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2008.03.23

桜スイーツコレクション<その2>:レピドール&ビゴの店@玉川タカシマヤ

こんにちは平岩理緒です。

皆さま、こんにちは。平岩理緒です。
デパ地下を歩いていても、華やかな桜スイーツが気になる、今日この頃です。

二子玉川の、玉川タカシマヤでも、色々な桜スイーツを見つけました。
ちょうど、4月1日(火)まで「グランデリシャスフェア」を開催中で、各店に、桜のスイーツが登場しているのですね。

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これは、「レピドール」の「桜のフォレ・ノワール」と「ソメイヨシノ」。
どちらも、フェア期間中、各日20点限りの販売だそうです。

フォレ・ノワールは、フランスの中でも、ドイツとの国境に近い、アルザス地方の伝統菓子で、「黒い森」を意味します。
ドイツ圏では、「シュヴァルツヴェルダー・キルシュ・トルテ」(黒い森のさくらんぼケーキ)と呼ばれたりしますね。
私も、見るといただいてみたくなる、かなり気になるお菓子の1つです。

ココア入りのスポンジに、白いクリームとチェリー、という組み合わせですが、この、白いクリームの部分に、桜を使ったのですね。
桜とチェリーという組み合わせで、花と実とを、一度に味わえるというのも面白い趣向です。

「レピドール」の本店は、田園調布駅からすぐの場所にあります。
二階は喫茶室になっていて、雰囲気ある佇まい。
店名はフランス語で「金の麦の穂」を意味し、1969年創業という、地元で愛されてきた、老舗の洋菓子店の1つです。

デパ地下では、玉川タカシマヤのみに支店があり、デモンストレーションコーナーでは、パティシエによるお菓子作りの実演を見ることができます。

フランスの伝統菓子を、「桜」を愛でる日本人ならではの発想でアレンジしたケーキ。
ぜひいただいてみたくなりました!

食べてみると、本当に、一番上のクリームの部分から、ふんわりと桜の風味が広がります。
それに、少しビターなココアスポンジと、甘酸っぱいチェリー。
クラシカルなフランス菓子をベースにしつつ、これまでにないオリジナルに仕上がっていて、さすが!と感激しました。

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「ソメイヨシノ」は、カラフルな色彩の対比が美しい、グラス入りのデザートスタイル。

一番下が、緑鮮やかなピスタチオのムース。その上に、大粒のサワーチェリーを閉じ込めたゼリー、そして、桜のムース。
表面は、桜をイメージさせるピンク色の透き通ったナパージュで覆われています。

ムースは、ふんわりとやわらかな口どけで、なるほど、これでは、グラスに入れないと、形が保てそうにないなぁと納得。

チェリーの酸味に続いてあらわれるピスタチオムースは、ナッツ独特の、杏仁のような香りが、ほのかにします。
食べ進めていくと、層ごとに、味わいや食感の変化があって、楽しいですね!

人気のブーランジェリー「ビゴの店」は、実は、パンだけでなくスイーツもラインナップ豊富。

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桜のマカロンがありました!
マカロンには、何種類かのフレーバーがありますが、こちらは、季節限定とのこと。
桜の花の塩漬けをちょこんと上に載せていて、かわいらしいですね。

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マカロンストラップも発見!
あんまりかわいいので、思わず一緒に買ってしまいました。
3種類ほど色のパターンがあるそうですが、こちら、大人気で、入荷待ちとのこと。
時々覗いてみると、好きな色が見つかるかも知れませんね。

マカロンは、講談社『TOKYO1週間』の「デパ地下グルメ鑑定団」試食会の差し入れに。

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中は、翡翠色のクリームでした。
桜の葉の塩漬けを粉末にしたものが、入っているのだそうです。
桜色の生地との対比が、色鮮やかですね。

塩気がしっかり効いたバタークリームは、マカロンの甘さといいバランス。
「コーヒーともよく合うね~」
と、同席したメンバーの皆さまにも、好評でした!

皆さまが出会った、面白い桜スイーツがあれば、教えてくださいね。

平岩理緒 2008.03.23 デパ地下スイーツ | | コメント (0) | トラックバック (0)


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