が高く、しかも濃厚な味わいの
こだわりの卵がたっぷりと使用されています。

しっとり、ふわふわと弾力のある生地と、
低脂肪の生クリームがふうわりとお口の中で溶けていく
老若男女問わずに愛される優しいお味。
他に抹茶ロールや、私もお気に入りのきなこロールも!

 

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JR大阪店でも購入できるようになってから、
カットで購入することが多くなったので、ホールはちょっぴり久しぶり♪
ホールで購入すると、ホールごと食べちゃうから危険なんですよね・・・(悩)   
 
  

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以前はオレンジ×ホワイトだったBOXは、レトロな雰囲気のブラウンカラーに。
ブリー・ド・モーのパッケージをデザインされたものですね。
焼き菓子のBOXも、お店のオブジェのカラーもブラウンに統一。
明るくキュートなイメージから、大人っぽいシックなイメージへ、
新店舗のOPENとともにイメージカラーも一新されたんですね。


  
デリチュース

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チーズの王様と言われるブリー・ド・モーを
フランスの農家から熟成途中で仕入れ、
93%の湿度に保たれた熟成庫でじっくり熟成。

そのチーズを使用して作ったこのデリチュースを初めていただいた時は・・・
初体験の口溶けに大きな衝撃を受けました!

ベイクドチーズケーキなのに、まるでレアチーズケーキのような滑らかな舌触り。
まったりとしていながら、そのとろけるような口溶けのよさ。
そして濃厚なチーズの風味と甘酸っぱい杏ジャムのハーモニー。
余韻に鼻腔からぬけるチーズの香りが、心地いいんです・・・

ひと口、ひと口、お口に含むたびに風味と香りが微妙に変化・・・
いつの間にかその虜になっていしまう奥深い味わいです(♥ ♥)  
  

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そしてこのデリチュースの最大の魅力は・・・

ブリード・モーは生きていて、熟成をし続けているので
焼きたて、一日目、二日目と徐々にお味がまろやかに変化していくということ。
チーズの酸味と香りが際立ったお味から、
杏ジャムと一体化したまろやかでやさしいお味に・・・

チーズ好きさんがこよなく愛する、通好みのテイストである一方、
チーズが苦手な方でも、杏ジャムとのハーモニーで美味しくいただける
という、シンプルでいながらバランスのとれたテイスト。

ワインとの相性もGood!ということで、男性の方にも人気があり、
料亭のデザートにというお声がけもあったそうですよ。

今思えば、このケーキをいただいてから
逆に私は、チーズにはまっていってしまったのかも・・・
今では白カビ系を卒業して、ウォッシュ系にはまってしまっています^^;

初めていただいたときは、まさに新感覚スイーツ!
そして今は、病みつきスイーツ!になっている逸品です。  
  
  

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デリチュースとバウムクーヘンを箱から取り出すと
箱の底に、こんなメッセージが・・・

Sweets for You・・・「おいしい」を、真心込めて。
このひと言に、長岡シェフの全ての想いが込められている気がします・・・

お客さまの笑顔を何よりも大切にし、
より美味しいお菓子づくりに取り組んでらっしゃるシェフの姿勢が・・・
林檎のロゴがデザインされたプレートも可愛いですね♪
このオリジナルプレートもどこかに飾られているのかしら?   
  
  
  

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こちらは新登場したバウムクーヘン、和の輪。

箱を開けた瞬間に、幸せの甘い香りが~~~(*^^*)♪  
  
  

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ふわふわバームクーヘンはあまり好みではない私。
デリチュースさんのバウムクーヘンは、米粉が入っているからか
まるで舌に寄り添うかのように、し~っとり、ふわっ♪
ハチミツのコクと、バターのふくよかな余韻が広がって・・・シ・ア・ワ・セ♪

長岡シェフの想いがこめられた “和の輪” というネーミングも素敵☆
デリチュースやたまごロールに続く看板商品になりそうな予感がしますね。   
  
  
  

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私が長岡シェフに初めてお会いしたのは、2005年の春。
どなたにも同じように温かく接し、常にポジティブな
シェフにお会いするたびに、私ももっと頑張らなくちゃ!
と襟を正す思いがします。

「自分が出来るかぎりの美味しいものを作って、
 たくさんの方々に喜んで食べていただく・・・それが最大の喜びなんです」
といつも静かな、でもとても力強い口調で語られる長岡シェフ。
シェフの頭の中には、もう既に次の展開がおありのようで・・・

これからも林檎の木のように育ち続けていくデリチュースさん、
そして長岡シェフの未来を、私も楽しみに追いかけ続けたいと思います(*^^*)♪

松本由紀子 2008.10.31 関西スイーツ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.30

新箕面店グランドオープン☆デリチュース -1

こんにちは松本由紀子です。

こんにちは。ユキちゃんこと松本由紀子です。

今回は待望の新店舗をグランドオープンされた
デリチュースさんをご紹介させていただきます。

デリチュースさんといえば・・・店名を冠した
デリチュースというチーズケーキで一躍有名店に!
私も初めていただいたときは、まるで本物のフロマージュの如き
その食感と風味に衝撃をうけたものです。

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こちらの新店舗の広さは、なんと120坪!
イートイン席12席、テラスには8席。
今の季節は、テラス席もとっても心地よさそう・・・

車で来られるお客さまが多いので、駐車場も10台以上設けられています。
でも目の前に車が駐車されていても、全く圧迫感のない、
本当に広々とした空間が広がっているんですよ。

常に2番手でいたい・・・追いかける立場でいたいから・・・
という長岡シェフ思いから、2002.2.22にオープンされたデリチュースさんが
2007.3月のJR大阪駅店に続いて、6年半で
こんなにも素晴らしい進化を遂げられるなんて・・・
デリチュースさんのお菓子が、長岡シェフのお人柄が、
地元の方々をはじめ、多くの方々に愛されてきた証ですね。
私が以前取材でお伺いしたときも、プロデューサーさんが、
神様みたいなシェフですね・・・っておっしゃってらしたほどですもの(*^^*)

お祝いのお花も・・・関西のシェフの方々はもちろんのこと、
今をときめく鎧塚シェフからも届けられていました!   
 

    
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OPENしてからの5日間・・・毎日500人のお客様が詰め掛けてらっしゃるそう。
毎日500人って?! ちょっと想像できませんよね^^;

この日もお店には、たくさんの客様がひっきりなしにいらしていて、
長岡シェフ自ら率先してお客様の応対にあたってらっしゃいました。
どんなに混雑していても、ひとりひとりのお客様に丁寧に対応されるシェフ。
ご近所の奥さまや、学生さんが多いようで、
本当に楽しそうなお客さまの笑顔がとても印象的でした。

お子様連れのお客様も多いので、子連れでも参加できる
お菓子教室をやってくださ~い♪っておっしゃる奥さまたちの姿も。
まさに地元密着!地域のお客様にとても愛されています。  
  

    
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以前のお店同様、こちらのお店の正面にも
林檎の壁画が描かれていました!
6mの高さの足場を組んで、4日間かけてシェフ自ら描かれたそう。

写真が暗めなので分かりにくいかなぁ・・・
林檎は2つ実っています(右側のライトの左右に)
本店にもJR大阪店にも、シェフが描かれた壁画が飾られていますが、
この壁画の林檎の1つは本店、もう1つはJR大阪店を表してらっしゃるそう。
この箕面店の林檎はこれから実のらせていくので、
今のところ林檎は2つだけなんですって。

皆様においしいを届けたい・・・ただそれだけのために・・・
そんな長岡シェフの想いがこめられたこの林檎の木。
この木に、3つ目の林檎が描かれる日が楽しみですね。   
   
   

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イートイン席の後ろには、オーブンのオブジェ。
上には林檎モチーフの柵をあしらったテラスが。

お椅子の背もたれが、林檎の葉っぱモチーフなのも素敵ですね。
店内にあるほとんど全てのものが、既製品ではなく
シェフこだわりのオーダーメイドなんですって。  
   

    
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こちらもシェフお気に入りのオーブンのオブジェ。
ガラス窓の向こう側に、時々パティシエさんたちの姿が垣間見られます。

    
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いつまでもうっとりと店内を眺めていると・・・
そろそろお菓子はいかがですか?と長岡シェフに勧められて・・・(笑)

タルトタタンや和栗のモンブランも登場してる~(*^^*)♪
何にしようかしら・・・と迷っていると、長岡シェフからお薦めが!  

  
  
シブースト

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たっぷりのダマンドにほわっほわのクレーム・シブースト。
チェリーがアクセントになっています。

とっても背高さんのダイナマイトボディ!
バターリッチなダマンドに、やさしい甘みと軽やかな口あたりの
クレームが、シュワ~っと溶け込んでいきます。
キャラメリゼも、マイルドなほろ苦さ&口あたり・・・
こんなに大きくても、ペロっといただけちゃうほっこりテイストです(*^^*)♪  
 

   
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お気づきですか~?
このコーヒーカップ・・・お林檎の形なんですよ。
こちらも長岡シェフのオリジナル。可愛いですね~(*^^*)♪
(でもこのカップには、お紅茶の方がお似合いかしら?!)

