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2007.08.30

三越日本橋本店・新館B1がリニューアルオープン!「シェフズ&スペシャリティ ダイニング」の注目スイーツ

こんにちは平岩理緒です。

皆さま、こんにちは、平岩理緒です。もう、8月も残りわずかですね。

さて、三越日本橋本店に、「新館」があるのをご存知ですか?
そのB1フロアに、8月21日、新コンセプトの売り場、「シェフズ&スペシャリティ ダイニング」が、オープンしました!

フロア全体は、今を時めく人気レストラン、名店の味を、カジュアルにいただけるイートインが中心ですが、スイーツやお総菜のテイクアウトコーナーも、各店に備えられています。

買った物を、自由にその場でいただくことのできるパブリックスペースもあるので、時間があまりない時も、一流の味を、ファーストフードのような便利さで、気軽にいただくことができそうです。

自然派イタリアンの第一人者、と言われる植竹隆政シェフプロデュースの「ジェラテリア カノビアーノ」は、シチリア産天然海塩、イタリアンエスプレッソ、ジャンドゥイアといった、いかにもイタリアンな物だけでなく、宇治玄米緑茶、丹波産黒豆など、日本の素材も採り入れたラインナップ、どれにしようか迷ってしまう・・・。
ハバネロ入りのリンツチリチョコレートなんて個性派まで!

「ジェラートにオリーブオイルをトッピング」という、新しい食べ方もオススメだそう。

夏季限定品として、旬の食材を活かしたラインナップも多く、アスパラミルク、豆乳水菜といった、野菜を使ったものも気になります。

まずは、「ルッコラミルク」と、「100%スイカ」のダブル盛りを選びました。

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淡い黄緑と赤の対比が美しい!
ルッコラの清々しく、ミルキーな風味と、シャクシャクした、より氷っぽい食感のさっぱりスイカジェラートとが、いいバランスの組み合わせでした!

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二度目には、「アスパラミルク」と「シチリア産天然海塩」に、オリーブオイルを添えていただきました。前回はカップだったので、今回はコーンに。

癖のない、さらっとした香りのいいオリーブオイルなので、どちらのジェラートともマッチして、なかなかいい感じ。

アスパラは、口にすると、ちゃーんと、アスパラだとわかりつつ、ミルクと一緒になっているので、まろやかで食べやすい。
塩味というよりも、むしろじわっと広がる甘みを感じさせるのは、天然海塩ならでは。

どちらも、お料理として使うにも、オリーブオイルと相性のいい素材ですからね。
やっぱり、オリーブオイルが特に合うジェラート、というのがあると思うので、お店の方に、オススメを伺うのがいいと思います。

さて、表参道「デュヌラルテ」、吉祥寺「ダンディゾン」、丸の内「ポワン・エ・リーニュ」など、各方面で大活躍の、淺野シェフのプロデュースする新店ベーカリー「ミディ ア ミディ」も、もちろんチェック!

これまでに考えられないほど、横長いショーケースに、ガラス越しに職人さんの仕事ぶりが見える厨房!贅沢なパン屋さんですね~。

パンは、「ソフト&ライト」「フェザー」「キャレ」「パン・ボヤージュ」という4つのジャンルに分かれていて、中でも「ソフト&ライト」は、おなじみのバターロールやアンパンを、生地のレシピや焼き方にこだわって、歯切れよく、ソフトに仕上げたカテゴリー。

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「ミディ アンコルヌ」は、粒アンパンを、コルネ状のパンの中に詰めた、かわいらしい形!中身がプラムジャムになった「プリュンム アンコルヌ」もあり、まるでチョコレートペーストのように見える、くるみ入りのプラムジャムは、これまた、がらりと雰囲気が変わって、とても濃厚なコクと、ほのかな酸味がインパクトあり!

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ラムレーズンとクリームチーズが入った「ロム」も、大人の味。
「ポティロンオランジュ」も、一見、カボチャ餡入りの素朴なパンですが、実は、カボチャとオレンジをブレンドしたジャムが、さらっとしたさわやかな甘みです。
ちなみに、バックのもう1個は、カレーパンの「パンジャブ」。

子どもの頃からなじみのある、素朴な菓子パンって、やっぱり、ほっとする美味しさですよね。
そんな、一見昔懐かしいパンにも、ひと工夫が隠されているのが、さすが、淺野シェフならでは!

これ以外にも、注目のスイーツが色々とあります。

京都発、丸の内でも人気を誇る、笹島保弘シェフの「イル ギオットーネ クチネリア」では、初めてテイクアウトができるようになりました。

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パイ生地で、フランボワーズとピスタチオのムースを挟んだ「さくさくっのミッレ フォーリエ」は、イタリア風ミルフィーユ。
カラフルな見た目と、薄いハラハラしたパイ生地が、ムースとほどよく一体化した食感に、フランスのそれとは異なる、イタリアらしさを感じます。

デミタスカップ風のコーヒーカップに入った、中身とろとろの「エスプレッソ風味のパンナコッタカプチーノ仕立て」も、表面にメレンゲの泡がかぶせてあって、まるで、本物のカプチーノをいただいているような気分に。

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五十嵐美幸シェフによる創作中華が人気の「広味坊」には、何種類かのグラス入り中華デザートの中に、なんと、「唐辛子プリン」がありました!
赤いプリンは、なるほど、確かに、ぴりっと辛味が後をひきます。

「イレール メレ」には、色とりどりのフランス菓子がならび、三越日本橋本店限定の、「ババ」もあるそうです。この日は売り切れでしたが、今度行ったら、またトライしてみたいです。

イートインの始まる11時には、もう、行列ができ始めている、話題の「シェフズ&スペシャリティ ダイニング」。
ラストオーダーの19時まで、時間に合わせて、食事やお茶が楽しめますので、ランチにこだわらず、気軽に覗いてみたいですね。

平岩理緒 2007.08.30 デパ地下スイーツ | | コメント (2) | トラックバック (0)


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コメント

植竹シェフ、笹島シェフ・・・
どうして京都発信のシェフのスイーツ店が
まず東京に!なのかしら(泣)
それにしても魅力的なお店ばっかり(*^^*)☆
パブリックスペースがあるのも嬉しいですね。

こんにちは、コメント、ありがとうございました!
植竹シェフは、一応、代官山が先でしょうか・・。
ヴィレッタのオープンは、京都の後だったと思います。

関西にも、東京にはない、素敵なお店がありますから・・関西デパ地下のリニューアルも、気になります!また、色々なスイーツ情報、教えてくださいね。

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