2008.02.10
【Boulangerie Copain(コパン)】前編~選べる楽しみのあるコパンのパン♪


2006年6月に、大泉学園の地元商店街の1角にオープンした、かわいいパン屋さん【Boulangerie Copain(コパン)】
あと4ヶ月で2周年を迎える【コパン】は、シェフが独立してお店をオープンするまでに修行をしてきたムッシュソレイユ(西荻窪)、ユーハイム(丸の内)、ペルティエ(赤坂見附)の良い所を受け継ぎつつも、今ではすっかりどのパンも、【コパン】のオリジナルなパンとして、美味しそうな顔を並べています^^
低温長時間発酵のバゲット類や、季節の素材を取り入れたリュスティック、シェフ自身も好きなライ麦をたっぷり配合したドイツパン、フィリングもお店で手作りをしている惣菜パンに甘いパン、そして焼き菓子。日本のパン屋さんには欠かせない食パンや、日替わりフレーバーが魅力的なベーグルも作られています。
本当に様々なパンを作られているので、私もコパンへ行く時は、どれを買おうか、目移りばかりして大変です^^; でも、どのパンも大きすぎず手ごろなサイズのものが多いので、あれこれと多くの種類を買える楽しみも!!

お店は2~3人も入るといっぱいですが、美味しそうなパン達が、ショーケースの中にはいっぱい!パンの名前と値段はもちろんですが、ポップには“こういうパンです”というコメントも手書きで書いてあるのが、とてもわかりやすくて、好感が持てます!(最近のパンは、名前だけではどんなパンかわからないものも多いので、こういう細やかな心遣いが嬉しい!!^^)
このショーケースの左横にも焼き菓子が並んでいたり、ショーケースの奥の棚には、シェフが開業前にパリへ行った時に買い付けてきた小物が並んでいて、そして右側を見ると、ガラス越しにパンを作っている様子も垣間見えて、とても温かみのあるお店です。

パンのラインナップも、季節を感じるパンが出ていたり、その時に手に入った素材を使ったパンが限定で出ていたり、そして新作も登場するので、いつ行っても楽しめます!
(現在は、バレンタイン向けの商品を発売中(コパンのHPより)
・・・キャラメリゼしたナッツをチョコでくるんだアマンドショコラやいちじく入りのトリュフ、ガトーショコラなど取り揃えております。
また、今年はコパンならではのバレンタインスイーツがいろいろ味わえるお得なセット(1050円)もご用意いたしました。)
パンも、11時の開店時以降も、時間差で焼きあがってくるので、午後から出るものなどもあるようです。

そんな中、その日のパン全てが焼きあがってはいなかった時間帯でしたが、コパンのシェフに、『シェフが自分でおやつに食べるとしたらどのパンや焼き菓子を選びますかー?^^』と、“コパンのシェフがおやつに食べたい ベスト3”を教えていただきました!!
【Boulangerie Copain(コパン)】後編にて、シェフがおやつに食べたいベスト3と、私、ちわわおすすめをご紹介します♪
ちわわ 2008.02.10 パン屋スイーツ | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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