お好きなケーキに、コーヒーor紅茶のセットで850円。
季節のフルーツ盛り付きです
本当にこのお値段でいいのかしら・・・^^;
東京ではちょっとビックリ価格ではないかしら?!
お皿ごとにフルーツが異なるという心遣いも嬉しいですね♪  

  
  
●和栗のモンブラン

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シェフがちょこっと厨房に行かれている間に、
和栗のモンブランも追加しちゃいました~^^;

エアリーでなめらかな口溶けのシャンティの中には、
マロンダイスがたっぷり。
ほわっとやさしい風合いのマロンクリームが包み込んでいます。
カップの中の土台は、ジェノワーズでもなく、メレンゲでもなく・・・
スフレ生地なんです。しっとり、シュワ~・・・
ちょっぴりフロマージュ風味がするような気も?!
この生地、かなりお気に入りです(*^^*)♪

全層とも、お口の中ではらっ♪とほどけるやさしい口溶けながら
そのグラデーションが素晴らしいモンブラン。
スプーンでひと口ずつ、やさ~しくすくいながら、
デリチュースさんとの色々な想い出にひたってしまいました・・・  
   
  

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今の季節限定の艶々と美味しそうに煌く、和栗のマロンパイも!

まだまだ製造が追いつかないけれど(1日500人のお客さまですものね^^;)
これから徐々に、お菓子の品揃えを充実させていきたいとのこと。
将来的には100種類のお菓子を並べられるご予定なんですって!
6mのショーケースと、ずら~っと焼き菓子やコンフィチュールが
並べられた棚が、お菓子で埋め尽くされる日が楽しみですね。  
  
  

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今流行のレーズンサンドも!と思ったら・・・
この小野原サブレは、フレッシュクリームと自社ブランドの
セミドライブルーベリーを、サブレ生地でサンドしたお菓子なんですって。
先日東京の某デパ地下に、レーズンサンドの専門店も登場していましたが、
ちょっとした手土産にもピッタリですね♪

厨房も拝見させていただいたんですが・・・
凄い・・・広すぎます・・・
オーブンもパイローラーも、冷蔵庫も・・・大きい・・・
5人のパティシエさんが、自分の場所をしっかりと確保して
これだけお忙しい中、笑顔でお菓子を作ってらっしゃいました。

今までのお店は厨房がとても狭かったので、
人気のデリチュースやたまごロールを作るので精一杯で、
本当の意味で、ご自分が満足のいくお菓子を作ることができなかったそう。
これからは、自分の作りたいお菓子を少しずつ増やしていきたいんです!
と嬉しそうに語られる長岡シェフ。

落ち着いたら(クリスマス、バレンタイン・・・暫くは大混雑が続きそうですよね^^;)
冬は温かいデザート、夏は冷たいデザートも作られたいそう。

数年かけて、任せられるパティシエさんが育ったら・・・
長岡シェフには、まだまだやりたいことが色々とあるご様子。
そんな夢のお話をおうかがいしていると、私もその日まで頑張って
是非ともそのお菓子をいただかなくっちゃ!という想いに(♥ ♥)

デリチュースさんを語るうえでは欠かせない
あのお菓子につづきます・・・


  
  

松本由紀子 2008.10.30 関西スイーツ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.29

2008デパ地下クリスマスケーキ予約・見どころチェックポイント<その2>

こんにちは平岩理緒です。

こんにちは、平岩理緒です。
早くもスタートした、百貨店の今年のクリスマスケーキ予約。
前回に続いて、各店のカタログで、気になったポイントなどご紹介しています。

カタログの表紙にも、それぞれ個性が表れますね。
クリスマスケーキといえば、やはり、ベーシックな苺のショートケーキの人気は相変わらず高いそうです。でもここ数年は、チョコレートがベースになったものなどで、渋くてスタイリッシュな色のクリスマスケーキが表紙になることも多くなりました。

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一方、新宿アルコットのカタログの表紙は、華やかな赤×グリーン×白のクリスマスカラー。ピスターシュのクリームの中に、真っ赤な苺が映えて綺麗ですね!
チョコレート専門店の「テオブロマ」ですが、こんなノエルもありなんですね~。

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東急フードショーのカタログにも、魅力的なクリスマス焼き菓子が紹介されています。
三宿で人気のブーランジェリー「シニフィアン・シニフィエ」のシュトーレン。
私も、昨年、一昨年といただいていますが、まわりにまぶす粉糖に和三盆を使っているというのが珍しく、特徴的です。

アルザスのクリスマスには付き物のクグロフに、陶器の型が付くのは「ラ・テール・セゾン」です。青色に花模様があざやかな陶器の型は、そのまま飾っておくだけでも賑やかで楽しいですね。

それに、お菓子でできた家、クリスマスのヘキセンハウスもかわいらしい!
ベースは、スパイスの効いた生地で作るのですが、白いアイシングで、雪の降り積もった様子を表現しています。

ヘキセンハウスとは、「魔女の家」の意味。
子どもの頃に、童話「ヘンゼルとグレーテル」の物語に出てきたお菓子の家に、ちょっと恐くてドキドキしながらも憧れた・・、なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか?

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大丸東京店や、新宿アルコットのカタログでは、すでに、1月6日の「エピファニー」にいただくお菓子、「ガレット・デ・ロワ」の予約も受け付けていました。
ガレット・デ・ロワも、ここ数年で大いにメジャーになったお菓子の1つですね。
イエス・キリストの誕生が公に示されたことを祝う「公現節」というお祭りに欠かせないお菓子です。中にフェーブと呼ばれる小さな陶器が入っていて、それが当った人は、王冠をかぶって、その日一日王様になれる・・といった風習があります。

これらは直接配送ということで、遠方のお客様でも、おうちに届くからありがたいですね。
ガレット・デ・ロワも、家族や友達など、大勢で切り分けて一緒に楽しむお菓子です。
お正月はバタバタするので、三が日あけてからゆっくりと実家を訪ねよう、なんて考えている方は、手土産にするとちょうどいいかも。
クリスマスケーキの予約と一緒に、年明けの予定も立ててみてはいかがでしょうか。

さて、今週から、各百貨店のクリスマスケーキ試食発表会も始まり、怒涛のようにクリスマスモードに入る時期です。プレスやお客様を招待してのクリスマスケーキ試食会、といったイベントを開催する百貨店も、以前よりも増えました。

皆さんも、百貨店のカード会員向けのお知らせや、チラシなど、こまめにチェックすると、そんな招待イベント募集の告知を見つけることができるかもしれませんよ!

試食会の様子など、また、レポートさせていただきますね。

平岩理緒 2008.10.29 デパ地下スイーツ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.27

タルトの魅力☆ミディ・アプレミディ

こんにちは松本由紀子です。

[フロールの魅力☆ミディ・アプレミディ]

こんにちは。ユキちゃんこと松本由紀子です。

フロールに続いては、ミディ・アプレミディさんの
タルトの魅力をご紹介させていただきます。

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2007.10月に、タルト専門店としてOPENされた 
Bonne Tarte!ミディ・アプレミディさん。
ミディ・アプレミディさんというと、
幻のロールケーキのイメージが強いかもしれませんが・・・
津田さんご自身、見た目は地味ながらも、
香りと食感で味わう焼き菓子がお好きだそう。

  

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毎日10種類以上のタルトが顔を並べる中、
一番人気が、このおばあちゃまのタルト!

サブレ生地に、ラムレーズンのダマンドをあわせ、
大ぶりのドライフルーツをたっぷりとのせた素朴なタルト。

ドライフルーツ×ラム酒というと芳醇なテイストを想像させますが、
ミディさんのタルトは、どこか和菓子を髣髴とさせる
しっとりとやさしい風味と食感。
‘京の洋菓子’といもいうべき趣を醸しだしています。

   
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湿度の高い京都では、さくさくとした食感よりも
しっとりとした食感が好まれる・・・と感じた
和菓子好きの津田さんが作られる焼き菓子は、
しっとり、はんなりとした風合い。
今回その美味しさの秘密をちょっとだけですが、
垣間見ることができた気がしました。

     
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このサブレ生地は、空焼きをするので、
サックリとした状態で4~5日もつんですって。
ダマンドを敷きこんだ状態で冷凍保存すれば、
半製品としてもつので、焼きたいと思い立ったときに
すぐ焼けて便利ですよとのこと。

サブレ生地だけでは、決して美味しくはないけれども
アーモンドクリームのバターの油脂分を吸って
その旨味がグッときた時に美味しい配合に。
バターの旨味をだしつつ、あっさりとしたテイストに仕上げられています。

        
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常温でやわらかくしたバターを空気を入れるように練り、
粉糖を数回に分けて加え、ふんわりするまで混ぜていきます。
このように生クリームのような、ふんわりホイップ状にするまで
混ぜ続けるのがポイント!

