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2008.10.29

2008デパ地下クリスマスケーキ予約・見どころチェックポイント<その2>

こんにちは平岩理緒です。

こんにちは、平岩理緒です。
早くもスタートした、百貨店の今年のクリスマスケーキ予約。
前回に続いて、各店のカタログで、気になったポイントなどご紹介しています。

カタログの表紙にも、それぞれ個性が表れますね。
クリスマスケーキといえば、やはり、ベーシックな苺のショートケーキの人気は相変わらず高いそうです。でもここ数年は、チョコレートがベースになったものなどで、渋くてスタイリッシュな色のクリスマスケーキが表紙になることも多くなりました。

Christmas08_alcott

一方、新宿アルコットのカタログの表紙は、華やかな赤×グリーン×白のクリスマスカラー。ピスターシュのクリームの中に、真っ赤な苺が映えて綺麗ですね!
チョコレート専門店の「テオブロマ」ですが、こんなノエルもありなんですね~。

Christmas08_tokyu_yakigashi

東急フードショーのカタログにも、魅力的なクリスマス焼き菓子が紹介されています。
三宿で人気のブーランジェリー「シニフィアン・シニフィエ」のシュトーレン。
私も、昨年、一昨年といただいていますが、まわりにまぶす粉糖に和三盆を使っているというのが珍しく、特徴的です。

アルザスのクリスマスには付き物のクグロフに、陶器の型が付くのは「ラ・テール・セゾン」です。青色に花模様があざやかな陶器の型は、そのまま飾っておくだけでも賑やかで楽しいですね。

それに、お菓子でできた家、クリスマスのヘキセンハウスもかわいらしい!
ベースは、スパイスの効いた生地で作るのですが、白いアイシングで、雪の降り積もった様子を表現しています。

ヘキセンハウスとは、「魔女の家」の意味。
子どもの頃に、童話「ヘンゼルとグレーテル」の物語に出てきたお菓子の家に、ちょっと恐くてドキドキしながらも憧れた・・、なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか?

Christmas08_daimaru_galette

Christmas08_alcott_galette

大丸東京店や、新宿アルコットのカタログでは、すでに、1月6日の「エピファニー」にいただくお菓子、「ガレット・デ・ロワ」の予約も受け付けていました。
ガレット・デ・ロワも、ここ数年で大いにメジャーになったお菓子の1つですね。
イエス・キリストの誕生が公に示されたことを祝う「公現節」というお祭りに欠かせないお菓子です。中にフェーブと呼ばれる小さな陶器が入っていて、それが当った人は、王冠をかぶって、その日一日王様になれる・・といった風習があります。

これらは直接配送ということで、遠方のお客様でも、おうちに届くからありがたいですね。
ガレット・デ・ロワも、家族や友達など、大勢で切り分けて一緒に楽しむお菓子です。
お正月はバタバタするので、三が日あけてからゆっくりと実家を訪ねよう、なんて考えている方は、手土産にするとちょうどいいかも。
クリスマスケーキの予約と一緒に、年明けの予定も立ててみてはいかがでしょうか。

さて、今週から、各百貨店のクリスマスケーキ試食発表会も始まり、怒涛のようにクリスマスモードに入る時期です。プレスやお客様を招待してのクリスマスケーキ試食会、といったイベントを開催する百貨店も、以前よりも増えました。

皆さんも、百貨店のカード会員向けのお知らせや、チラシなど、こまめにチェックすると、そんな招待イベント募集の告知を見つけることができるかもしれませんよ!

試食会の様子など、また、レポートさせていただきますね。

平岩理緒 2008.10.29 デパ地下スイーツ | | コメント (0) | トラックバック (0)


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