2007.12.31
『チョコレートファクトリー・ブラームス』の新!日本チョコ

年末のバタバタで更新がすごく遅れてしまいましたが・・・・・・いよいよ大晦日ですね。
みなさんはどんなスイーツで2007年を〆ますか?そして新年を初めますか??私は実家、愛知の和菓子たちでほのぼの懐かしい気分になりつつ、シュトーレンいろいろ(なにかと集めすぎてまだ残ってる。。)を、今年中に食べつくそうかとがんばって(?)います。
さておき、京橋に10月23日にオープンしたチョコレートファクトリー・ブラームス。
気になりつつもなかなか行けなかったんですが、先日いただけました。
こちらで出会えるのは「日本でつくる、日本の職人による、日本人のためのチョコレート」。
といっても、やたら抹茶とか和素材を使ったモノというわけじゃありません。どんなものかというと、「厳選素材を使い、甘さを抑え、余計なものを加えず、チョコレートの味を存分に楽しむピュアチョコレート」だそう。
たしかに。
日本人は、料理でもお菓子でも、素材を生かしたものが好きですもんね。甘さ控えめ好きも多い気がするし。。
それで、そんな「日本チョコ」を作るため、こちらでは妥協ナシでやってます。たとえばチョコレートに、ほんの1滴でも果実酒を使うなら、その果実酒を作ることからはじめるとか。
では早速そんなチョコレート+ケーキをいただきます!
コレ、はねつきの羽根みたいでお正月にもぴったり(?)
チョコレートでコーティングされていたのは、なんと!ほうずき。
かりっと感が小気味いいチョコと、プチトマトのように、ぷちゅっと中身が飛び出すほおずきのコントラストが楽しすぎ!
味も、甘いプチトマトの野菜っぽさ(青臭さ)をのぞいたような感覚。フルーティさが、きりりとビターなチョコレートと不思議なマッチングを味わわせてくれます。
ちょっとしたプレゼントにもよさそうな『ブラームス・ブラームス』。
小さな極薄プレートチョコです。
うわ、舌の上で、空気を含むようにふわっときえていく!
薄さとカカオ分の調整をうまいことやっているおかげ?ここまで繊細な口どけは、初めての体験かも!すごい。
『クルミルク』
まろやかなミルクチョコレートで、クルミをくるみるく。
チョコのミルキーさのせいか、どこか懐かしテイスト。
ケーキもいろいろあります。まずは、シュークリーム。
もちろんチョコレートのクリームです。
これが、ムースのようにふわふわエアリー!この軽やかな食べ心地はもはや衝撃的♪
オレンジとチョコのビターさもツボをついてます。甘さはかなり控えめ(もうちょい甘くてもいい?)
こちらはエクレア。
なぜかひとつずつラッピングしてあるのですが、その紙がくっついて、フォンダンがはがれちゃいました。。
クリームはシューのといっしょかな?やっぱり驚きの軽さ。
シュークリームはやや淡めのテイストだったけど、フォンダンの甘さが加わるのこっちのほうがばしっと味がキマる感じで、個人的には好みかな。
がっつりフランスやスイスらしいチョコもいいけど、ここの日本チョコにも新発見がたくさんひそんでます。
ちなみに年末年始のお休みは12/29~1/6なのでご注意を。
ではでは、おいしい新年をお迎えください~!
chico 2007.12.31 はやりものスイーツ | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
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私も、先日、こちらのチョコレート、いただきました。
ほうずき入りのチョコレート、以前、九州のデパ地下にお店が入っていた、アナベルさんを思い出したら、同じ経営でいらっしゃるのですね。
原田シェフは、ドイツで修業されていらしたとか。
私も、近々、行ってみたいです!
投稿 平岩 理緒 | 2008/01/03 13:55:18
平岩さん、こんにちはー
あ、ほんとだ、ラベルにアナベルジャパンとかいてありました!
ちょうど昨日まで博多に行ってたのであわよくばとおもいつつ結局寄れず(あやうく飛行機に乗り遅れそうに。。)
原田シェフ、ドイツで修行されてたんですね。ちょっと今度機会があるので、いろいろ聞いてみますね~
投稿 chico | 2008/01/05 13:36:34