他の材料を加え、最後にラム酒漬レーズンを粗みじん切りにして加えます。
結構たっぷり入っているんですね~。

      
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空焼きして熱のとれたサブレ生地の上に、
ラムレーズンのクレームダマンドを平らに敷き詰めていきます。

普通タルト生地って、底だけでなく周囲にも敷き詰めますよね。
でもこのようにタルト生地を底だけ敷き、
ダマンドをセルクルに敷き詰めると、縁取りの固い生地がなくなり、
軽い食感に仕上がるので、お客様に喜ばれたそうなんです♪

       
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バニラのシロップで、硬いフルーツから順に入れ炊いた
ドライフルーツをトッピング。
(いちじく→アプリコット→プルーン)

いちじくとアプリコットはそのままで、プルーンは半割にして、
全体に彩りよく並べていきます。
さらに、香ばしく焼いた木の実も散らし、いよいよ焼成です!
タルトの熱がとれたら、アプリコットナパージュを塗り、
いり白ゴマをかけると・・・

   
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素朴ながらもドライフルーツがキラキラ煌く、
おばあちゃまのタルトの完成です☆

サブレ生地にラムレーズンのクレームダマンド、
ドライフルーツをたっぷりとのせた、おばあちゃまのタルト。
いり白ゴマがアクセントになっています。

  

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パイ生地にラム酒風味のクレームドマロン、
渋皮つきのマロンのシロップ煮を8個並べた、マロンのフィユテ。
2個の栗は粗みじんにcutして、渋皮マロンの間に散らされています。

    
       
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パイ生地に白餡のクレームダマンド、
さつまいもの甘煮をたっぷりとのせた、おいものフィユテ。
いり白&黒ゴマがアクセントに。

教えていただいたおばあちゃまのタルトに加えて、
ほっくりとやさしい、秋の香ただよう2品も試食させていただきました。

京都にお友達とご一緒することになると、
ミディさんに行きたい!って必ず言われるので、
今までいただいた、タルト&フィユテ色々を・・・

       
  
●栗のフィユテ

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さくさくとしたパイ生地に、ラム酒風味のクレームドマロンを合わせ、
渋皮つきのマロンのシロップ煮をトッピング。

お口の中でやさしく溶ける、餡のようにほっくりとした
栗の‘あん’が美味しさの秘密。
ほわっと和風の栗の香りがお口いっぱいに広がって
ほっこりとした秋色気分に染まっていきます・・・
ほうじ茶と一緒にいただきたい、素朴なテイスト(*^^*)♪

フィユテはパイ生地なので、温めたオーブントースターに
アルミホイルごとのせて、5分ほど温めなおしてから
いただくのがポイントです!

         

りんごのフィユテ

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さくさくのパイ生地に、ラム酒風味のダマンドをあわせ、
カラメリゼした林檎を一面に並べて。
林檎は強火でソテーし、カラメリゼして、
カルバドスでフランベ。

このお菓子が一番、アパレイユと生地の食感のコントラストがハッキリ!
林檎の水分がダマンドに染みこんでいたからかしら。
シャクシャクッとした林檎の歯ごたえを楽しんだかと思うと
しっとり、とろ~ん・・・
サクサクのパイ生地とのアンサンブルが素敵で
秋が来たんだなぁ・・・としみじみと感じちゃうお菓子(*^^*)♪

食べる直前にオーブンでサッと温めなおして、
アイスクリームやシャンティを添えていただいても美味しそうですね。

      
  
●チェリーのタルト

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店内でいただくと、このようなスタイルで。
「カフェ・ヴェルディ」さんに特注されている、珈琲と一緒にいただきました。

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さっくりと焼かれたサブレ生地に、ほっこりとしたダマンドをあわせ、
コトコト炊いて煮つめたグリオットチェリーの甘煮を散らし、
クランブルを一面にトッピング。

クレームダマンドがほっくり、白餡のような食感だなぁと思ったら
このタルトだけクレームダマンドに、ローマジパン
(アーモンド:砂糖を2:1に練り合わせたもの)が加えられているそう。
だからこんなにしっとり、ほっくりとした
素朴な食感に仕上がっているんですね♪

フィリングのチェリーは、グリオットチェリーのシロップ漬けを
煮詰めたものに、さらにチェリージャムをプラス。
風味がよりギュッと凝縮された感じに。

クランブルのほろほろ感と、サクッと軽やかなサブレ生地
チェリーのねっとりとした酸味が響きあい、
素朴ながらもお洒落な雰囲気のタルトに(*^^*)♡

       
       
りんごのタルト

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スライスした林檎が整然と並べられ、中には林檎の甘煮がた~っぷり。
この季節ならではの、林檎の美味しさを満喫できるタルトです。

それにしてもこのトッピングの林檎のビジュアル!
見た目の美しさを追求するフランスでは伝統的な飾り方なんですが、
ホールの状態で見ると、溜息がもれちゃう美しさ☆

中に閉じ込められた林檎の甘煮は、とろ~りと煮詰められていて
シナモンの風味がふうわり。
ラム酒の効いたダマンドと相まって、エレガントな香りが漂います・・・

とろ~ん&シャクッ・・・2種類の林檎の食感と風味がお口の中で
混ざり合って、林檎好きさんにはたまらない一品(*^^*)♡

  
どのタルトもほっこりと和む雰囲気で、
このイートインのセットには、フォークがついてないんです。
「手でつまんで、お気軽に食べてくださいね」って♪
ティーカップも取っ手がついていない、和風のお湯飲み風。
お洒落なのに、どこかほっこりした雰囲気が漂う空間なので、
ちょっぴり秋めいてきた、今の季節が一番似合う気がします(*^^*)

そして、今私がとってもいただきたいのが・・・
十人十色という10種類のタルトのアントルメ♪
10種類のタルトが1Pずつ並ぶ姿は圧巻です!
なかなか自分のために購入できるものではないと思いますが・・・
贈り物にしたら、目でも舌でも喜こんでいただけること間違いなし!
お日持ちが3日間というのも嬉しいですね。
私もどなたかに贈る機会がないかなぁ・・・
とただいま画策中なんだけど・・・自分に贈っちゃだめかなぁ(笑)

津田さんとお話させていただくのは今回が初めてだったんですが・・・
厳しさの中にも、やさしさと温かさが感じられる口調でらして、
ご自分のお菓子とそれを習う方々への愛情がひしひしと感じられました。

そして普通のタルトとは少し違うなぁと感じていた食感や味わいは、
京都生まれで、和菓子好きな津田さんが、
‘京都における洋菓子’を追求してこられた賜物だということも・・・ 

松本由紀子 2008.10.27 関西スイーツ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.26

フロールの魅力☆ミデ・アプレミディ

こんにちは松本由紀子です。

こんにちは。ユキちゃんこと松本由紀子です。

今年は素敵なシェフの講習会に、たくさん参加させていただき、
それぞれのシェフの、お菓子作り対する深い想いを
たくさん聞かせていただきました。
今は、お菓子の数を食べ歩くというよりも、
シェフの方々の想いにふれ、その作品をいただくことに
日々幸せを感じている感じかなぁ・・・

そして今回は・・・東京のオーブン・ミトンさんで開催された
あのくるくるロールケーキ、フロールで有名な
津田陽子さんの講習会に参加させていただきました。

ミディ・アプレミディさんは、京都でお菓子教室をされているので
津田さんが外部講師を務められることは関西でも殆どないんです。
今回は、ミトンの小嶋ルミさんと津田陽子さんがお親しいということで
実現したというとても貴重な講習会。
数ヶ月前から申し込んで、楽しみにしていました(*^^*)♪

   
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このフロールは、予約が数ヶ月待ちという幻のロールケーキなので、
私も今までに、3回しか食べたことがないんです・・・

フロールもタルトも、シンプルながらとても丁寧に作られていることが
感じられる美味しさだなぁと思っていたんですが・・・
今回実際に津田さんのデモを拝見して、
その美味しさの秘密を垣間見ることができました!
でも、一番難しい・・・手の感覚のなせる技なんですよね(悩)

フロールは卵・砂糖・粉・バターの4つの素材を
いかになめらかにつなぎ合わせるか、ということに
心を砕き、作り続けてこられたお菓子。
しかし今もなお進化中とのことなんですって。

   
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津田さん曰く、フロールは元々は失敗作から生まれたそうで、
粉とバターが同量の、玉子焼き感覚で作ったお菓子。

フロールの美味しさのポイントは・・・
この卵黄の泡立てが全て!!!と言っても過言ではないほど!
ず~っと泡立てていてもいいくらいだそうで、
時間をかけて、空気をたっぷりと抱き込んで、
も~ったりとした状態になるまで泡立てていきます。

このもったりと仕上がった卵黄を、
しっかりと強くきめの細かいメレンゲに加え、
卵黄が卵白を包み込むように混ぜ合わせていきます。

わ~♪ このもわもわ感。
モンサンミッシェルで食べたスフレオムレツの生地みた~い(*^^*)

  
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艶々のリボン状に生地が落ちていきます~(♥ ♥)
あんなにもったりとした質感だったのに、こんなにス~っとなめらかに・・・

つややかに素材がつながれば、
卵色に輝く美しい生地を焼くことができるそう。

   
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まるでみかさのような、ぽわんぽわんの生地が焼きあがりました~♪

津田さんが、本とは何も巻かずに、このまま生地だけ
ちぎって食べるのが一番好き!とおっしゃるのが分かります~。
あの焼き色、あの質感、そしてあのやさしく甘~い香り・・・
昔懐かしいカステラのような、厚焼き玉子のような・・・

このフロールのために、オリジナルの天板まで作られちゃったそう。
熱が平等に伝わるように、平らなアルマイトの天板。
京都でしか販売されていないそうなんですが、
フロールをお家で作る予定なんて全くない私も
あの焼き色を見ると、なんだか欲しくなっちゃいました^^;

元々もの作りがお好きな津田さんは、とってもアイデアマンでらして
コーナンさん(ホームセンターの)にある材料で、
色々工夫されるのがお好きなんですって。
コーナンやハンズさんの材料を、まるで既存の製菓道具のように
お上手に活用されているシェフの方って多いんですよね。

   
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くるくる巻き込むホワイトチョコレートのガナッシュ作り。
フロールに巻き込まれているのは、
シャンティではなくホワイトチョコレートのガナッシュなんです。

沸騰した生クリームを刻んだWチョコレートに加え、完全に溶かし
氷を入れたボウルで冷やすんですが・・・
この氷のボウル・・・氷がボウルのラウンドに沿って
一面に貼り付けられているんです。
こうして均一にしっかりと冷やすことで、
艶やかなガナッシュに仕上げていくんですね。

     
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ひと晩ねかせたガナッシュを、もったりとするまで泡立て、
生地の手前半分の所々に置いて、
パレットナイフで平らにならしていきます。

このWチョコレートのガナッシュクリーム。
ミルキーでコクがあって美味しいんですよ~(*^^*)

  
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手前から形を整えながら巻きこみ・・・
ペーパーに包んでひと晩寝かせます。

(お菓子教室で年に1回、ブッシュ・ド・ノエルを作る時に
 私もくるくる巻くけど・・・とっても緊張の一瞬^^;
 失敗したらここまでの苦労が水の泡になってしまいますものね。
 今年ももうすぐその緊張の瞬間がやってきます!)

  
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とっても綺麗な断面のフロールの完成です!
ガナッシュがブレンドされているので、
こんな風に美しいラインが描かれるんですね。

フロールはお菓子教室でも、誰も失敗することがないくらい
簡単なお菓子なんですよ~♪っておっしゃるけど・・・
卵黄をあんな風にもったりとした状態に仕上げるのは、とても難しそう・・・
私がミディさんのお菓子教室に参加したら、
きっと失敗作第一号を作っちゃうことに・・・(涙)

   
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以前お取り寄せしたときは、お花モチーフの包装紙に、
ふわふわシフォンのリボンがかけてある
こんなにフェミニンな雰囲気のラッピングでした。
現在は格子模様のブラウンの箱に、ロゴ入りのクリーム色のリボンと、
とてもシックな雰囲気に一新されています。

包装を開けてみると中からはシンプルな真っ白の箱が。
でも、この真っ白な箱にも小花模様が描かれていて、
細部に至るまで女性らしい細やかな心配りが感じられました。
丁寧で詳しい注意書きも添えられています。
パッキングも・・・ダンボールの中で動かないように、
厚紙の棒でしっかり両サイドから固定されていて、
商品への愛情がひしひしと感じられます・・・

   
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フロールの長さは、22.5cm。
想像していたよりも、細身でロングなフォルム。

温めたナイフを入れてみると・・・
想像していたよりもずっしりと、重厚なテクスチャー。
生地は繊細できめ細かく、とっても鮮やかな山吹色です。
そして、凛と美しい渦巻き模様。
こんなに端正な顔立ちのロールケーキには、
今まで出逢ったことがないかも・・・

  
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ふわふわと軽やかながら、しっとりと優しい生地に
ミルキーでコクのあるホワイトチョコレートのガナッシュクリーム。
お口の中でこのキメ細やかな生地とクリームが一体となると・・・
ふうわりと上品な香りの余韻を残しながら、
ス~っと溶け消えていきます。
洋菓子なのに、どこか和菓子を髣髴とさせるやさしい風合い。

数ヶ月待ちのフロールなので、既に手遅れなんですが・・・
このフロールには特に美味しく仕上がる月があるそうで、
それが今月10月と5月なんだそう。
空気が澄んで風が心地よい季節・・・なんとなく分かる気がしますよね。

実際フロールのルセットを教えてください!って
言われる企業さんも多いようなんですが・・・
どこもうまく仕上がらないんですって。
このルセットは、個人で、手で混ぜていくのが一番美味しい分量なんだそう。
あのプロセスを拝見していると、その意味が理解できるような気がしました。

  
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時々フッと食べたくなる・・・幻のロールケーキフロール♡

現在は競争率の高い通販以外に、
鹿ヶ谷通に佇む瀟洒な洋館「ゴスペル」では、
プレーンのフロールやタルトなどを、
御室仁和寺の門前の「さのわ」では、
小豆のフロールをいただくことができます。
(曜日、個数が限定されていますので、詳しくはお問い合わせください)

タルト編につづきます・・・

   

松本由紀子 2008.10.26 関西スイーツ | | コメント (0) | トラックバック (1)

2008.10.25

あのパン屋さんのシュークリーム★カタネベーカリー、Boulangerie nukumuku

こんにちはさとみです。

みなさんこんにちは、さとみです。
10月ももう残り僅かとなりました。まだまだ暖かい日もありますが、霜降が過ぎましたので、そろそろ秋らしくなるのかな?と思う今日この頃ですhappy01

さて、引き続き、今回もパン屋さんのシュークリームをご紹介します。
今回は、2店のパン屋さんから、「パン屋さんのシュークリーム」というお名前のシュークリームを、紹介いたします。

まず1店目は、「カタネベーカリー」です。
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こちらのお店は、代々木上原と幡ヶ谷の間くらい、住宅街の中にあるパン屋さんです。
駅からは少々歩きますが、この雰囲気を味わうと、少々の道のりなら歩いてでも行きたくなってしまう、そんなお店。
とっても「可愛い」お店なのです。まるで小さな女の子がアクセサリーを並べるように、綺麗に、かつ可愛らしく、パンが並べられています。
外から見ると、雑貨屋さんのようでもあります。
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パン屋さんのシュークリーム」は、さくさくっとしたデニッシュ生地の間に、とろとろっとしたクリームが挟まっています。
クリームは注文してから絞って頂けるので、是非とも絞りたてを味わって下さい!
さくさく&とろとろのコントラストは、デニッシュが苦手な私でも、虜になってしまったほどなのです。
デニッシュ生地がはらはらと落ちるので、とても食べにくいのが難点ですが・・・・・・
顔を粉糖まみれにしてでもいただきたい一品ですdelicious
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ちなみにこのシュークリーム、私がプロフィール写真に使わせて頂いているシュークリームでもあります(笑)
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包装紙もとても可愛らしいのです。
環境の為に簡易包装は率先して実施すべきだと思います。最近は簡易包装を積極的に行っているお店も多いですよね!
シンプルでもこんな可愛らしい「ひと工夫」があると、思わずにっこりしてしまいますねconfident

2店目は、「Boulangerie nukumuku(ブーランジェリー ヌクムク)」です。
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西武池袋線の中村橋、練馬区「貫井(ぬくい)」にあるこちらのお店、名前がとても特徴的です♪
HPもとても可愛いので、気になった方は、是非検索されてみてくださいね。
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パン屋さんのシュークリーム(カスタードクリーム)」。
こちらもざくざくっとしたデニッシュに、カスタードクリームと生クリームを合わせたクリームを絞ってあります。
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カスタードとホイップをそれぞれ絞るのではなく、ミックスして絞ってあるものって、味わいもそして色も、優しいですね。
お味も、柔らかめの口当たりで、ちょっぴり甘め。
バニラがふんわりと香って、風味もとても良いですheart04


今回は、「カタネベーカリー」「Boulangerie nukumuku(ブーランジェリー ヌクムク)」の2店のシュークリームをご紹介いたしました。
デニッシュ生地に、とろとろのクリームと、柔らかな味わいのクリーム・・・・・・どちらも甲乙付け難いですねbearing
皆さんは、どちらの「パン屋さんのシュークリーム」がお好みでしょうか?
是非食べ比べして、お気に入りのひとつを見つけてみてくださいねdelicious

さとみ 2008.10.25 食べ比べスイーツ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.25

2008デパ地下クリスマスケーキ予約がスタート!

こんにちは平岩理緒です。

皆さま、こんにちは、平岩理緒です。
10月となり、日に日に秋も深まっていますが・・デパ地下では、今年もすでに、クリスマスケーキの予約が開始しています。

私も、現時点ですでに6台のクリスマスケーキを予約してしまいました。
もちろん、一人ではなく、みんなで少しずつ、色々な種類をいただくためですよ!

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クリスマスケーキカタログを見ているだけでも、楽しくなりますね。
左から、伊勢丹新宿本店、大丸東京店、東急フードショー、新宿髙島屋のカタログです。

髙島屋は10月15日から予約スタートでした。
12月12日(金)までということですが、人気のケーキは、早めにおさえたいところ。
私も、数日出遅れて申し込んだのですが、なんと、すでに完売シールの貼ってあるケーキもありました。

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1台で、苺、紅茶風味のミルクチョコ、コーヒー風味のチョコレートという3種類の味が楽しめるビュッシュ・ド・ノエル。少人数で楽しむには、嬉しいですよね!
今年の夏、豊長雄二シェフが新たにシェフパティシエとなられた「デフェール」のものです。

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クリスマスはやっぱり特別なイベントなので、見た目にインパクトあるものも気になります。
ベルの形のチョコレートカバーの中に、真っ赤なボール形のお菓子の塔が隠れているという「オーボンヴュータン」の「ラ・ヴィエイユ・ド・ノエル」。
カバーを外した時に、みんながあっと驚く顔が目に浮かびますね。
中身はどんな味なのかと、想像が膨らみます。

髙島屋の目玉は、なんといっても、新宿髙島屋の人気コーナー「パティシェリア」に登場している13人の実力派パティシエによる競演。
髙島屋のオリジナルマークがついたものばかり。どれも食べてみたくなる華やかさです!

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それ以外にも、なかなか個性的な企画があります。
たとえば、今年のバレンタインの折に髙島屋で取り扱われた、有機栽培の原材料にこだわり、フェアトレードのカカオを使ったチョコレートブランド「ゾッター」。
そのチョコレートを使って、「ヨックモック」と「ユーハイム・ディ・マイスター」から、オリジナルケーキが登場しています。

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かわいらしいサンタの顔! 辻口博啓シェフのブランド「マリアージュ・ドゥ・ファリーヌ」のケーキです。大人が童心に返れるようなキュートさですね。

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最近は、アレルギー対応のクリスマスケーキというのも出てきましたね。
パティシェリアのお店の1つである「レジオン」からは、小麦粉、卵を使わないクリスマスケーキも登場しています。スイートポテトと苺のムースを主体に、華やかにデコレーションしていますね。
これなら、アレルギーをお持ちのお子さんでも、顔を輝かせて喜んでくれそうです。

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クリスマスに「アイスケーキ」というのも面白い。暖房の効いた部屋でアイスをいただくというのも、いまや、すっかり定着した贅沢な冬の楽しみですね。
それも、「ノリエット」のものならば、ぜひ食べてみたい! お店でも、毎年夏には、かわいらしいケーキさながらの姿をしたアイスクリームを販売されます。
これは、キャラメルとショコラのパルフェに洋梨のコンポートをサンドしたものです。

選択肢が多すぎて、迷ってしまいますが、ご家族の人数や、どんな場面でいただくか・・用途に応じて、ぴったりのクリスマスケーキを選びたいですね。

伊勢丹新宿本店でも、10月22日から予約がスタートしました。

カタログ表紙の、チョコレートでできたハイヒールのデザインが斬新で目を奪われますね。
こうなると、「クリスマスケーキ」というよりも、しばらく飾っておきたくなるほどです。
これは、「ジャン=ポール・エヴァン」の「シンデレラ」。
パーティへ出かける準備をしている時の幸福感を、スイーツで表現したものだそうです。
赤いオーナメントの中身は、どんな味なのか・・。

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伊勢丹のカタログは、前回同様、各ページに、パティシエの直筆サインがプリントされています。
「アテスウェイ」「エーグルドゥース」「パティスリー パリセヴェイユ」「オークウッド」と、日本の名だたるお店のパティシエの皆さんから、心のこもったメッセージも書かれていて、嬉しくなりますね。

クリスマスケーキというと、華やかな生ケーキに心惹かれがちですが、クリスマス焼き菓子たちの魅力も見逃せません。

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ドイツのシュトーレン、イタリアのパネットーネ、フランス・アルザスのクグロフ、ベラベッカなど、世界各地の伝統的なクリスマス菓子が、日本にいながらにしていただけるというのも嬉しいですね。

昨年も、伊勢丹新宿本店では、予約開始日に即売り切れになってしまったという、博多「フランス菓子16区」のヴィンテージ・シュトーレン。トンネルの中で1年間ねかせたという特別なシュトーレンです。
私も今年、11月29日(土)に柏のカルチャーセンターで開講する「クリスマス焼き菓子食べ比べ講座」のために用意しています!

和三盆と、ウィリアム・ポワール・コニャックを使って芳醇に焼き上げた、青山のフレンチ「ランベリー」のクグロフも、伝統的なクグロフとは一味違った、モダンな感覚です。

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クリスマスツリーを模した、「サダハルアオキ」のマカロンのピエスモンテキットもゴージャス!
キットということは、自分たちで組み立てて完成させるという感じでしょうか。
本当にクリスマスツリーの飾りつけをしているみたいで、楽しいですね!

そうそう、イギリスのクリスマスには、クリスマスプディングですよね。
食べる時には、お酒を注いで火をつけ、フランベするのが本場流とか。
今回、伊勢丹で紹介されているのは、クロテッドクリームで有名なデボン地方のクリスマスプディング専門店「カーブ・ドゥ・エンジェル」。
日本ではめったにお目にかかれないクリスマスプディングですが、専門店があるのは、さすがイギリスですね!

新宿高島屋、伊勢丹新宿本店とも、受取は12月23日(祝・火)か24日(水)のイブの2日間。日本では、25日のクリスマス当日よりも、イブにお祝いするのが一般的ですね。
私などは、25日も含めて最低3日間、クリスマスケーキをいただくのが楽しみなのですが・・。

大丸東京店の予約は10月18日から、渋谷・東急フードショーも10月23日から始まりました。
引き続き、ご紹介して参りたいと思います。

皆さまは、今年のクリスマスケーキ、いかがされますか?

平岩理緒 2008.10.25 デパ地下スイーツ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.23

ポイコポイントが使える!超こだわりのシフォンケーキ専門店『ラ・ファミーユ』

こんにちは「スイーツ部」スタッフです。

ポイコを使って人気スイーツをGETしよう!!企画の第3回を公開しましたhappy02

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ホットペッパーから誕生した「ポイコ」を使って、スイーツ部ライターが実際に人気のスイーツをGETしてご紹介するこの企画。
 
今回ライターの平岩理緒さんが訪れたのは、こだわりのシフォンケーキが有名な『La Famille[ラ・ファミーユ]』。
 
 
オーナーシェフの小沢さんが、研究し独自の工夫を重ねたオリジナルのシフォンケーキは彩りも鮮やかでふわっふわheart04
まさにここでしか味わえないケーキばかりです。

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こちらのお店で、1番人気のシフォンケーキと交換してきました。
他にも季節限定のシフォンケーキもご紹介しています!必見ですup


→平岩理緒さんのレポートをみる

「スイーツ部」スタッフ 2008.10.23 スイーツ部からのお知らせ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.19

【Browny Bread&Bagels】後編~スコーン全7種類+おすすめおやつパン!京都北大路のパン屋さん♪

こんにちはちわわです。

みなさま、こんにちは!ちわわです。
季節はすっかり秋、紅葉の兆しをちらほらと目にするようになった今日この頃、パン屋さんの店頭でも、南瓜やさつまいもや栗を使ったパンが登場するようになってきました。南瓜の鮮やかなオレンジ、栗のブラウン、さつまいものほくほくとした黄金色や赤紫に紫、まるでパン屋さんにも紅葉のシーズンが訪れ始めたような感じです^^

さて、パン屋スイーツでは【ブラウニー ブレッド&ベーグルズ】をご紹介しています。

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前回ご紹介しました【ブラウニー ブレッド&ベーグルズ】の山﨑シェフおすすめベスト3は、
黒糖生地に胡桃のカリカリとした食感が美味しい★黒糖くるみマフィン
色合いもキュート!クリーム盛りだくさんで贅沢な★チョコとフランボワーズのクロワッサン・オ・ザマンド
そして、全粒粉と発酵バターのしっとりとした食感の★スコーン
でした。今回は、山﨑シェフのおすすめでもあり、私自身もおすすめ!のスコーン全7種類と、おやつに食べたいブラウニーのパンたちをご紹介します♪

【ブラウニー ブレッド&ベーグルズ】のスコーンは、現在7種類。
どのスコーンにも共通して、発酵バターと全粒粉が配合されています。
材料はシンプル、小麦粉、全粒粉、発酵バター、砂糖、牛乳、ベーキングパウダー。

★チーズ&レーズン
・・・ベーグルの期間限定フレーバーで登場し、好評で定番入りをしたチーズとラムレーズンの組合せのチーズ・レーズンが、スコーンのフレーバーにも取り入れられています。チーズの塩気とラムレーズンの甘酸っぱさで、あまじょっぱい感じが人気。ベーグルのチーズレーズンではダイスチーズが使われていますが、スコーンではレッドチェダーチーズが使われているので軽く温めて食べても◎

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★抹茶大納言
・・・鮮やかな抹茶色のスコーン生地に大納言小豆がたっぷり入った抹茶大納言スコーン。スコーンの中では唯一の和フレーバー。抹茶は、京都祇園辻利 の抹茶を使っているこだわり。

★クランベリー・レーズン
・・・プレーン生地に色鮮やかなドライクランベリーとラムレーズンの組合せ。ドライクランベリーはキルシュワッサー漬けなのでしょうか、しっとりとしていて甘酸っぱさが口いっぱいに広がります。

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★オレンジピール
・・・プレーン生地をベースに、ビタミンカラーのオレンジピールがたっぷりと加えられたスコーン。オレンジピールの甘みが加わっているので、スコーン全7種類の中で1番甘さが強いかもしれません。

★チョコ
・・・プレーン生地に、カカオ分70%のクーベルチュールチョコが2タブレット、トッピングされているスコーン。ビターでなめらかな口溶けのチョコと、スコーン生地の相性が◎。とてもシンプルな組合せなのに、プレーンスコーンとはまた異なる美味しさです。

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★紅茶
・・・私のおすすめナンバー1です!!
全体的に紅茶カラー。アールグレイを使用した、香り高いスコーンです。袋から出した瞬間にアールグレイの香りがぷんぷん♪紅茶のスコーンで、ここまでしっかりと香りが出ているものは少ないので、かなりおすすめです!!しっとりとした食感と紅茶の香りが最高!!この美味しさはぜひ食べてみて欲しい!!

★プレーン
・・・全てのスコーンのベースとなっているプレーンスコーンは、私のおすすめナンバー2です!全粒粉のもろもろとした食感が加わった、しっとりスコーン。常温で、焼き戻して・・・と食べ方は色々ありますが、自然解凍くらいのひんやりとしたところを食べるのが、お気に入りの食べ方です♪
ちなみに・・・ブラウニーのスコーンは、1つが90g近くある大きめタイプで食べ応えも十分!!朝食にもおやつにもぴったり♪無糖のホイップクリームを添えても美味しいです!

次に、おやつにもぴったりなブラウニーのパンをご紹介します♪

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★プルーンとクルミのクロワッサン・オ・ザマンド
山﨑シェフおすすめベスト3の中に出てきた、チョコとフランボワーズのクロワッサン・オ・ザマンドと並んでおすすめなのが、プルーンとクルミの組合せのクロワッサン・オ・ザマンド。私は、この2種類のザマンドをいつも選びきれずに、結局どちらも注文してしまいます^^

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カスタードクリームとアーモンドクリームをダブルに挟み込んだクロワッサンに、香ばしいクルミと甘酸っぱいプルーンのアクセント。そして、アーモンドクリームとアーモンドスライスを乗せ、ラムシロップをたっぷりかけて焼き上げられたザマンドです。こちらのザマンドも、とっても贅沢!しっとりとしたクリーム、香ばしく焼きあげられたクロワッサン、一体となることで美味しさの相乗効果。もうこれは、パンというジャンルではなく立派なスイーツです^^

また、ザマンドやクロワッサン以外に、デニッシュ系も全般的におすすめです!!ブラウニーでは、パイ仕込み専用のパイルームという温度管理をされた部屋を作ってから、クロワッサンとデニッシュの生地が劇的に良くなったと、山﨑シェフも自信あり!確かに、サクサク&ザクザクのデニッシュ生地の層の美しさは感動モノでした。

これもイチオシ!!バニラビーンズ入りのなめらかなカスタードクリームがたっぷり入った★クリームパンはかなりおすすめ!!
カスタードを炊く時にクリームの中心部の温度まで常に表示されて最高の状態に仕上がる設備を導入してから、手作業だけではこの品質は出せないくらいのカスタードクリームになったそう。このカスタードクリームもむちゃくちゃ美味しい!!

他にも、しっとりとした生地にローストした香ばしい胡桃がたっぷり練りこまれている、シンプルに美味しい★くるみパン(これは、甘いのが得意じゃない方でも^^)や、クルミとオレンジピールとラムレーズンを、ライ麦を多めに配合したカンパーニュ生地に包んで焼き上げた大きくゴツゴツした輪っかのような形をしている(★クーロンヌなどなど、おすすめしたいパンやスイーツがブラウニーには本当に沢山あります!!
お店は京都にありますが、遠方でもブラウニーのパンやスイーツが食べれるWEB通販、そして取り寄せはできない店頭ならではの品々の中から、きっとお気に入りのパンが見つかると思います♪

ちわわ 2008.10.19 パン屋スイーツ |

2008.10.18

あのパン屋さんのシュークリーム★VIRON

こんにちはさとみです。

みなさんこんにちは!
週末には、運動会のアナウンスや歓声が聞こえてきて、「運動の秋」を感じる今日この頃。
運動が苦手な私は、運動会の楽しみは、お弁当でしたdelicious
「運動会のお弁当」って、独特の香りがして、大好きです!
今更運動会に参加するわけにも行きませんが、過ごしやすい秋の季節、ちょっと遠くへ歩いてみたいな、と思いますhappy01

さて、前回に引き続き、今回もパン屋さんのシュークリームをご紹介します。
今回は、「VIRON」の丸の内TOKIA店で、素敵な出会いがありましたheart04
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パリ郊外にある製粉会社の「レトロドール」という粉を使っていて、バゲットの美味しさには定評があるこちらのお店。
パンだけでなく、スイーツも充実しており、ショーケースの前で悩みこんでしまうこと、間違いなしですcoldsweats01

では、まずは、フランスに行った気になれる!?こちらのシューから。
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パリジェンヌ」です。
ごつごつしたシュー生地は、しっかり硬め。
上にはナッツがたっぷりトッピングされています!
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バニラビーンズが綺麗に見えるクリームは、つやつやしています。
柔らかい色をしていて、見た目には甘そうに見えますが、食べてみると、思ったよりも甘さは控えめですwink
たっぷり入っていて、重量感もあり、ひとつで満足出来るシューです♪
VIRONでは、英字新聞を読みながらコーヒーやサンド、スイーツを召し上がる外国の方も多くいらっしゃいました。これを食べれば、名前のように、「パリジェンヌ」になれる・・・・・・かも!ですね(笑)heart04
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続きまして、「シュー・フランボワーズ」。
掌に収まらないほどの、ビッグサイズです!
生地はしっかりしていて、溢れんばかりのクリームを支えています。
ホイップクリーム、フランボワーズ、カスタードクリーム、の3段重ね。
見た目にも美しいので、見惚れてしまいましたlovely
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ホイップクリームは濃厚で、重めな印象です。甘さもかなりあります。
ですが、フランボワーズの下のカスタードクリームは、「パリジェンヌ」と同様に甘さ控えめなので、丁度バランスがとれています。
甘いホイップクリームと、甘さ控えめのカスタードクリーム。そこへフランボワーズの甘酸っぱさが加わって、全体を引き締めてくれています。

今回は、「VIRON」のシュークリーム2点をお届けいたしました。
どちらのシュークリームも、重量感があり、そしてお洒落。
この東京で、異国の雰囲気を味わえるお店、かもしれませんねconfident
他にも、エクレアもありましたし、サンドやパンも気になるところです!

シンプルなパリジェンヌ、豪華なシュー・フランボワーズ、皆さんはどちらがお好みでしょうか?
是非、食べ比べしてみてくださいねdelicious

さとみ 2008.10.18 食べ比べスイーツ | | コメント (0) | トラックバック (2)

2008.10.11

あのパン屋さんのシュークリーム★BOULANGERIE ianak!(ブーランジェリー イアナック)

こんにちはさとみです。

皆さんこんにちは!さとみですsun
先日、秋刀魚を焼く香りに誘われて、その香りがする方向を見ていましたら、3匹の猫が私と同じようにその方向を見ていました。
美味しい香りに誘われるのは、人間だけではないのですね(笑)

さて、今回は、ケーキ屋さんではなく、パン屋さんのシュークリームをご紹介します。
パン屋さんでもシュークリームがあるお店は多く、ケーキ屋さんのものとはまた違った面白さがあるのですhappy01
パン屋さんでは、シュー生地ではなく、デニッシュ生地のものが多いです。
ですが、シュークリームは「小麦粉・卵・バターなどを混ぜて焼いた生地にクリームを詰めた菓子」といわれていますので、デニッシュ生地のものでも、シュークリームに入ると思い、色々食べ比べしてみていますgood

今回は、「BOULANGERIE ianak!(ブーランジェリー イアナック)」さんから、2種類をご紹介っ。
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ianakは、西日暮里にあるお店です。
店名は、シェフの金井さんの苗字を後ろから読んだ(kanai→ianak)という、何ともオリジナリティ溢れるもの!
1度聞いたら忘れられない店名ですwink

こちらのお店には、「イアナックボール」という、店名がついたお菓子があるのです。
シェフの思い入れが強いものなのでは?と思っていますconfident
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イアナックボール」。
デニッシュ生地に、クリームがたっぷりサンドされています!
このクリームの量といったら・・・・・・半端ないですlovely
バニラのふんわりとした香りがたまらないクリーム。
綺麗な絞りラインも魅力的ですheart04
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イアナックボール マスカルポーネ」。
こちらは、イアナックボールのティラミス版、といったところでしょうかhappy01
生地には、コーヒーリキュール入りのシロップが練り込まれています。
更に、たっぷりとサンドされたマスカルポーネクリームと、これまたたっぷりとかけられたココアが合わさると・・・・・・まさにティラミス!
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クリームはとってもまろやかで、とろけるような味わいです。生地にしみたコーヒーリキュールのほろ苦さと、マスカルポーネチーズの相性は、抜群!
綺麗に絞り出されたクリームに、ココアがかかって、とってもとっても綺麗なので、食べる前にうっとり見詰めてしまいます。
ちなみに、イアナックボールは、きちんとラッピングされているので、持ち運びも楽々ですheart04
でも、潰れてしまう危険性があり・・・・・・見た目の美しさも味わって頂きたいので、是非お早めにお召し上がりくださいっdelicious


今回は、「BOULANGERIE ianak!(ブーランジェリー イアナック)」のシュークリーム2点をお届けいたしました。
調べたところによると、苺の季節には、「イアナックボール イチゴ」もあるのだとか・・・・・・lovely
これは要チェックですね!

まだまだご紹介したいパン屋さんのシュークリームはたくさんあります。
ケーキ屋さんのシュークリームに加えて、これからはパン屋さんのシュークリームについても書いていきますので、是非、食べ比べしてみてくださいねdelicious

さとみ 2008.10.11 食べ比べスイーツ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.08

【Browny Bread&Bagels】中編~シェフがおやつに食べたいおすすめベスト3!京都北大路のパン屋さん♪

こんにちはちわわです。

みなさま、こんにちは!秋の夜長の過ごし方~その2:もうすっかり夜は寒い位の毎日が続くこの頃、温かい飲み物をお供にいただくスイーツタイムに癒されているちわわです^^

ブラウニーブレッド&ベーグルズ前編では、パンもベーグルもスイーツも美味しい京都北大路のパン屋さん【Browny Bread&Bagels(ブラウニーブレッド&ベーグルズ)】の、取り寄せもできるケーキを3種類ご紹介しました♪

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続いて中編では、【ブラウニーブレッド&ベーグルズ】を立ち上げ、今も日々美味しいパンやスイーツを作ることに余念がない努力家の山崎シェフに、“シェフがおやつに食べたいベスト3@ブラウニー”を教えてもらったので、ご紹介します♪

★チョコとフランボワーズのクロワッサン・オ・ザマンド
チョコとフランボワーズとカスタードクリーム、そしてアーモンドクリームまでもを挟み込んだクロワッサンに、アーモンドクリームとピスタチオをのせて、ラムシロップをたっぷりかけて焼き上げた、とても凝っているクロワッサン・オ・ザマンド。
しっかりめに焼きこまれたフォルムで、バターやダマンドクリームのとてもいい香りがします!

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中からは色鮮やかなフランボワーズとチョコとバニラビーンズ入りのカスタードクリーム!!この色合いもとてもキュートなことながら、フランボワーズの甘酸っぱさとチョコのビターな甘さをカスタードクリームがまろやかに包み込み、冷凍便で届いたのになおパリパリ(表面)&ザックリ(端っこ)とした食感を残しているのがすごい!パンというより、これはスイーツ!?^^ さすが、山崎シェフがおすすめなだけあってとっても美味しいです!

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★黒糖とくるみマフィン
しっとりとした生地は甘すぎず黒糖の香りがたっぷり!ふんわりとずっしりの中間のような、ほどよい食感です。不思議なのが、食べた後味に純生ロールケーキのケーキ生地と共通する“少しもちっ”とした食感が残るコト。

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しっとりで、少し“もちっ”とした後味の生地に、黒糖の甘みとくるみのコリッとした食感がたまりません。スコーンはフレーバーが色々出ていますが、マフィンはこの1種類だけなのが残念なくらいです。

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★スコーン
スコーンは全部で7種類。どのスコーンにも、香り高い発酵バターと全粒粉が使われています。1つの大きさ&重さがスコーンにしては大きめサイズなのも嬉しいです^^
牛乳の配合が多めなのでしょうか、中央までしっとりとした食感と全粒粉のもろもろとした粒々感、そしてバターの香りがなんともいえない美味しさ!プレーンはシンプルに、この美味しさがよくわかります。

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バターの感じはしつこくなく、香りが豊かに残っている感じです。サックリ系もザックリ系も、そしてブラウニーのようなしっとり系も、スコーンってそれぞれに美味しいですよね♪個人的にブラウニーのスコーンは、自然解凍くらいの少しひんやりとしたところを頂くのがオススメです。

2回の取り寄せでスコーン全種類を食べてみたので、次はスコーン7種類全フレーバー食べ比べと、私、ちわわおすすめのおやつに食べたいブラウニーのパンをご紹介します^^

ちわわ 2008.10.08 パン屋スイーツ |

2008.10.06

パリの名ショコラトリー『クリスチャン・コンスタン』の味を銀座で

こんにちはchicoです。

みなさま。とってもお久しぶりです!
書きたいことはオニのようにありつつ、時間使いがへたで、、ながらく更新できずごめんなさいcoldsweats02

そうこうしている間に、パリの大好きなお店が銀座にオープンしています。
ラデュレもいいけど、「クリスチャン・コンスタン」。すでに行かれた方も多いのでは?
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パリ、サンジェルマンの閑静な住宅街に本店を構える「クリスチャン・コンスタン」初の支店です。
クリスチャン・コンスタン氏は「ムッシュショコラ」とも呼ばれるショコラの巨匠。セレブ御用達の店は銀座の裏路地に品よくなじみます。どこか余裕を感じさせるというか、ガツガツせずにのんびりしてるというか、マイペースで商売気がないというか。
ただひたすらおいしいチョコレートを知ってほしいという職人気質的な、ほかのパリの大手店と一線を画す、なんだかいい感じがします。(とはいえお値段は高いけど・・・・・・)

全商品、空輸なのでパリの味そのまま♪なので残念ながら生菓子はなく(ぜひパリで!)、ボンボンショコラやタブレット(板チョコ)、キャラメルや無添加手作りのコンフィチュールなどが所狭しと並びます。

2週間くらいとにフレーバーが変わるという、ごじまんのボンボンショコラ(各¥370)は、冷凍で空輸した後、ストレスかけないようにじわじわ2日がかりで解凍するそう。温度管理を徹底されたショコラは、これでもかってくらいフレッシュそのものです!
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まず驚くのは香り。カカオの薫香はもちろん、フレーバーとなるフルーツなどの香りも生の果実が入っているかと思うほど豊かに押し寄せます。
そして、さらにぐっとくるのは、エアりーで極なめらかな口どけ!こりゃ、ほかではちょっと食べられませんよ。

写真は右上から時計回りに、
ジャンドゥジャ
ほわほわまろやかなジャンドウジャの中に、かりかりヘーゼルナッツごろん。

ピスタチオ入りプラリネガナッシュ
アプリコットみたいなフルーティな香り!

ベチベルソウ
アロマとかに使われるハーブ。これを使ったチョコは初体験です。森林の香りか、男性向けさわやか香水ぽい香り。好きな人はすごく好きかな。(うっかり買ってしまったけど、そういえば自分は苦手だった。。 )
ほかにも、ネロリとかバーベナフラワーとか、花系のけっこう大胆な?フレーバーのものもありました。

フランボワーズ
目の覚めるようなフランボワーズの酸味と色っぽい香り。カカオのビターさと出会って、オトナな味わい。

こちらは別の日のセレクトbud
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手前から時計回りに、
ピスタチオ入りプラリネガナッシュ
おまけでもらっちゃった。
2回食べたのだけど、2回めのほうが断然香りよかった!食べるもしくは買うタイミングとかのせいかな??

イエメン産ジャスミンとグリーンティー
すっきり感の中にフルーティさと華やかさを秘めた味わい。なんだか高貴な雰囲気。。

マラバルカルダモン
きりりと広がる豊かなエキゾチックなカルダモンの香りと、ビターチョコのキレがマッチ!

チョコレートは生モノ!とくにこの店のは香り命shineなので、ぜひなるはやで食べたげて~

チョコレートだけじゃなく、こちらも絶品
パート・ド・フルュイ』(¥2600~
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フランボワーズ、カラマンリ、サクランボ、ビルベリー、ライチ、アプリコット、マンダリン、木イチゴ、パッションフルーツの9種のフレーバー。
表面しゃりりで中はとろけるように柔らかヽ(´▽`)/
きゅきゅんと甘酸っぱく 、果汁あふれんばかりにフレッシュです!
思い切った甘酸っぱさがたまんない。最近食べたパート・ド・フリュイの中でもずば抜けてます~

キャラメル』 (¥2850~)もありますよflairバニラ、コーヒー、チョコ?の3種入り。
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これがびっくり。こういうキャラメルははじめてかも。
ほとんど粘りがなく、さーっととけるんです。キャラメルというか、また何か別の、初体験の「砂糖菓子」という感じ。

秋にはマロングラッセや華やかなフルーツコンフィもはいるとか。(今月入ってまだてうかがってないから分からないけど、もう入ってるかも)
また近々おじゃましまーす!

【shop date】
クリスチャン・コンスタン パリ 銀座店
東京都 中央区銀座3-3-7 1F
03-3564-7373

chico 2008.10.06 はやりものスイーツ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.06

ポイコポイントで交換!@三田の隠れ家『グーテ・ド・ママン』

こんにちは「スイーツ部」スタッフです。

ポイコを使って人気スイーツをGETしよう!!企画の第二回を公開しましたhappy01

Poico400_2

ホットペッパーから誕生した「ポイコ」を使って、スイーツ部ライターが実際に人気のスイーツをGETしてくるこの企画。

今回ライターのちわわさんが訪れたのは、三田にある隠れ家的なお店『Gouter de Maman[グーテ・ド・ママン]』。

素材そのものが持つ甘さをめいっぱい活かした、控えめの自然な甘さが特徴的なこちらのケーキはどれも本当においしいんです!

Gute

こちらのお店で、ハロウィンにぴったりのキュートなスイーツと交換してきましたよlovely

ちわわさんのレポートをみる

「スイーツ部」スタッフ 2008.10.06 スイーツ部からのお知らせ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.04

あのお店の和のシュークリーム★ガトーマスダ

こんにちはさとみです。

皆さんこんにちは!さとみですbud
10月になり、すっかり季節は秋ですね。
今日、ふらふらと歩いていましたら、金木犀の香りがしました。
秋の訪れを告げてくれるような、素敵な香り。

食べ比べスイーツ」、現在は「シュークリーム」を紹介させていただいております。
今回は「ガトーマスダ」の和のシュークリームをご紹介♪

シュークリームは洋菓子ですが、和のシュークリームというのも、面白いと思いませんか?最近は、和洋折衷なスイーツも増えていますよね。
和の素材はとっても優秀で、いろいろなものとすんなりあわさってくれるように思いますhappy01


高島平、志村坂上、有楽町イトシアなどにお店がある、「ガトーマスダ」。
今回は志村坂上店にお邪魔いたしました。
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都営地下鉄三田線の志村坂上駅を出て、すぐのところにあります。
こちらは、カフェも併設してある店舗です。
こちらのお店では、3種類のシュークリームがあり、今回はそのうち2種類の和のフレーバーを味わってみましたconfident

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シュークリーム(つぶあん)」(200円)。
サイズ的には小さめで、掌にちょこんとのるサイズです。
シュー生地は柔らかめ、シンプルなお味。
ではでは、肝心のクリームはといいますと・・・・・・
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これにはびっくり!
粒あんがたっぷり入っていて、なめらかなクリームは、あんぱんに入っていてもおかしくないようなクリームheart04
粒感が活きています。
小さいながらも、餡子の美味しさがぎゅぎゅっと詰まっていて、意外に食べ応えもあります!
このクリームだけでも、パンに塗って食べたくなってしまうくらいでした(笑)

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シュークリーム(黒ごま)」(200円)。
上には黒ごまがちょこんとのっています♪
こちらもシュー生地は柔らかめです。
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こちらは、とろっとしたクリームに、これまた黒ごまがたっぷりと入っています。鼻に抜けるふわっとした黒ごまの香り・・・・・・
甘すぎず、黒ごまの風味がしっかりと出ていて、しっかりと和を感じられます。


今回は、「ガトーマスダ」のシュークリーム2点をお届けいたしました。
どちらも和の美味しさがしっかりと洋菓子にマッチしていて、驚きの美味しさでしたlovely
紅茶やコーヒーよりも、お茶といただきたくなるようなシュークリーム。
是非、食べ比べしてみてくださいねdelicious

さとみ 2008.10.04 食べ比べスイーツ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.02

三ツ星シェフの話題のスイーツが自宅で作れちゃう!

こんにちは「スイーツ部」スタッフです。

ABC Cooking Studioでは、2008年東京ミシュランで二つ星を獲得、パリでは三ツ星を持つフレンチシェフ、ピエール・ガニェール氏と初のコラボレーションスイーツを、10月1日より販売開始shine

Gani ピエール・ガニェール氏

その名も、

「三ツ星シェフ ピエール・ガニェールのシュークリーム~シューケット・ローズ~」

パティスリー・ピエール・ガニェールをオープンする際に作ったこだわりのレシピを再現したもので、パティスリーでは毎月300~400個の売上を誇る秘蔵のレシピだとか。

Gani2 シューケット・ローズ

ちょっと塩味のきいたシュー生地と2種類のプラリネクリームを合わせた、深いコクと風味のある味わいだそう。一度は食べてみたいスイーツですねlovely
  

そして、WEBで配信される動画で講師を務めるのは、ピエール・ガニェール・ア・東京のエグゼクティブシェフパティシエであるステファン・トランシェ氏

パティスリーでは1個1,050円のシューケット・ローズが、ABCおうちLESSONでは8個分6,800円で作ることができます。しかも作り方も習得できちゃう!
一流店の味を自分のものにできますねhappy01
 

<お申込み方法>

ABCおうちLESSONサイトより、おうちレッスンclubにご登録(登録無料)後、受講したい講座のお申込み画面 から必要情報を入力の上、お申込みをします。 受講開始日の0時以降から動画の閲覧が可能になりますので、届いたキットを使って自分の都合のいい時に学びます。

スイーツ好きのみなさま、三ツ星シェフの話題のスイーツをおトクに自宅で作ってみませんか?

「スイーツ部」スタッフ 2008.10.02 スイーツ部からのお知らせ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.01

【Browny Bread&Bagels】前編~通販できる『ケーキ』も美味しい!通販が大人気のパン屋さん♪

こんにちはちわわです。

こんにちは!秋の夜長の過ごし方~その1~スイーツ部のお店投稿&口コミ投稿にはまってせっせと部活動している、ちわわです^^

今回は、ベーグルの通販が大人気の【ブラウニー ブレッド&ベーグルズ】のスイーツに注目してみました! しかも、このスイーツたち、お取り寄せができるんです♪京都に行く機会はあるけれど、ケーキとなるとなかなか自宅までの持ち帰りは厳しい>_< でも!お店に行ったとしても持ち帰りの厳しいケーキが、通販で自宅まで届くのはとても便利ですよね♪

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ベーグルの通販が大人気の【Browny Bread&Bagels(ブラウニーブレッド&ベーグルズ)】は、京都にお店を持つパン屋さんです。店頭では、毎日様々なパンが作られていて、もちろんその中の1つに人気のベーグルがあります。また、ベーグル以外にスコーンやマフィン、焼き菓子も豊富で、クリスマスに向けては美味しいシュトーレンも登場します。

それでは、今回お取り寄せしたブラウニーのケーキ3種類をご紹介します♪
どれも冷凍で届くので、食べるある程度前に冷蔵庫に入れて解凍させます。さて、いただきます!

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★チーズケーキ 

13.5cm四方の高さ3.5cmほどと、冷凍庫にも入りやすいサイズ。スクエア型に焼き上げられたチーズケーキは、ベイクドタイプのしっとりとしたチーズケーキの上に、ほどよく酸味のきいたヨーグルトレアチーズがのっている、ダブルチーズケーキになっています。

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土台はざっくりと焼かれたタルト生地。このタルト生地には、ナッツが入っていて、これがとっても香ばしくて美味しい!!チーズケーキは全体的に甘さも控えめでさっぱりとした味わいなので、濃厚なタルト生地とのバランスが絶妙です!とっても美味しい♪

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★生チョコブラウニー

こちらもチーズケーキと同じ、13.5cm四方×高さ3.5cmの小ぶりなスクエア型。見るからに濃厚そうな感じが伝わるでしょうか^^
ピーカンナッツとピーナッツを贅沢に入れて、隠し味にブランデーで仕上げたケーキ部分に、カカオ分70%のチョコで作った生チョコをのせたという、贅沢なブラウニーです。

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とっても濃厚!!チョコ好きさんも満足するのではないでしょうか。トップにのっている生チョコも滑らかな口当たりでとても美味しいのですが、生地そのものもチョコの感じがしっかり&たっぷりのナッツのカリコリとした食感が楽しく香ばしさをプラス。また食べたいです!

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★純生ロールケーキ

冷凍で届いた生クリームたっぷりのロールケーキ、うまく解凍できるかドキドキしたのですが、意外とすんなり!冷凍していたとは思えない感じに、キレイに解凍できました。表面にうっすら白い粉?粉砂糖?がついているので、一見白っぽく見えますが、断面で見るとわかるように黄色味の強いロールケーキ生地です。これがしっとりで普通のロールケーキよりも、もちもちとした食感で甘さはとっても控えめ、この生地だけでも美味しい^^

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今流行のクリームたっぷり系ロールケーキ。純生クリームがたっぷり入っていて贅沢!しっとりもちもち&生クリームの加減がたまらない!!これなら、手土産にもできそうです♪

冷凍ができるので1人でも取り寄せしやすいのと、2~4人で楽しめるくらいのほどよいサイズ。美味しいパン屋さんの作るケーキは、しっかり美味しかったです!!チーズケーキ、生チョコブラウニー、純生ロールケーキ・・・3種類ともおすすめです!

ちわわ 2008.10.01 パン屋スイーツ |